東京湾にて
私はタレントではないのでお留守番…。
あぁ釣りがしたい(泣)
体験用に用意したα-sightの偏光サングラスは大好評で、皆さん掛けてくれてます。
各メディアにも取り上げられますので、タレントさんが掛けているサングラスは要チェックですよ!
タレントフィッシングカップ
つるの剛士さんが主催する釣り大会「タレントフィッシングカップ」にα-sightも協賛することとなりました!
公式ホームページにもα-sightのロゴが記載されてます。
タレントフィッシングカップは、釣り好き有名人仲間をつのり始まった大会です。
世間の注目を集める芸能人がメディア注視のもと率先してゴミの持ち帰りなどを行うことを示すことでマナー啓発につなげたい。そんな思いから釣り場の環境浄化も大会の趣旨の一つに掲げています。
α-sightもそんな思いに賛同すると共に、タレントさんの目や顔をルアーのフックなどから守るために偏光サングラスを提供することになりました。
ゴミのない釣り場になりますように!
釣りを愛する人が増えますように!
そしてα-sightの愛用者が増えますように(笑)
レンズテスト
久々の休日♪
の予定だったのですが・・・
レンズテストをするために近くの小川に。
ここはいつもタナゴ釣りをする場所です。
しかし今日は時間がないのでレンズテストだけです(涙)
今回テストするのは、影の部分が見やすいレンズ!
TOP50で活躍する阿部進吾プロは、晴天時でも「シャンパンイエロー」を使用しているのですが、
その理由は、陽の当たっている明るいところに居る魚は誰でも見える、人が探しにくい暗い影の部分に居る魚を見つけられれば大きなアドバンテージになるし、実際に多くの魚は障害物の陰に隠れている。そういった場所で魚を見つけるためにα-sight偏光レンズの中で一番明るい「シャンパンイエロー」を使用しているとのこと。
実際に影の部分を見比べてみてください。
影の部分も偏光無しと同じくらい明るく見えているのが分かるでしょうか?
陸上からの障害物が作る影の部分は、水面の反射も殆んどないので偏光無しでも見えるのですが、
水中に沈む岩や木などの障害物が作り出す影を見る時は、水面の反射が視界を遮りるので明るい偏光が有利になります。
ただし、個人差があるにせよ、晴天時にイエロー系のレンズを使うと眩しく感じ目が疲れやすくなります。
目の疲れを無視して、ひたすら見やすさだけを追求したプロフェッショナル仕様のレンズを目指すのか?
万人が使いやすいレンズを目指すのか?
非常に悩むところです・・・。
このレンズを最も熟知している阿部進吾プロにもテストしてもらい究極のイエローレンズを作り出したいと思います。
ところで、この写真の中に何匹の魚が写っていると思いますか?
予想外に多くのタナゴが泳いでいたんですが、写真に撮るとぜんぜん見えなくてガックリ。。。


