またご無沙汰してしまいました


半導体の需給にはサイクルがあり、今ダウンサイクルに突入しています。 しかしながら、スマートフォン普及、ノートパッドPC浸透、新興国の需要拡大などは、マクロ経済環境でスピードに変化があるとしても、全てこれから続くと見るのが妥当と思っています。 真っ暗なまま終わる事は無いはずです。


日本に続き、カナダ、フランスも今年地上アナログ波停止を予定しています。 (ウイキぺデイア) まだまだデジタルテレビの需要拡大の余地はあると勝手に思っています。


悲観一辺倒の時は、少し距離を置きながら、冷静に考えたいと思っています。 夜明け前が一番暗く、そろそろ丑三つ時なのではないかと思っています。


通常9月10日頃には持合い解消の売りが止まってきます。(決算を締める計数処理があります) SQが終われば、先物主導の空中戦も一つの節目を超える事になります。


戻るとすれば、売られ過ぎの銘柄群から、業績の良いものでしょうか。 電子部品で技術差別化が出来ているところ(村田製作所)、製造装置で微細化トレンドに対応しているところ(東京エレクトロン等)、半導体でパワー系等強いニーズがあるところ(三菱電機、富士電機)などは注目しています。 


小型株はバーゲンでも買い手が出てこない可能性があります。 オール投資の四季報先取りを読んでいます。


ようやく涼しくなってきました。 大変な台風でした。 ようやく過ぎ去りつつあります。 まさに株式相場と似ています。


楽しみながらと思っています。 皆様にとって明日が良い日でありますように


明日から9月相場です。


9月初旬は、持合い解消売りが出やすいので、伝統的な会社、生保・損保・銀行が大株主の会社は少し気を付けています。


ここからは米国経済統計次第と思っています。 最初のADP民間雇用者数統計が出ましたが、9.1万人増と、期待値10万人には届いておりませんでした。 しかしながら、米国ダウはGLOBEXと同様に高値で始まり、少しほっとしています。


マクロ経済とリスク許容度が焦点となっています。 株価チャートでの25日線かい離率が注目され、ファンダメンタル(企業業績動向)が利きにくい状況が少し続くだろうと勝手に思っています。


売られ過ぎた反動での株価上昇は、25日移動平均線レベルまでの戻りで留まるケースが多い様に思われます。 この円高状況では輸出企業にウエイト置きにくく、伝統的な企業も持合解消が怖く、よって内需小型かネット中心になってしまいます。


すっきりしない相場かと思いますが、経済統計、政治等不透明要因をクリアしながら、欧州がガタつかない事(ガタつけば別ですが)事を確認しながら、少しずつ戻ってゆくイメージを今のところ持っています。どうなるでしょうか。


季節柄風邪などひかれないように。 台風で週末荒れそうですがお気をつけて


ペタ有難うございます! うれしいです。 


アジアのテクノロジー株ですが、やはり世界同時株安に大きく影響されます。


マーケット、今週はズルズルと下がる予感あります。 自立反発以外になさそうと勝手に思っています。 

(小生の間違えであれば良いのですが)

今回、反転で期待しているのは、やはり米国で雇用統計等経済指標です。 そうすると9月始めまでかかってしまいます。  26日のジャクソンホール講演、結果どのようであれ円高が残りそうに思えてしまっています。


介入が有るかどうかわかりませんが、あったとしても、効果は一時的かつ限定的の様に思えています。


足元、さすがに空売りする方も根性がいる水準になってきました。 上昇したネット株を半値戻し位を狙って空売りしながら、後は薄く広くなのでしょうか。 


今月、来月始めは、小生あまり無理しないポジションを考えています。 


一方で2年持てる投資家ならばチャンスの様に思えます。 米国金利がゼロ近辺で張り付くので、為替は大きく戻らないかも知れませんが、半導体サイクルは再来年に向けて来年のどこかから(又は今年の終わりから)戻ってもおかしくありません。 ただもう一回暴落がある可能性捨てきれないので、打診買いから始めるべきと勝手に思っています。


皆様にとって明日が良い日でありますように