またご無沙汰してしまいました
半導体の需給にはサイクルがあり、今ダウンサイクルに突入しています。 しかしながら、スマートフォン普及、ノートパッドPC浸透、新興国の需要拡大などは、マクロ経済環境でスピードに変化があるとしても、全てこれから続くと見るのが妥当と思っています。 真っ暗なまま終わる事は無いはずです。
日本に続き、カナダ、フランスも今年地上アナログ波停止を予定しています。 (ウイキぺデイア) まだまだデジタルテレビの需要拡大の余地はあると勝手に思っています。
悲観一辺倒の時は、少し距離を置きながら、冷静に考えたいと思っています。 夜明け前が一番暗く、そろそろ丑三つ時なのではないかと思っています。
通常9月10日頃には持合い解消の売りが止まってきます。(決算を締める計数処理があります) SQが終われば、先物主導の空中戦も一つの節目を超える事になります。
戻るとすれば、売られ過ぎの銘柄群から、業績の良いものでしょうか。 電子部品で技術差別化が出来ているところ(村田製作所)、製造装置で微細化トレンドに対応しているところ(東京エレクトロン等)、半導体でパワー系等強いニーズがあるところ(三菱電機、富士電機)などは注目しています。
小型株はバーゲンでも買い手が出てこない可能性があります。 オール投資の四季報先取りを読んでいます。
ようやく涼しくなってきました。 大変な台風でした。 ようやく過ぎ去りつつあります。 まさに株式相場と似ています。
楽しみながらと思っています。 皆様にとって明日が良い日でありますように