とうとう米国が追加金融緩和、QE3を行う事になりました。


投資家からすれば満額回答です。 来週の日銀政策決定会合でも、金融緩和してくる可能性が高いと見ております。 実際の結果はどうあれ、週前半は期待値が有る分大きくくずれないと見ています。


金融緩和はテック株にも当然有利です。 特に事業が不安定だけれど成長性が魅力のインターネット株には追い風です。


この先、確か20日からは東京ゲームショーも始まります。 期待値が大切なので、来週は新サービス等の楽しみもあり、うれしい週になると勝手に思っています。


一方、目をアジアに向けると、どうもパソコンが中国で売れていないと伝わって来ています。 中国を訪問した訳ではないのですが、もしこれが仮に本当だとすると、パソコン用の部品であるHDD(ハードディスクドライブ)には厳しい環境になるのでしょうか。


在庫が健全にはける事を期待しています。



またご無沙汰してしまいました。


エルピーダ、哀しく切ない限りです。 

確かに投資は自己責任、継続の疑義が付いたところで素人が扱ってはいけない株でした。

思い返せば、PC向DRAMを攻めるとギアチェンジしたところが間違えだったのでしょうか。

経産省に対しても素直でなく、対韓国を標榜したのが分かれ道だったのでしょうか。

自分が社長ならどうしただろうか、本結果を知った上でやり直せるとしたら何を変えるだろうか、教訓は何だったのだろうか、思考模索の旅にいます。


アップルの発表会があるそうで、ipad後継機種発表だと勝手に思っているのですが楽しみです。






今週のマーケット、日経225CME円建からも想像できましたが、月曜日も厳しいスタートになりました。


この時期例年ですと、海外勢が休暇に入り、薄商いの中個人投資家銘柄が上昇するのですが、今年はマクロ環境がいつもに増して不透明なので、今年はわからないです。

IPOスターフライヤー、当たりませんでした。  今年は個人投資家、SNSでデイトレされるのでしょうか。


半導体装置メーカーのニューフレア、営業利益YoY4倍で今年独歩髙でした。 こういう銘柄を2011年通じて見つけないとと自戒しています。 2012年のニューフレアはどの銘柄か、四季報を正月にでも見てみようと思っています。