マーケット全体が激動しているのを肌で感じています。


テクノロジーの需要も、最後は世界景気次第なので、にわかエコノミストの様になっています。


そろそろ打診買いを始めたいと思いつつあります。


米国ではSOXが上昇し、実態は厳しいものの半導体株等に動きが出てきました。


多少は作り込むのでしょうから、稼働も上がるのでしょうけれど、実際の売行きが不安でブレーキも早そうと勝手に思っています。


証券会社アナリストの方々も、聞くところによれば大和さんはエレクトロニクスの判断をより慎重サイドに振ったらしく、一方でゴールドマンサックスの方はメモリーDRAM会社の見方をより強気に移したらしく、それぞれ悩ましいところです。


来週も皆様にとって良い週間でありますように。





欧州問題で株価水準が大きく動き、テクノロジー株の業績を分析しても反映されにくい日々です。


頭の体操になりますが、仮にギリシャがデフォルト、またはユーロ圏離脱となりますと、おそらく「次はどの国か?」との連想が広がり、一段安になる可能性があります。 その時が底と勝手に思っています。


一方この不安定な状況、株価絶対水準がPBR指標等で低いので、協調行動等の良い話が出ると上に行く可能性も捨てきれません。 (メインシナリオはまだ下と見ていますが)


個人投資家にとって、「大きな買い場」が近くなっていると思っています。


今日四季報秋号が発売されました。 読込む時間がもう少し有りそうなので、パニックの際に買いをいれる銘柄を研究したいと思っています。 機関投資家が好業績の持ち株を処分売り(削り)して来るのを待ち構えたいと思っています。 


切り口は、全世界的に低金利なので円高が少ししか修正されないと見れば、あくまで内需、あくまで好業績。  


日本はつぶれません。 処分削りの津波はすぐに引き潮になると思います。 ただパニックの際にリスクが取れるかどうかでしょう。 小生はもう少し引付けたいと思っています。


明日も皆様に取って良い日でありますように


 

8月の雇用統計が悪かったので、9月はあまり期待せず、これから少し下、それなりの確率で、今週か来週前半に底をつけると思っています。 欧州での悪い話がかなり織り込まれて来ました。 とは言え、ここまで外国人が売越してきて、まだ累積で買越残高があるので、大きくは上がらないと思っています。


日経べりタスの今週号で載っていたバリュー株、これからどの様な株価の動きをするか楽しみです。


明日は四季報の発売日なので、ゆっくりと読んでゆきたいと思っています。 どのような相場環境でも、上昇する株がどこかに潜んでいるでしょうから。


これから一週間、また頑張りましょう。