IPO案件が出てくるとうれしく思います。


株式市場に上場する事は、市場からの注文に答えて行く事になります。 健全なプレッシャーをぜひ業績躍進へと繋げて行って欲しいところです。


イーブックイニシアテイブ(3658、主幹事大和)は目論見書読みましたが、小生にはとても楽しみに思えました。 


菊池製作所も頑張って欲しいところです。 キャノン・富士通なども顧客に持つ会社だそうです。 理屈からすれば、金型は顧客でも作れるところが微妙に思えました。 


 (以上は、もちろんですが、コンプライアンス上、推奨でもなんでもありません)

とても悲しいニュースでした。 


オリンパスは内視鏡で世界的に高いシェアを持つ、日本が誇る先端テクノロジー企業でした。


ウッドフォード社長はオリンパスの欧州子会社に81年入社以降、欧州での内視鏡事業発展に力を尽くしてきた人でした。 


オリンパスの海外売上高比率は70%を超え、これからは日本が中心となって生み出した命を救う機器を、中国などの新興国にもより広げてゆこうとしているところでした。 国際派で行動力があり、論理的なウッドフォード社長は株主にとっての期待でした。 小生も大きく期待しておりました。 


今日の発表文のみでは、何があったのかわかりません。 日本的なもの(強み)を保ちながら経営してゆく事に対し、解任以外の方法が沢山あったと思っています。


株価の動きを見ると、取締役会決定は株主が望んでいる事とは異なる決定であると思われます。


どうして解任せざるを得なかったのか、コーポレートガバナンスがどうワークしており、これからどう改善してゆくのか、これからの中期計画は何を変更するのか、これらをどうタイムリーに情報発信してゆくのか、取締役会メンバーに課せられた課題は重いと思います。 何を見て、何を考えているのかが今日時点では判りません。 株主からのDisciplineが効くのか、悲しい中ですが注目してゆきたいと思っています。



 

アップルのジョブズ氏が亡くなり、うちひしがれておりました。


あのスタンフォード大学での素晴らしい講演で、Stay Hungry、Stay Foolshと述べられました。


また、「今日を人生最後の日だと思って生きなさい」とも言っていました。


素晴らしいイノベーターでした。 濃い人生でした。


小生は最後の日までテック投資をしながら、好奇心を満たしていると思います。


昨日は幕張で開催中のCEATECにいって来ました。


昔はエレクトロニクスショーと名乗っていた、電子部品と民生エレクトロニクスに携帯を加えた様な展示会です。


スマートシテイー、LED、有機EL、スマートフォン、等々。


今回のテーマの一つに、4K(解像度4000x2000)のテレビがありましたが、どれもきれいで良く違いが判りませんでした。 


人数がそれなりに多くにぎやかで、厳しい円高環境下ですが、テック復活する日を待ち望んでいる今日この頃です。


どうぞ良い週末をお迎えください。