くうそうはるき。

くうそうはるき。

なんかいろいろ語ります。

Amebaでブログを始めよう!
カテゴリーを恋愛・漫画・アニメに設定していながら、なかなかそれ関連の記事を書かない天邪鬼、あしゅです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日も天邪鬼は変わりません。iPhoneのアプリ紹介でもやってやろうと思います。
記念すべき第一回、紹介したいアプリはこれ。

らくがきライブ
内容:手書きでできるランダムチャット
価格:無料

いろんなところで紹介されている良アプリ。
簡単な操作でランダムに全国の人とチャットできちゃいます。

・人とコミュニケーションを取るのが好き!
・絵を描くのが好き!

という人にはうってつけのアプリではないでしょうか。

で、これで紹介を終わってしまうとほかのアプリ紹介ブログとほとんど変わらないので、デメリットのほうも書いておきましょう。

実際私が使ってみた感想、つまり一個人の感想なので、参考程度に。

<デメリット1>出会い厨が多い

アプリの性質上、出会い厨が大量に発生しております。
たとえば、

こんばんは ⇒ 女の子?男の子?  ⇒ (男と答える)  ⇒ 相手との接続が切れました。
こんばんは ⇒ どこにすんでるの? ⇒ (場所をこたえる)⇒ 相手との接続が切れました。

という流れがざらです。というより大半がこれ。まともに話せる人は1割ぐらいという感じでしょうか。

<デメリット2>モラルのない書き込みが少々目立つ

匿名で書き込めてしまう、長文が打ちにくいなど様々な要因により、文章が雑なことが多いです。年下にため口で話しかけられるなんてのは当たり前。私はこの前中学生に当たって割と不愉快な思いをしました。
まあそれも含めてこのアプリな訳ですから、そういうことを許容できる広い心の持ち主しか楽しめないでしょう。

<デメリット3>履歴機能がない

このアプリ、上記のとおりモラルのない人も結構いますが、話せる人ももちろんいます。そういう人とは1、2時間話し込んでしまうことも。楽しいひと時を過ごしましょう。これがこのアプリの醍醐味ですからね。
ちなみに私が今まではなして面白いと感じたのは、同年代の大学生、お医者様なんかです。自己申告の世界なので自称なわけですけど、まぁこんなところでうそをつくメリットもないわけだからおそらくリアルにそうなんでしょう。おもろかったです。

ただこのアプリには履歴機能がありません。だから、一度接続を切ってしまうともうそこでさようなら。一期一会も悪くないけど、仲良くなったあの人ともう話せないというのはちょっと悲しい。



なんていろいろデメリットを書き連ねたわけですが、簡単に日本全国の様々な年代の人とコミュニケーションが取れるのは非常に面白いと思うのです。
もし手元にIphoneがあるなら、試しにやってみてはどうでしょうか。無料だし。

ではでは。
全然更新してないのに、アクセスが一気に増えたんだが…。

なに?2ちゃんかなんかで晒されてるの?

でもコメントはついてないというね。

荒らす価値もないというのか笑

いやー、彼女との再開について書いている「報告」ですが、なかなかうまく書けなくて放置しております。

テスト+タイ旅行が終わったらまた再開したいと思いますので、八月中旬あたりにまた読みにいらしてください。お待ちしております。


で、今日は息抜き!たまには漫画批評でもしたいと思います。


今日紹介する漫画はこちら↓


ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀
¥440
Amazon.co.jp


昔から存在は知っていたものの、少女マンガということもあってなかなか手が出なかったこの作品。

つい先日、ふらふらっとよった本屋さんでついつい購入してしまいました。


もうね、私としては大当たりです。


テーマは「競技かるた」。

百人一首の下の句が書かれた札を、いかに早くとるか競うやつですね。

小学校時代、皆さんもやられた経験があると思います。私もやった思い出がありますよ。

百首なんて到底覚えられませんでしたけれどもね。

あれに青春をかける女の子の話です。


まぁいかにもとっつきにくい、マイナーな競技(失礼…)を題材にしているこの作品ですが、

いやー面白いです。


練習して、強くなって、大会を目指すという王道パターンを踏襲しつつ、少女マンガ的なラブもありつつ、

くすっと笑えるギャグもありつつ……。


かるたや百人一首の知識も増えて、いいこと尽くし。

次回の名人戦、クイーン戦はテレビで観たいと思います。


新しい漫画を何かそろえたいなーと思い始めたあなた、ぜひぜひ一度読んでみてください。


ではでは。



(追記)

なんだかんだでちょっとだけ「報告」の続き書きました。そちらもどうぞよしなに。では!

やっぱり絶対に浮気しないひとっていないんだろうな。浮気するひととは付き合いたくないし、自分も浮気はしたくないけど、正直

1.めちゃめちゃ寂しくて
2.相手が自分に好意を抱いていて
3.自分も相手のことを嫌いじゃ無かったら

浮気してしまうかもしれないわ。

と、まとめブログを読んでて思った。

ま、自分の場合全然もてないから関係ないんだけどねー笑
先々週の木曜日、実に半年ぶりに彼女とでぇとに行って参りました。今日はそのご報告を、小説風に。





デート当日。
僕ははやる気持ちを抑えきれず、朝早く起き、仕度を済ませ、電車に飛び乗った。しっかりと乗り換え案内を確認したはずだが、15分も早く待ち合わせ場所についてしまった。なんとなくはじめてのデートを思い出して、甘酸っぱいような、くすぐったいような、不思議な感覚が湧き上がってきた。

会ったらまずどうしようと、ぐるぐる考える。「淋しかった」と素直に白状しようか。それとも、なにごとも無かったかのように爽やかに声をかけ、手をひいていこうか。僕は期待と不安でまとまらない想いを抱えながら、目をつむり、俯き、黙々とその時を待ち続けた。

数分後。僕の予想に反し、再会は非常に静かなものだった。僕が思考の奥深いところで、ぐずぐずと歩き回っていると、突然肩を叩かれた。

ゆっくりと、静かに視線をあげる。そこには、少しだけ髪が伸びて、ふくよかになった彼女が、笑顔で佇んでいた。

彼女を目にした瞬間、すぐさま僕の考えていた幼稚なストーリーは何処かに行ってしまった。僕は一言も発さず、いや、発せずと言った方が正しいかもしれないが、ただ彼女の手を取り、抱き寄せた。

(なんと陳腐な展開と表現笑)

2

後になって思い出すと、おそらくほんの数秒の出来事だったはずだ。しかしその時の僕には、静かに抱き合っている時間が、ただただ永く感じられた。

「…暑いよ」
この沈黙を破ったのは、彼女だった。小さく、囁くような声だったが、しっかりと僕の耳に届き、安堵する。僕は、彼女が弱り果て、か細い声で啜り泣き、その場にくずおれてしまうかもしれないとさえ思っていたのだ。とりあえず、そこまで彼女は弱っていなかった。
「ごめん」
と、低く答え、体を引き離す。そこで、改めて彼女を見つめ直す。

彼女は、少し伸びた髪を温泉に浸かるときみたいにお団子にして、可愛らしい黄色いゴムでまとめていた。紫色のふわっとした花柄ワンピースに身を包み、胸元には涼しげなブルーのネックレスをつけている。病気の影響で酷く痩せこけているかもしれないと危惧していたが、全然そんなことはなく、少なくとも外見上は至って健康そうに見えた。むしろ少しだけふくよかになったような気さえする。

目配せをし、無言で彼女を近くのカフェへと促す。

中は節電もなんのそのという感じで、ガンガンにクーラーが効いていた。背中にじっとりとかいていた汗が、少しずつ引いていくのがわかった。

ドリンクとサンドイッチを注文し、奥の席に座った。

何気なく周囲を見渡す。30才ぐらいの男性がスーツに身を包み、ぱちぱちと気怠そうにキーボードを打ち込んでいる。40代の女性二人組が、甘ったるそうなミルクティーを飲みながら、しきりに子供の話をしている。どこにでもある、いやになるくらい静かで穏やかな昼食の風景だ。

でもまだ僕の顔はこわばっていたように思う。何せ、半年間ずっと会いたいと思ってやまなかった彼女が、今まさに目の前に座っているのだ。
とりあえず、ストローの袋をいじってみる。僕は細心の注意をはらって、袋のしわを伸ばす。洗いたてのシャツをアイロンで引き延ばすみたいに、丁寧に、丁寧に伸ばした。
またしても、しばしの沈黙。でもやはり耐え切れず、今度は僕が口を開いた。

「誕生日、おめでとう」

数日前、彼女は誕生日を迎えていた。僕はそのタイミングを見計らい「プレゼントを買ったからぜひ会ってほしい」とお願いしたのである。そこで実現したのが今日のデートだった。カバンから、手のひら大の硬く、小さな箱を取り出し、彼女に差し出す。

「ありがとう。これはネックレス?」
「うん、そう。指輪も、ブレスレットもあげたからね。毎回アクセサリーで申し訳ないけれど。」
「ううん、うれしい。ありがとう。」

やはり僕と同じように硬い表情だった彼女の、頬が緩んだ。半年ぶりにみた彼女の笑顔だった。
明日、久しぶりに彼女(?)と会ってきます。

なぜ疑問系なのかというと、先輩に「おまえもう、それふられてるんじゃね?」と言われたからです。

まあね、たしかに半年以上顔も見てない訳ですから、付き合ってると言えるかどうかはわからないんですけれども、一応まだ別れてないから!

ということで、半年以上ぶりに!彼女と!でぇとに行ってまいります。

なに話せばいいんだろうなあ。

やっぱりね、うつですから、話す内容もいちいち気をつけなきゃいけないわけですよ。暗い話はもちろんよくないけど、あんまり景気のいい話をしても傷つけちゃう。

「なんでわたしばっかりこんなに不幸なんだろう」ってね。

このへんのさじ加減は、はっきりいってよーわかりません。彼女の性格とか、病気の深刻度とか、その日の天気とか、季節とか、いろいろ要因があるので。

ともかく、元気付けられたらいいなぁ。
頑張ります。

ところで。
JINが終ってしまって、すげぇ悲しい今日この頃。
あんなに面白いドラマは、最近なかったもんなぁ。

咲ちゃんと先生は結ばれて欲しかった!

とか、

未来にあんまり魅力がない!(中谷美紀さんは好きですよ。あのキャラがってはなし。)

とかいろいろと、もやもやしたことはありますが、ひとまず満足のいく最終回でした。

おわり。
やっとこさ、就活が終わりました。

悩んで、悩んで、悩んで。
泣き笑い。結局、第一志望の企業に内定をいただくことができました。

が、まだスタートラインにたっただけ。

ただひたすらに前へ!

僕は、プライドばかりが高い、能無しです。
今まで、頑なに目を逸らしてきました。絶対に認めるもんかと思ってきました。僕のささやかな虚栄心そうさせました。

でも、そろそろ現実を直視し、受け止め、どうにか改善していかなければならない。就活がうまくいかない、という現実が、僕を追いたてるのであります。

思えば、僕は本当に流されるだけの人生を送ってきました。信念のない人生。実に薄っぺらい人生です。

例えば大学。世間的にはまあまあ認められている大学です。何故入ったか?

何となく、肩書きが欲しくて入りました。周りが認めてくれる、だから嬉しい、そんな程度の思いで入りました。そこに、何かを学びたいという純粋な思いはほとんどなかった。

僕には、信念がないのです。こう生きたい、こうありたいという願望がないのです。

僕の能無したる所以、それは信念がないことです。

自分の信ずるところが一貫し、それに向けてひたすらに努力し続ける胆力。それがひとの能力を規定する。

好きこそものの上手なれ。

僕の敗北は、信念がないことなのです。

今後進むべき道をしっかりと見定め、歩き出したとき、僕の新たな人生がスタートするのでしょう。

次、やるべきことは。



最近、ついに怒りへと変わってきた。

なんで連絡よこさないの。
鬱だから仕方ない?鬱だから許される?

まあ心優しき人間なら、許してあげられるんでしょう。

でも僕には無理だ。半年も放置されて、メールも電話も繋がらない。耐えられない。もう限界。

姉も鬱、彼女も鬱、日々就活に苦しみ、楽しみはなにもない。

こんなときに助けて欲しいというのは、単なる自己中でしょうか。エゴでしょうか。

電話の一本ぐらいくれてもいいじゃない。
メールの一通もくれたらいいじゃない。

いっそ自分も鬱になって、すべてを投げ出して引きこもりたい。

くそ、くそ。

人生、うまくいかない。