自分の周波数を上げよう〜日本人が知らない健康リテラシー講座・第9回
イギリスの自然医学アカデミーを首席で卒業し、英国最高峰のヘルスファームに所属。王族や有名俳優、スポーツ選手など多くの著名人を担当した、統合自然療法家のゼンコー先生こと、石川善光先生。日本に帰国してからも、政治家を初め多くの有名人をご担当。さらには患者には薬を処方するのに自分では使いたくないという医師がお忍びで治療を受けに来ているというエピソードは、何度聞いても衝撃的です。さて、9回目である今回のテーマは、「エネルギーと健康」。ここでいうエネルギーとは、一体どういったものなのでしょうか。機械と生命の違い実際の物質にフォーカスした科学は、物質科学。ニュートン科学とも言われるようです。物理学が大きく発展するにつれて、これで説明できない現象はない、と思われていました。しかし研究が進めば進むほど、実はそれだけではわからないことがある。というよりむしろ、説明できないことの方が多いのでは、ということがわかってきたといいます。そうした中、現れたのがアインシュタインの相対性理論や量子力学でした。医療の関係でいえば、健康診断で数値的には全く問題がないのに、突然倒れてしまう、重い病気になってしまうということがあります。これは、数値で測れる物質だけにフォーカスしているため、それでは分からない部分を見落とすことになるから、とのこと。物質的、数値的なことへの注目は、人の体を機械と同様に捉えることになりますが、機械と人を含めた生命体とは、大きく異なる点があります。それは、自分で修復できるかできないか、ということ。生命体は、どうして自然に治癒することができるのか。それこそ、エネルギーが関係している、というのです。すでに行われているエネルギー療法細胞は分子から、その分子は原子からできています。それをさらに見ていくと、素粒子まで至ります。そしてその素粒子は、振動しています。その振動の度合いを、ここではエネルギーの大きさと見るわけです。ヨーロッパではすでに、エネルギー治療が行われているそうです。振動は周波数で表せます。たとえば骨折した場合、その骨に固有の周波数を当てることで、その治癒が早くなるそうです。本来の周波数に共鳴することで、正常化が促進されるようです。以前お話のあったレメディにも、それぞれにエネルギーが込められているとのこと。例えば鼻炎など、呼吸器に不調を抱えている人が、それに効果のあるレメディを手に持つだけで、一時的に改善します。これは今回目の前で、参加者の1人で実践して、その様を目撃することができました。どうしてこういうことが起こるのかというと、成分自体は容器から出られませんが、エネルギーは、容器の外まで出てこられるからだそうです。もちろん、成分の効果も得られるので、直接塗る方がより有効性が高いのはいうまでもありません。エネルギーは、部分部分だけのものではなく、全体的に見ることもできます。そしてそれは、変えることもできるし、後にも残るというのです。肉体は滅んでも、空間にエネルギー粒子が残るそうです。それをゼンコー先生は、フォトンと呼びました。フォトンは光子という日本語として、聞いたことがありますが、この概念としては初めて聴きました。そのフォトンは、それをキャッチできる受容体(レセプター)を持っている人なら、受け取り、その影響を受け継ぐことができるそうです。つまりそれってスピリチュアル?類は友を呼ぶ、とか、引き寄せの法則、ということが言われます。これはどうしてかというと、特定の周波数を持つ人やもの同士は互いに認知できるため、繋がりやすい、ということです。テレビやラジオで、特定の周波数、チャンネルに合わせるとその放送局を受信でき、そうでないと観ること、聴くことはできない。そんな例えで、この辺りの話を聞いたことがある人は少なくないのではないでしょうか。これをスピリチュアルでしょ、と断じて聞く耳を閉ざしてしまうとしたら、それは早とちりです。今の科学で完全に解明できないだけで、経験則から存在すること、というのはいろいろあるのです。例えば、ある病気の患者を2つのグループに分け、一方に対しては裏でこっそりと、牧師が彼らのために、治癒することを祈り、もう一方のグループではそういったことをしない、という実験が行われたそうです。すると、祈りを捧げたグループの方がより明らかに、改善が見られたそうです。祈っていることを本人たちには知られていないので、プラシーボ効果ということでもありません。理屈では説明できなくても、有効なことなら使えばいい。つまりはそういうことです。それなのに今の日本人は、科学ばかりを信じるようになってしまった。その結果、自分の体さえ信じていない状態になっている。火傷に対する、浸潤療法というものが提唱されてから、ずいぶん経ちます。しかしいまだに、一般の方、さらには医療関係者さえ、これを知らないことがあります。これも人間の自然治癒力を軽視している証でしょうが、ゼンコー先生のお話からは逸れるし長くなるので、ここでは深くは語りません。気になる方はぜひ、調べてみてください。鍵を握るのは「感謝」フォトンに話を戻すと、その状態を最も高くする方法は、感謝だそうです。ますますスピリチュアルじみてきた、と思いますか?いったん、そういうものだと思って読んでください。これは、メンタルの状態が向上するためなのだそうです。メンタルが変わると、時間や空間もコントロールできるようになる。メンタルが低い状態、例えば何かに飽きた時、やたらと時間が経つのが遅いと感じた経験は、誰しもあると思います。一方で、好きなことに集中して取り組んでいると、あっという間に時間が経ったように感じるでしょう。それが仕事だった場合は、成果に歴然とした差ができていると思います。これを周波数の波で表してみると、低い周波数の時は波の振幅が大きくなります。高い周波数の場合は、この波が小刻みになる。この波の線を、まっすぐに伸ばしてみると、どちらの方が長くなるか。当然、高い周波数の方が長くなります。これが結果的に、時間をコントロールできた状態である、というわけです。孤独、特に自己中心的な状態の中にいると、周波数が下がる、というのは感覚的にわかると思います。感謝は、これとは真逆の状態。誰かに、あるいは何かに、繋がっている感覚を感じます。幸福感を感じられたり、身体的・精神的能力が高まったりすることもあります。そして、相手の喜びが自分の喜びになります。これが、周波数が上がっている状態、というわけです。日本人はもともと、周波数が高い民族だったそうです。それが個人主義の浸透で、最近は下がってしまっている。個人主義もそうですし、今の科学や教育もそうですが、フォーカスが「部分」に当たっている。しかし生命は、部分ではありません。学問の世界でもどんどん「複雑系」として、複数の領域を横断する形での研究が進みつつありますが、まだまだ道半ば。その科学的な「証明」を待たずとも、経験則でわかっている良いことを、どんどん続けていけばいいということです。生物フォトンによる生体情報の探求Amazon(アマゾン)3,304〜14,355円時間と空間を操る「量子力学的」習慣術Amazon(アマゾン)2,500円「感謝」で思考は現実になるAmazon(アマゾン)125〜5,165円釈迦の教えは「感謝」だった: 悩み・苦しみをゼロにする方法Amazon(アマゾン)1,050円Assyのmy Pick楽天市場公式 浄水器のブリタ ボトル型浄水器 フィル&ゴー アクティブ 浄水部容量0.6L|水筒 ウォーターボトル ボトル 携帯浄水器 brita 浄水ボトル フィルター フィル&ゴーアクティブ フィルアンドゴー 水道水 浄水水筒 600ml 浄水 浄水機能付き 直飲み 日本仕様 ブリタ2,398円Amazon(アマゾン)くり返し使えるメガネのくもり止めクロス 3枚 めがね 眼鏡 曇り防止 拭くだけ 強力 携帯用 3個セット810〜3,560円楽天市場サイリウム(オオバコ) 350g 【送料無料】【メール便で郵便ポストにお届け】【代引不可】【時間指定不可】 国内製造 糖質0 植物性食物繊維 Plantago ovata [05] NICHIGA(ニチガ)1,398円