毎日10分!時間をかけずに体力・筋力を向上する健康習慣
自分自身では特に意識していないのですが、割と体力がある方なのかもしれません。先日の旅でも、自転車で走り回って、それぞれ推計ですが1日目は11km、2日目は23km走行していました。本当によく走る人にとっては大した距離ではないでしょうが、普段運動をしない人からすると驚くようです。そうでなくても旅行に行くと、けっこう歩き回っていることが多く、地方でバスしかないところに行って、待ち時間が長すぎるので結局歩いた、なんてこともありました。自分では普通だと思っていたのですが、決してそういうわけではないみたいですね。といって、毎日ジムに行って鍛えている、なんてことはなく。では何をしているのか、ということですね。できるだけ歩くようにしているのは確かですが、今月の歩数は1日平均6500歩。少なくはないでしょうが多いとも言えず、これだけで体力が維持できる、ということはないでしょう。ここ数年やってきたことで、やはり特に大きいのは、体重を絞ったこと、それをキープするための健康習慣を維持できている、ということが言えると思います。以前、10kg体重を落とし、体年齢を20代にできたことについて、何回か記事に書いたことがあります。『ジム通いもカロリー計算もなし!43歳が体重を10kg落として体年齢を20代にした健康習慣(1)』どうしても、年々お腹が出てくる感は否めません。みなさんはいかがでしょうか?自分の場合、長年大きな変動はなかったのに、ここ数年多少上下を繰り返しつつ、徐々に体…ameblo.jpさすがに20代はキープできず、それでも30代前半、31~33歳を行ったり来たりしています。これを実現したのが、サイリウムとトランポリンです。サイリウムは、オオバコという植物の、種皮を粉末にしたもので、水に溶かすとドロドロのゼリー状になります。サイリウム(オオバコ) 350g 【送料無料】【メール便で郵便ポストにお届け】【代引不可】【時間指定不可】 国内製造 糖質0 植物性食物繊維 Plantago ovata [05] NICHIGA(ニチガ)楽天市場1,398円これを毎朝、コップ1杯の水に小さじ1の割合で飲んでいます。これは便通がよくなり、要らないものが腸内に留まり続けるのを防ぐので、体調が整うようになりました。もともとは便秘というより下し気味のお腹だったのですが、この習慣を取り入れてからお腹を壊す頻度が大幅に減りました。トランポリンは、直径約1メートル、高さは20センチちょっとのものを使っています。DABADA(ダバダ) トランポリン 大型102cm【耐荷重110kg】 (スタースカイブルー)Amazon(アマゾン)5,498〜5,929円アイリスプラザ トランポリン 室内用 静音 安全 折りたたみ ゴム式 大人 子供 直径100cm 耐荷重110kg ライトグリーン 4571303953318Amazon(アマゾン)3,880〜4,680円小型なので、大きく弾むわけではなく、普通の家でも天井にぶつかることはありません。(背の高い方の場合はわかりませんが)本来は、5種6メニューをそれぞれ2分ずつ行うのがフルセット。ですがもっぱら、軽くピョンピョンと跳ぶのを2分間、トランポリン上でダッシュするのを2分間、という2項目だけをやっています。1つめはほんの一瞬ずつでも体にかかる重力の負荷が変化することで、循環が刺激されて流れがよくなるようです。自分の場合は特に、首・肩周りのつまりが解消されるのを実感してます。こんな感じで、1杯のドロドロドリンクと5分にも満たない運動、あとはできるだけ歩く、ということを意識する日々です。ここに最近、新しい習慣を追加しました。それが、タバタトレーニング、というもの。これは立命館大学の田畑泉教授が考案したトレーニング方法。20秒間、ダッシュや筋トレなど、息が切れるくらいの運動をし、10秒間休憩を入れて、また20秒間激しく運動をして、というのを8回繰り返す、というもの。自分でタイマーをセットして行うのは手間がかかるので、対応したタイマーアプリを活用するのがポイント。iPhoneならばApp Store、AndroidならGooglePlayで、それぞれ「タバタ」と検索するといくつか対応したタイマーが出てくると思います。ちなみに私が使っているのはこちらです。HIIT & Tabata Timer - タバタタイマーシンプルなタバタ式トレーニングのためのタイマー ・タバタ式トレーニングとは トレーニング方式の1つで、簡単なウォームアップを行った後に、20秒間の運動と10秒間の休息を8回繰り返す方式。 タバタ式トレーニングは、立命館大学の田畑泉教授によって考案されたトレーニング方式で、スクワットやエアロバイク、ランニングなどさまざまな運動に用いることができる。 タ…apps.apple.com20秒の運動は同じものでも、違うメニューをローテーションでもいいのですが、息が切れるほど激しめにやる、というのがポイント。現在自分がやっているのは、腕立て、スクワット、左ふくらはぎ上げ下げ、右ふくらはぎ上げ下げ、という4項目を2セット、というメニュー。それを今月に入ってから続けているのですが、この1年ほどほとんど変化のなかった測定値が、また少しずつ改善してきています。 平均値で見たときに、4月と5月ではそれほど違いがなかったのですが、6月は、体重についてはほとんど変わらないものの、体脂肪率が1ポイント以上減少、逆に骨格筋率が1ポイント近く増加。そして実は、長年ひそかに悩んでいたあることも改善の兆しがあるのですが……これはまだハッキリしないので、続報をお待ちください。ちなみに、タバタトレーニングについて詳しくは、こちらの公式サイトをご覧ください。タバタトレーニング | 特集 | RS WEB | 立命館大学立命館大学 田畑教授が考案したタバタトレーニングでは、20秒の運動と10秒の休息を1セットとして、8セットで疲労困憊に至る間欠運動を行います。www.ritsumei.ac.jp本来はわずか4分でバテバテになるほどやるもの、とのことなので、自分がやっているのは簡易版、といえるでしょう。ともかくもそんなわけで、明確にやっている運動は1日10分にも満たないですが、明らかに違いを実感できています。もし体力が落ちてきているのを感じているけれど、時間がなかなか取れない、という悩みのある方は、ぜひ、サイリウムを飲む→余計なものを減らして動きやすくするトランポリンを跳ぶ→体の詰まりを取り除いて循環を良くするタバタトレーニングを行う→自在に動ける体を作り上げるという習慣の導入を、検討してもらえたらと思います。