どんどんスキャンしたくなる〜ScanSnap導入しました
ちょーさんとあっしーの熊野珍道中 (じかたび文庫)Amazon(アマゾン)250円先日、ScanSnapという製品を購入しました。シリーズの中の、iX1300という製品。その名の通りスキャナーなのですが、とてもコンパクト。実は買おうか買う前か、前々から迷っていたのですが、先日、PHOTONEXT 2022に見学に行った際、割引クーポンが配られていたので、せっかくなので活用した次第。使ってみると、なんでもっと早く導入しなかったのか!と思うほど。スキャンのさせ方は2通り。上部のフラップを開けると現れる原稿台に、スキャン原稿をセット。複数の原稿をセットできます。Scanボタンを押すとスキャンが開始され、機械を潜ってUターンする形で上に配出。スタートと同時に立ち上がるスタッカーが、原稿を受け止めてスキャン待ちの原稿とは接触しないようになっています。スキャンが終わると、スタッカーは自然に元の位置に倒れます。この方法は、機械の前方にスペースが入らないので、広い置き場が確保できなくてもどんどんスキャンすることができます。もう一つは、前部のスリットから、1枚ずつ差し入れる方法。原稿を通すと、後ろに一旦抜けて、また前に戻ってきます。差し入れると自動で咥え込むので、Scanボタンを押せば、そのまま原稿が行って戻ってしてくれます。続けて差し込むと、今度はScanボタンを押さなくても咥え込み→行って戻ってスキャン、というのを繰り返してくれるので、1枚ずつでもそれほど不便ではありません。こちらの方式では厚みのあるものもOKなので、カード類などもスキャンできるし、原稿をカールさせたくない場合にもありがたいです。どちらの方式でも、1回通すだけで両面スキャンが可能です。これまでは、プリント複合機でスキャンしたり、スマホのカメラで撮ったりしていたのですが、こちらの方が圧倒的に楽です。しかも速い。さらに専用アプリで、レシート、名刺、文書、そして写真と、タイプを分けられるのもありがたい。自動判別してくれますが、違っていたら変更するのも簡単です。レシートは購入日、購入店舗、合計金額なども自動で読み取って記録してくれます。もちろん、まだうまく読み取れない場合も。店舗名がロゴマークだったり、支払い金額とポイントが併記されていたり、一枚のレシートに支払い内容とクレジット明細が一緒になっていたりすると、読み間違えることも。とはいえ、0からやる必要がないのはかなり便利です。文書としてスキャンしたものは、Word、Excel、PowerPointへの変換もできるようです。ちょっと試してみましたが、なかなかの精度です。簡体字と混ざったのが、改善の余地あり、ですが、十分実用に耐えうると思います。このスキャナーがあれば、自分の手元の書類の片付けも進みますし、紙もののデジタル化の依頼を受けた場合も、かなり早く仕上げることができそうです。富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1300 (最新/高速毎分30枚/両面読取/Uターンスキャン・リターン スキャン対応/Wi-Fi対応/USB接続/コンパクト/書類/レシート/名刺/写真) (White)Amazon(アマゾン)35,432〜37,400円富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500 (両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)Amazon(アマゾン)36,782〜47,980円富士通 FUJITSU ScanSnap SV600 (A3/片面/オーバーヘッド読取方式) FI-SV600BAmazon(アマゾン)48,400〜101,880円