運動会の応援に行きました

既にたくさんの応援団が陣取り

何とか空いている一画を確保しました

 

レジャーシートを敷くと

シートに沢山の蟻がはい出してきました

 

その蟻が腕や足によじ上ってくるので

ついつい気になり

応援もそこそこに

息を吹きかけ振り落としていました

 

そのしつこさにうんざりとしつつ

彼らの領土に侵入している立場なので

腕で繰り広げられる登坂競争を

耐えていました

 

子供が柔らかいボールを蹴って遊びます

 

天井に蹴りあげて

注意されるのですが

どこまで自分の力で

飛ばせるのか知りたいようです

 

体を動かすのは

いいことだと思うので

好きにさせています

 

家での時間に退屈したようで

外に連れて遊ばせると

蹴りあげたボールは

思った以上に高くあがり

そのまま夏の空に

届けばいいのにと思いました

 

天気の良い初夏の朝

布団や洗濯物を干したりと

精力的に活動しました

 

洗濯物も良く乾き

気持ちも晴れやかになります

 

それから部屋を掃除したり

昼食を子供たちに食べさせたりしたところで

一息をついて

干した布団に横たわりました

 

早速、子供たちもやってきて

カードゲームで遊んだりしながら

僕の体をクッションにしてもたれかかってきます

 

窓から入る風も心地良く

当然のことのように眠くなりました

 

いつの間にか

子供たちも一緒に眠り

心地よい初夏のまどろみでした

 

夏を先取りして

さっぱりと坊主頭にした

一番下の子供

 

子供らしくて

みんなから好評でした

 

その坊主頭の手触りがとても良く

近くにいるとつい手を伸ばして

その短い髪の感触を楽しんでしまいます

 

時々は頬をつけたりと

体のあちらこちらで楽しみ

迷惑がられています