昨日 お休みだったので父の墓参りに行ってきたんですけど、ちょっと嫌なものを見ちゃったんですよ( ̄□ ̄;)
墓参りからの帰り、途中で綺麗な藤棚があって「う~んいいねぇ」なんて思いながら車を走らせていると、道沿いの蕎麦屋の駐車場の入り口で、なんだか人がもめている。よーく見ると殴り合いの喧嘩してるんですよ。
3人いて一人中年の男性が必死で止めようとしてるんですけど、それを振り切って殴りかかっている。
相手が帰ろうと思ったのか車に乗り込んだら、まだ怒りが納まらなかったのかその相手の助手席のドアを開けて
乗り込んで助手席から運転席の相手にパンチを連打してました。
何があったんだろう・・・( ̄_ ̄ i) たぶん車どうしのトラブルだと思いますが。。。
人の争う姿っていうのはあんまり見たくない光景ですね。
せっかく綺麗な藤棚を見ていい気持ちになっていたのに・・・残念
さて前回「健康なウンチ」の話をしましたが今日はそれに付随した話です。
先日 患者さんから「お肉はやっぱり体に良くないの?」って聞かれました。
野菜や海藻類などを十分に摂った野菜中心の食生活なら特に心配することはありません。
しかし動物性たんぱく質や脂肪の多い食事に偏ると小腸で消化しきれず大腸に運ばれます。
するとたんぱく質や脂肪に依存する悪玉菌が大腸で増殖し善玉菌とのバランスが崩れ腸内環境を悪化させていまいます。
悪玉菌から毒素が出ていて、それは生活習慣病やがんなどの発症に関係します。
完全に止めるのは無理でも「肉はごくごく少量で」と意識することは体のためにとてもいいことですね。
要はやはりバランスが大事ということですね。





もともと人間はお肉を食べなくても大丈夫になっているそうです。
「歯」
を見てみると上下32本ある歯のうちお肉を噛むための歯はたった4本しかないんですね。大多数の歯は穀物を噛む「臼歯」と「門歯」なんですね。
この歯の構成を見ても肉を食べるための歯が一番少ないですよね。だから神様が人間をお創りになったときに肉を食べなくても生きられるように創っていただいたのかもしれませんね。
それと日本人は欧米人に比べて腸の長さが短いため肉を消化するのに適していないそうです。
もともと日本人は穀物や野菜、魚中心の食生活でしたからね。最近は欧米人以上に日本人のほうが肉を食べるようになって、日本人の病気も大腸がんなど欧米化してきていますよね。
今や欧米で日本食が人気で食べられるようになって日本人が肉食中心になっているような気がしますね。
ではまた

そしたまた来年も綺麗な花を咲かせて多くの人たちを感動させてね














なんです。
きなこ、あべかわ、オススメは大根おろし
ビールに合うんだなこれが




は綺麗で来て見て絶対損はないと思いますから、良かったら是非遊びにきてくださいね!!






コロン