リアルワールド、本格中華デリバリ会社と携帯注文サイトを開始


ポイントポータルサイトを運営するリアルワールドは2007年2月1日、本格中華料理のデリバリ会社、 チャイナクイックインキュベイトと業務提携、キャッシュバックできるデリバリーポイントサイト「CQ 円ため.クイック」(http://www.entame.cn/ )を開始した。

首都圏を中心に50店舗あるデリバリー&テイクアウト「チャイナクイック」、チャイナフーズマガジン「チャイナクイックイン」のデリバリー注文を、携帯サイトからできるもの。クレジット決済に対応。

サイトから注文すると、注文金額に応じてポイントが貯まり、電子マネーや現金と交換できる。

また、チラシが手元になくても、チャイナクイックの店舗を検索してそこにあるメニューから注文できる。

現在、チャイナクイック全店の月間注文数30万件のうち、携帯電話からの注文が全体の約65%を占めるという。「CQ 円ため.クイック」の会員は、全店で125万部を配布するデリバリー用メニューチラシで募集している。

セールスフォースとランドスケイプ、企業データクレンジング・属性追加サービスを開始


オンデマンド CRM ソリューションのセールスフォース・ドットコムと、 DB マーケティング支援専門会社であるランドスケイプは2007年2月1日、オンデマンド CRM「Salesforce」向けの企業データクレンジング・属性追加サービス「LBC enhance for AppExchange」を発表した。

LBC enhance for AppExchange は、オンデマンドプラットフォーム「Apex」上に構築された AppExchange アプリケーション。ランドスケイプが持つ750万件の法人データと、 Salesforce に登録されているリード・取引先データとのマッチング処理で、企業情報の更新や新たな属性の追加ができるようになる。

Salesforce の Unlimited Edition、Enterprise Edition 向けサービスで、 1企業のデータにつき150円(税別)で販売する。

ランドスケイプは2006年4月から、企業情報ダウンロード・サービス「LBC Targeting for AppExchange」を開始しており、今回のサービスは、同社にとって2つ目の AppExchange アプリケーション。


ショッピング検索「BECOME」正式版、情報収集と価格比較を同時に


ビカム株式会社は1日、ショッピング検索サイト「BECOME JAPAN」の正式サービスを開始した。β版は2006年4月より提供されてきた。

BECOME JAPAN は、商品に関する情報収集とオンラインストアの価格比較を同時に行うことができるショッピング検索サイト。2007年2月現在で、商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上を検索対象としている。

ビカム検索では、BECOME 独自のアルゴリズムにより、ショッピングに役立つ購入ガイドや商品レビューなどの関連情報を表示。検索結果画面で「商品を選ぶ」をクリックすると、「Yahoo!ショッピング」や「Amazon.co.jp」をはじめとする複数のショッピングモールの商品情報を検索し、価格比較することができる。

「価格」や「カテゴリ」、「ショップ」による絞り込み検索機能も備えており、今後は、ブランド、カラー、スタイル、ショッピングモールなどで絞り込める検索機能も追加される予定。

今春以降には順次、個人の趣向に合わせたマイページの機能「My BECOME」を導入予定。

ビカム株式会社は、米国 Become とトランスコスモス株式会社のジョイントベンチャーとして2005年に設立された。


『Vista』は Dell を救うか?


Bill Gates 氏は、Michael Dell 氏の不振にあえぐ会社を浮上させられるか? 金融アナリストは、Microsoft の新 OS『Windows Vista』がパソコン市場復活の引き金になるかもしれないと考えている。

Dell (NASDAQ:DELL) は1月31日、CEO (最高経営責任者) Kevin Rollins 氏が辞任し、代わって Dell 氏が CEO 職に復帰すると発表したが、金融アナリストや業界観測筋は、このニュースを好意的に受け止めているようだ。トップ交代の背景には、ここ最近 Dell にとって悪いニュースが相次いだことがある。その極めつけが、同じく31日に発表された、2007年会計年度第4四半期の売上と利益がアナリスト予測を下回るという業績見通しだ。

Merrill Lynch のアナリスト Richard Farmer 氏のレポートによれば、Dell 氏の CEO 復帰は、この先に「重大な変化」が控えていることを示すものだという。Farmer 氏は、Dell 氏が今後、提携/合併/買収/売上モデルなどに関する新戦略を推し進めていくと見ている。Gartner のアナリスト Charles Smulder 氏は取材に対し、Dell 氏が過去にも用いた手法、すなわち経営陣の刷新を行なう可能性が高いと話す。

Dell が不振に陥った原因は、小売市場での存在感に欠けていたことだ。Merrill Lynch によれば、小売市場は2005年以降、世界的に最も大きく成長している分野だ。消費者がじかにコンピュータに触れたがっていることを、Dell は理解していなかった。ABI Research のアナリスト Stan Schatt 氏によれば、小売業者 Costco Wholesale を通じて試験的にパソコンを販売しているものの、Dell が復活するには、より大規模な小売業者と契約し、ライバルの Hewlett-Packard (NYSE:HPQ) に近づく必要があるという。

Dell にとって救いとなりそうなのが、2008年に中小企業 (SMB) 市場や大企業市場で Vista の導入が本格化することだ。Merrill Lynch によれば、SMB では2007年中に Vista の導入が始まり、より規模の大きな企業については、Vista にアップグレードする企業数が2007年には1%をわずかに超える程度だが、2008年には16%にまで急増するという。

だが、Vista 搭載パソコンでは、Dell の求める弾みがつかない可能性もある。Vista はどちらかといえば、一般消費者向けにデザインされた OS だと Schatt 氏は指摘している。


インクのいらないプリンタなど、画期的な新製品が続々登場


カリフォルニア州パーム デザートで31日、インクのいらないプリンタ、Symantec の『Norton Identity Client』ソフトウェア、それに Web 2.0 型のインターフェースで企業データにアクセスできるよう設計されたサーバ ベースのアプリケーション『Worklight』などが次々と紹介された。

これはすべて、さまざまな技術を利用した新しい製品とサービスの展示会『DEMO 2007 Conference』でのデモンストレーションの一部だ。

Zink Imaging は、この展示会で最新のアイデアを利用した製品を発表した。Polaroid の技術から生まれた『Zink』(zero ink) は、インクを使わない印刷を可能にする技術だ。Zink Imaging が開発したのは、同社が特許を持つ色素粉末の層をポリマーの保護層でコートした特殊な紙で、プリンタの熱だけで画像を再現できる。

Zink Imaging では、Zink 対応製品を2007年後半に発売することにしている。発売する製品の中には、10枚程度の破れにくい防水タイプの Zink 用紙をセットできる小型プリンタを内蔵した、7メガピクセルのデジタルカメラもある。なお、用紙は1枚あたりおよそ20セントで発売される予定だ。

Serendipity Technologies が公開したのは、企業向けアプリケーションをユーザーが慣れ親しんだツールとインターフェースで簡単に利用できるようにし、同社の言う「一般消費者向け」にするソフトウェア製品だ。

同社の Worklight は、安全性と拡張性にすぐれたサーバ ベースのソフトウェアで、同社の言うアプリケーション アダプタを使用して、ERP などのアプリケーションおよびデータ ソースからデータを取り出すことができる。取り出したデータは、RSS、Ajax、Web ベースのウィジェットからインスタント メッセージ、マッシュアップ アプリケーションまで、さまざまな方法で配信される。

IT 管理ソフトウェア企業の Altiris を8億3000万ドルで買収すると発表したばかりの Symantec は、同社の「セキュリティ2.0」ビジョンの一環である、サービスとソフトウェアを組み合わせた『Identity Initiative』の詳細を明らかにした。

Symantec が紹介したのは、シンプルな単一のインターフェースをユーザに提供する Norton Identity Client だ。このクライアント ソフトウェアを利用すると、オンラインで信用情報が提供され、ユーザーはどこからでも安全にインターネットでの決済ができるという。

ペパボと GMO-VP が「Second Life」にファンド設立、ビジネスプランコンテストも開催


ビジネスプラットフォームとしても注目を集めている3Dオンライン仮想世界「Second Life」にファンドが設立される。仕掛けるのは GMO グループの2社、GMO VenturePartners と paperboy&co.だ。両社が設立した「Second Life ファンド」が Second Life 内でのクリエイティブ活動やビジネス活動に対して、仮想通貨の“Linden ドル”ベースで出資・支援していく。

同ファンドの出資額は未定だが、まずは Second Life 内におけるビジネスプランコンテストおよびデザインコンテストを開催する。メイン会場は、paperboy&co.代表取締役の家入一真氏が Second Life 内に所有している「ペパボ島(URL:http://slurl.com/secondlife/paperboy%20and%20co/128/128/0/ )」だ。

■「Second Life ビジネス・デザインコンテスト」開催
コンテストの募集期間は2007年2月14日から2月28日まで、結果は3月14日に発表される。「ビジネス部門」と「クリエイティブ部門」があり、それぞれ大賞1名・副賞2名が選ばれる予定。

賞金は2部門総額50万L$(大賞15万0,000L$、副賞5万L$)。優勝者、副賞受賞者はコンテスト終了後、事業のスタートアップに向けて、相談の上で事業への出資、人材紹介、メディアプロモーションといった支援を受けることができる。

ビジネスプラン部門は、「Second Life の世界を活性化させ、ユーザーを楽しませることが可能か」「プランの実現に関する具体的なアイディア」「応募者本人のキャラクターおよび感性」などが審査基準となる。PDF、ワード、パワーポイントなどで作成したビジネスプランを contest@sl-fund.com まで送ることで応募できる。

コンテストの対象となるのは、Seond Life 内で完結するビジネス案だ。例えばSecond Life への参入を支援するコンサルティング業務のようにリアルからバーチャルへ持ち込んだビジネスよりも、リアルには存在せず、バーチャルだからこそ成り立つようなビジネスが望ましいとのこと。

クリエイティブ部門の審査基準は、「実際に存在するモノに忠実か、または存在を超えるモノ」「Second Life 内で新しい価値や使い方または笑いが生まれるようなデザイン」など。こちらも作品に関する PR や所在地などを明記して contest@sl-fund.com に応募する。土地を持っていないユーザーはペパボ島で作成することも可能だという。

対象作品には、3Dオブジェクトや音楽、ダンスなどのスクリプト、さらにゲームなどが含まれる。これらはすべて Second Life 内でユーザーが自由に作製できる。もちろんある程度の技術は必要で、誰もが素晴らしい作品を作れるわけではないが、このようなオブジェクトやスクリプトを売って収益をあげているユーザーも存在する。

応募資格は Second Life の正規アカウントを持っていること。国籍や年齢は問わず、法人・個人ともに応募可能だ。審査委員長は家入一真氏が務める。

ファンドを企画した GMO-VP 取締役の村松竜氏は、「最近、Second Life に進出する企業が多いが、あまり我々からみて面白みのあるビジネスはない」と話す。300万人以上の住人が存在し、一日1億円程度が流動する Second Life。非常にパワーを持った仮想世界であるのは確かだが、まだ物足りないという。「例えば TOYOTA や NISSAN は普通にリアルに走っている車を CG で作って走らせてるだけで、あまり Second Life ならでは感がない。たぶん現実のものをバーチャルに持っていくよりも、もっとプラスアルファの面白みがあるはず」

今回のコンテストでは、「ビジネス・デザインコンテスト」と銘打ってはいるが、これを機に面白いクリエイターやビジネスのアイデアを持っている人に Second Life 上で集まってもらおうという側面もある。GMO-VP がビジネス面から支援し、paperboy&co.はクリエイターを支援するという方向性で仮想世界を盛り上げていくという。

■ Second Life 内でファンドは可能か
ファンドというビジネスは、海外のものを含め、まだ Second Life 内には存在していないという。そもそも“ファンド”という概念が仮想世界の中で存在し得るのかも未知なところがある。Second Life の中には法律もないからだ。そういった面も含めて今回のファンド設立によって発明していく。

村松氏は次のように話す。「出資やファンドという概念は現実世界にあるもの。 Second Life 内では、さらに違う考え方が必要となるだろう。現在は原始的な貨幣経済があるだけで、土地本位制に近いものがある。そこでファンドを運営する場合、どんなファンドになるかまったく予想がつかないが、かなり現実とは異なった形になるだろう。とにかく想像もつかないことが起きることは確か」。

これまでは何かしら現実にあったサービスをネットに乗せるのがインターネットビジネスの主流だった。しかし、Second Life が出てくると、逆に仮想が現実を作るようになる可能性もある。

「そういうものをどんどん促進していきたい。100年くらい前、株式取引などの信用取引は現物取引の派生物だった。でも、それが今は完全に逆になった。信用がむしろ現物を動かしている。そういうことがたぶん起きてくると思う」


家入氏が Second Life 内に土地を購入したのは2週間ほど前のことだ。「リアルで土地を買えないぶん、せめて Second Life で島を買って、王国を作りたかった」そうだ。ペパボ島では、ちょっとしたオブジェクトと作製したり、土地をもりあげたり、へこませたりして楽しんでるという。

作製したアイテムを販売してみようとも考えている。いろいろな着ぐるみを作っており、「そろそろ売れるクオリティになったかな」と自信を見せる。

モバイル SNS「モバゲータウン」、サイト開設から約1年で300万ユーザー突破


Flash ゲームとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を提供するモバイルサイト「モバゲータウン」の会員数が、2月1日に300万人に到達した。また一日の PV は1月28日に2億2,000万を越え、最高値を更新したという。これまでは1月14日の2億600万 PV が最高だった。

モバゲータウンは、50種類以上の無料ゲームやアバター、日記、掲示板などの SNS を盛り込んだモバイルサイト。プレミアムアバターの購入以外は無料で利用できる。今回の300万人到達はサイト開設から約1年での快挙だ。

運営する株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月3日より全国で TVCM を放送するほか、JR 東日本各線の電車内および駅構内への広告掲出など、大規模な広告キャンペーンを予定している。CM の映像はすでに DeNA および モバゲータウン のサイト上で公開されている。


米 Gateway、24型、22型 HD 対応ワイド液晶ディスプレイ


米国 Gateway は1日、同社ブランドのハイビジョン対応ワイドスクリーン液晶ディスプレイ2製品を発表した。今月中旬以降順次発売される。

今回発表されたのは、24インチの「Gateway FPD2485WJ」と22インチの「Gateway FPD2275WJ」。

24インチディスプレイは解像度1,920×1,200ドットで1080p HD をサポート。コントラスト比1000:1、輝度450 cd/㎡、応答速度 6ms となっている。22インチディスプレイは解像度1,680×1,050ドットで、輝度300 cd/㎡、コントラスト比700:1となっている。

両製品は Faroudja の映像処理技術「DCDi」を搭載し、細部のクリアな表現、鮮やかな色と動きを再現する。また、ワイドスクリーンを採用しているため、画面上に複数のアプリケーションの画面や文書を同時に表示できる。Windows Vista のサイドバーにも対応する。

アナログとデジタル映像入力端子を備え、さまざまな映像情報機器を接続することができる。コンポーネント入力端子、コンポジット・ビデオ入力、Sビデオ端子、VGA 端子を備えるほか、HDCP(High-Bandwidth Digital Content Protection)対応の DVI インターフェイスを採用しており、Microsoft Windows Vista がサポートする Blu-Ray ディスク、HD-DVD、衛星放送、ケーブルテレビに接続できる。

さらに、新たに EzTouch タッチセンサーによるコントロールシステムを採用。ディスプレイを作動させるまで、バックライト付ボタンのライトを消しておくことができる。また、音声確認機能つきタッチセンサーパネルで、ディスプレイの輝度、コントラストなどを調整するときは、スクリーン上に表示されたメニューに呼応して点灯するボタンをタッチして調整できる。

そのほか、ランドスケープモード(横長使用)とポートレートモード(縦長使用)の2つのモードを搭載。ディスプレイを回転させることにより、自動的にこの2つのモードが切り替わるようになっている。

なお24インチディスプレイには、オプションで高品質オーディオスピーカーシステムが用意されている。



MSN、Live Search と連動して“歌う”Blog パーツ「Carol」を提供


マイクロソフトは1日、Live Search と連動したオンラインコミュニケーションツール「Carol」を提供開始した。開発は株式会社バスキュールが行った。

Carol は、検索することで言葉(うた)を覚えさせることができる Blog ツール。ユーザーは鳥の外見をしたキャラクターを Blog 上またはエントリーごとに貼り付けることができ、そのバリエーションは数千種に及ぶ予定だという。また Live Search で検索した言葉で Carol オーナーの Blog 同士を繋げるコミュニケーション機能も併せ持っている。

Carol セントラルサイトまたは Blog エントリー上で Live Search 検索すると、Carol が検索語を歌い、その検索語を含む Blog エントリーの Carol がそのリンク情報と一緒に集まってくる。簡易的な Blog 検索として利用することもできるほか、画面下部には Live Search の Web 検索結果も表示される。

また、ブロガーは 自分の Blog 上で特定の言葉を「♪」で囲むことで、Carol に「おんぷワード」として覚えさせることができる。同じおんぷワードを覚えさせたブロガー同士にコミュニケーションのきっかけを提供する。

Blog を訪れた人は、Carol が覚えたおんぷワードや、好きなことばを Live Search で検索することによって、Carol を歌わせることができる。その際には、同じおんぷワードを覚えた他の Blog エントリーに住む Carol 達が呼び寄せられてくることもある。

Carol の Blog パーツの看板部分をクリックすると、Carol がマウスカーソルを口にくわえてセントラルサイトに飛んでいってしまう。セントラルサイトに着いた Carol は、くわえたカーソルで卵を叩き、それが一定数に達すると新しい Carol のひなが誕生するというイベントも発生する。

そのほか、Blog に貼られた Carol をクリックし発声させることで、バイラルムービーがブラウザ全面を使って再生されるなど、隠れたイベントがいくつか用意されている。今後も順次追加される予定だという。

マイクロソフト オンラインサービス事業部の上代晃久氏は Carol を提供する目的について、「まずはオンライン上のコミュニケーションを豊かに楽しくしたい。Blog ユーザーのみなさんにどうやったら楽しんでもらえるか、これまでのトラックバックやテキストリンクとはまた違った新しい在り方を提案していく。また Windows Live の認知拡大に向けて、広告とかキャンペーンなどとは異なる、コミュニケーションの先にあるマーケティングの試みにもトライしていきたい」と語った。

トランセンド、重さ2gの 4GB USB メモリを発表


フラッシュメモリメーカーのトランセンドは2007年2月1日、 USB2.0 メモリ「JetFlash T2K」シリーズで 4GB 容量製品を発表した。

価格はオープンだが、 4GB の予想店頭価格は1万800円前後。国内販売予定は2月下旬。 JetFlash T2K は42.6mm×16mm×3.1mmで、重さは2g。紛失を防ぐネックストラップ用フック付き。対応 OS は Windows 98SE/2000/Me/XP/Vista、 Mac OS 9.0、Linux Kernel 2.4.2 以降。容量は 4GB のほか、1GB、2GB タイプがある。

また、「JetFlash エリート」ソフトウェアパッケージがバンドルされており、 JetFlash エリート対応 OS はWindows Me/2000/XP/Vista。自動ログイン、PC ロック、お気に入り、シークレット Zip、E-mail、データバックアップ、オンラインアップデート、マイ JetFlsah の8機能を備える。