NYのドジな泥棒、現行犯逮捕される
食料品店に侵入した泥棒が、壁に空いていたエアコン用の穴から逃走しようとして抜け出せなくなり、頭と手だけを屋外に出した状態で発見され、救出後に現行犯逮捕された。
警察の発表によると、事件が発生したのはニューヨーク市クイーンズ区にある食料用品店。逮捕されたのは39歳の男性で、ポケットには盗んだ現金がつまっていたという。
男は窃盗罪などで起訴された。
NYのドジな泥棒、現行犯逮捕される
食料品店に侵入した泥棒が、壁に空いていたエアコン用の穴から逃走しようとして抜け出せなくなり、頭と手だけを屋外に出した状態で発見され、救出後に現行犯逮捕された。
警察の発表によると、事件が発生したのはニューヨーク市クイーンズ区にある食料用品店。逮捕されたのは39歳の男性で、ポケットには盗んだ現金がつまっていたという。
男は窃盗罪などで起訴された。
「セルビアにおいで!」……ほとんど人がいないよ!?
セルビアが観光客誘致を目的として製作したコマーシャルに、米CNNが誤ってカザフスタンの音楽をBGMで使用してしまったことが明らかになった。
テレビコマーシャル「セルビア・忘れられない瞬間」では、セルビアは起伏する丘陵が多い国で、教会もあり、大自然と野生動物に満ちた国であるかのように紹介されており、どういうわけかほとんど人間が登場しない退屈な内容だという。
そればかりか、このCMを見ていたセルビア人が、目立って紹介される教会はセルビアにあるものではなく、ルーマニアにある教会であることを発見。セルビア東部国境を流れるドナウ川から間違ってルーマニア方向を撮影してしまったことが判明している。
このCMは、1990年代のユーゴスラビア紛争終結後、初めてセルビアがイメージチェンジを狙って行った広告キャンペーンだ。
セルビアのCM製作関係者によると、首都ベオグラードのナイトライフなど同国の楽しい一面を紹介するものに再編集する予定だという。
間違ってこのCMにカザフスタンのフォークミュージックを使用したCNNは、同コマーシャルの放送期間延長を約束している。
日本で卵を媒体にしたラーメンPR作戦
卵が先か、広告が先か? 日本で1日、通常の卵に1直径18ミリの宣伝用シールを張り、広告を行うキャンペーンが始まった。日清食品の「チキンラーメン」を宣伝するもので、期間は1カ月。
「消費者が宣伝を直接手にする確率は非常に高いと思われます」と言うのは、キャンペーンを手がけるPR会社「サニーサイドアップ」広報。
計画では、全国のダイエーで今月末までに30万パックを販売する。
卵一個あたりの宣伝費は明らかにされていないが、広告主の日清食品によるとキャンペーン費用は700~800万円だという。
米国で行われているよく似た宣伝手法に触発されたもので、日本では初めてだ。
桃の中からヘロイン50グラム
中国で中身をくりぬいた桃にヘロインを隠して密輸しようとした男に懲役15年の判決が下された。新華社通信が報じた。
上海の裁判所によると、チョウ・ジャンゴウ(46)は昨年10月、南西部の雲南省から上海行の列車に乗る前に、桃の中身をくりぬきヘロイン50グラムを詰めて、果物バッグに入れたという。
「列車内をパトロールする警官を見てチョウはバッグを掴んで隣の車両に移動したが、かえって警察官の疑惑を招いた」
警察は桃を見つけ、さらにチョウの弁当箱からヘロイン4グラムを発見した。
先週、上海の鉄道警察はブラに合計400グラムのヘロインを隠し持っていた女2人を逮捕したばかり。
雲南省は悪名高いアヘンの生産地「黄金の三角形」に隣接しており、中国で拡大する麻薬取引の中心地だ。
中国では50グラム以上のヘロインを所持していると最低でも懲役15年、最高で死刑に処せられる。
ギリシャの修道院破産、修道女数十人が夜逃げ
ギリシャで修道女55人が、編み物事業に失敗し、60万ユーロ(約9400万円)以上の負債で破産、修道院を捨て夜逃げしてしまった。当局が30日、明らかにした。
ブルガリアとの国境近くのシドロカストロにある聖キリコス・イオウリティス修道院は数年前、銀行から融資を受けて約25万ユーロの機械を購入した。
しかし事業はうまくいかず負債が雪だるま式に増え、破産の淵まで追いつめられた。
警察関係者は「民事に介入するつもりはありませんが、注意深く見守るつもりです」とコメント。
修道女たちはギリシャ中部の別の修道院に逃げていると考えられており、マスコミ各社はギリシャ正教会に負債の返済を援助し、元の修道院に戻る手助けをする方針だと報じた。
教会関係者からコメントは取れていない。
思い出せないその曲、検索できます!
頭にこびりついて離れないそのメロディ、なんていう曲か思い出せない?
米企業メロディーズ・コーポレーションが、PCマイクに向って鼻歌で歌ったり、歌ったり、口笛で吹いた曲を検索するウェブサイト(www.midomi.com )を立ち上げた。
このサイトは、音声作動検索テクノロジーを使って、入力した鼻歌などを分析、音楽データベースに検索をかける。
検索したいと思う曲に基づき、ユーザが好みそうな別の曲へのリンクも紹介する。
同社の最高経営責任者。ケイヴァン・マハジャーは今週、発表されたプレスリリースで「midomi.comによって、インターネットで最も楽しい検索エンジンを作り出しました」とコメント。
ユーザは自分のプロフィールを作り、好きな曲を歌い、それを別のユーザと共有し、他人から検索してもらうこともできる。「アメリカン・アイドル」も顔負け?
白鳥を保護しすぎておばあさんが起訴される!?
スウェーデンで高齢の女性が、ストックホルムにあるアパートで11羽の白鳥を過剰に保護したために、動物保護条例違反で起訴されるという。地元警察が1日、明らかにした。
女性は2001年以来、ケガをした白鳥たちを広さ25平方メートルのアパートに連れて行き、世話をしていた。警察は白鳥たちを保護、正式なシェルターに移送した。
警察広報はロイターに「11羽の大きな白鳥を移送するのは大仕事でした。白鳥は最もおとなしい動物、というわけじゃありませんから」と語った。
ターバンで命拾いしたインドの大スター
インド映画の大スター、アミターブ・バッチャン(64)が映画『Eklavya』の撮影中にラクダから頭を蹴られるアクシデントに遭遇したが、ターバンのおかげで命を取り留めた、と感謝している。1日付のインド紙『ムンバイ・ミラー』が報じた。
宮廷内の陰謀を描いた時代劇である同作品で近衛兵を演じているバッチャンは、400頭のラクダの群れを通り抜けるシーンを撮影していた。
その時、一頭のラクダが突然、バッチャンの頭を蹴ったため、バッチャンは数分間、意識を失った。
ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラー監督は「バッチャンは『ターバンのおかげで命拾いした』と何度も言っていたよ」とコメント。
「そんなことが起きるなんて思ってもいなかったが、モニターにはっきり写っていた」
バッチャンが巻いていたのは、西北部ラジャスタン州の地元民が使っているカラフルなターバン。
長さが数メートルのラジャスタン・ターバンは専門家でも巻くのに1時間近くかかるという。
松下電器のマッサージ椅子で発火、6万台をリコール
日本の松下電工は31日、数千台のマッサージ椅子を、発火のおそれがあるとして、無料修理・点検のためにリコールすると発表した。
同社によると、12月と1月に、イスのモニター内部に組み込まれたコードが発火したことが原因で、2台が焼けた。
こうした事故は極めて稀なケースだという。松下電工は松下電器産業が51%の株を持っている。
松下電工広報によると、発火したのは販売展示場のデモ用製品で、客に繰り返し使用されていたという。
2つの事故でけが人は出ていない。
最高級のマッサージの価格は20万~40万円。しかし売り上げは年商1兆6000億円の松下電器産業からみると微々たるものだ。
同広報によると、2005年6月から2007年1月までに製造された総計6万8762台がリコール対象となり、費用は現在、試算中。国内とアジア諸国の一部に輸出された。
犬だってビーチが欲しい!
太陽の光あふれる地中海のキプロスで、犬専用のビーチができる。キプロスのビーチは、海水浴客のために、ビーチを清潔に保つために犬の連れ込みは全面的に禁止されている。しかし今回、関連当局はこの規制を一部緩和することを決定した。
現在、飼い主と犬が、他の海水浴客とぶつからずに、太陽の光と海を楽しむことができる適切な候補地を検討している。
キプロスの日刊紙『Phileleftheros』によると、通常は人権保護の活動をしている苦情調査官(オンブズマン)は昨年、犬も専用のビーチを持つべきだと当局に進言した。