ダイバージェンシーを見逃すな。
こんにちは!芦田純一です!かなり暑いですねー…30度を超えてる地域もあるそうで、皆様体調管理気をつけてください!では今日は僕たち投資家は絶対見逃さないであろう「ダイバージェンシー」について書いていきます!そもそもダイバージェンシーは「逆行現象」とか「逆かい離」などと言われる事が多いのですが、ひとまず言葉の意味はこういう意味だと思ってください。実際の相場の動きで直近の高値を更新(安値を更新)しているのにMACDやストキャスティクスでは高値(安値)を更新していないという風に値動きと指標の動きが逆行したりかい離していることを指します。今回の参考画像で言うとAよりBが高値になっているにもかかわらず、MACD側ではBは上回っていません。この状態をダイバージェンシーと呼びます。今回はMACDで説明していますが、オシレーター系の指標で使用できます。※ストキャスティクスやRSI等も含まれます。かなり最初の方ですが、ポジションを作るときには基本トレンドに沿って作るというお話をしました。となると高値を上回ったチャートは原則買いから入るという事になります。しかし、ここが重要です。MACDやストキャスティクスがダイバージェンシーを示しているときは先程の原則(基本)を改めてください。つまり、為替レートが高値を更新していて、その動きだけを見ると強そうに見えるときであっても、ダイバージェンシーが示されてる際には新規で購入はしてはならない!と思ってください。ここでダイバージェンシーが出たときの注意点と対処方法を記載していきます。 買い持ちのポジションがあった場合は利食い(転売) 新規で買い持ちのポジションは作らないこれは売りの場合も同じです!以上です。次回はもう少しダイバージェンシーについて、説明していきます