こんばんは!芦田純一です!
かなり暑くなってきましたね…
読者の皆様、体調管理には気をつけてください。
大事なときに死に物狂いで売買することになります!
※経験談ですw
ではまずはこういうときに有効だというパターンを参考画像と一緒に
見ていきましょう!
※参考画像
これは少し違う場合に使用する画像なのですが…
そのままA、B、Cで説明していきます!
A・・・MACD線(黒)とシグナル線(赤)のデットクロスが発生しているので
ここで売ります!
B・・・MACD線がゼロラインを上から下に抜けたので再度売ります!
C・・・ゴールデンクロスが出たのでここ買い戻す
中期の移動平均線がまだ上向きの中、MACDが明確にデッドクロスを示す→ゼロラインを上から下に抜ける。
※移動平均線よりMACDより敏感であるためにこのようなチャートになります。
この形はMACDがうまく機能した例です。
こちらはMACDが上昇しているが、相場にはトレンドが無い場合です。
トレンドが発生していない相場ではMACDの効果は出にくいです。
また、完全なもみ合い相場の中でゴールデンクロスが出たとかデットクロスが出たという場合でもMACDの信頼度は低いです。
以上!
具体的な例を用いてMACDの効果的な場面をお伝えしました!
次回から皆さん聞いた事があると思いますが「ダイバージェンシー」について
解説していければと思います![]()

