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毎日新聞 11月7日(日) 朝刊

毎日新聞での紹介記事です。


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web版  葦船:伊勢・神社港に到着 COP10に合わせ、学生らが製作


ご存知の方も多いかと思いますが、えびす町内会は名古屋近郊に在住する
町民で構成されています。

ですので、これまでの記事紹介は名古屋市内で発行されたものばかり。

でしたが、

この記事は、初の県外―三重版です。


葦船の最終入港地となった神社港・海の駅に11月7日朝立ち寄った際、

NPO法人神社みなとまち再生グループ の皆さんに掲載を教えていただきました!


愛知版にも、少々違うバージョンで掲載されていたようです。

葦船:三重・伊勢に入港 名古屋から4日がかり、風と人の力で

見比べてみると、面白いかも。


中日新聞 11月7日(日) 朝刊




葦船入港の様子、新聞各紙に掲載されております!

まずは中日新聞から。







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同内容がwebでもご覧いただけます。

葦船、150キロ無事航海 名古屋から伊勢に到着





150km ――車なら、電車なら、ほんの数時間の距離です。

それを、4日かけて、船作りから考えれば、何百人もの人の手を経て、旅をしてきました。



まさに葦船は、手紙をとどける配達人。



人々の想いを、つなげられたかな。

そうだったら、いいな、と思います。








11月6日 入港!


葦船ひかり


最後の帆が、あがりました。


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11月6日(土)、日の出とともに出立し、目指すは最終の入港地、神社港(かみやしろこう)。

外宮から続く勢田川の河口で、古来よりおかげ参りの海の玄関口として栄えたところです。

現代のおかげ参りの終着として、まさにふさわしい場所でしょう。



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陸に近づくにつれ、ところどころで、見守ってくれる人の横をすり抜けます。


現在は海の駅として整備された港に、葦船を待ち受けるたくさんの人。


3日前に名古屋港から送り出してくれた皆さんが、はるばる伊勢まで来てくださっていたようです。
さらに、伊勢市、そして港再生に取り組む地元NPOの皆さんが、地域の皆さんにも声をかけてくださって。


最後は手に手に櫂を取り、息を合わせて漕ぎ進めます。

エーファイ、ヤーフーの掛け声が、航海の間にだんだんと大きく・揃うようになってきました。


うれしかったのが、港に待つ皆さんが「エーファイ」と声を出してくれたこと。

港の声に、船上から合いの手を入れるように、慎重に桟橋へ入れていきます。


船を無事に着けると、港から拍手が。


皆で船上に立ち、「ありがとうございました」と礼。




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船づくりの最中、会場にお立ち寄りくださった皆さんに書いていただいた葦のメッセージを手に、

ついに、伊勢の地に立ちました。


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このあとは入港セレモニー。そして、神宮へ・・・。



続きは、追って。


讀賣新聞 11月4日(木) 朝刊



ついに、出航した葦船。


讀賣新聞に掲載していただきました!

市内版(地域面)ですが、三重の方にも見ていただけているのでしょうか??

ぜひ見ていただきたいな。



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まさに漕ぎ出した瞬間を捉えてくださっています。

本当に天気も良くていい光と風のなかで、たくさんの人に見送られました。

無事、着けるように。




なお、webサイトでも同内容がごらんいただけます。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101104-


11月3日 出航まで (簡易版)

取り急ぎ、ご報告。


写真とともに後日詳報(の、予定)


****************


11月3日。

ついにこの日を迎えました。


10月29日に、天気の心配をしていたのは嘘のような
土壇場でしたが、出航を遅らせたのはやっぱり正解でした。

早朝、お預かりいただいていた造船所から名古屋港に向けて船を移動。

10時すぎ、ガーデン埠頭に到着しました。
ポートビルの横、背後にそびえる南極観測船ふじと比べるとほんとに小さい船ですが、
みんなの手で作り上げた、という点ではなにものにも負けないと思います!

11時ころから出航のセレモニー。
港区民まつりへのご来場者や、葦船ひかりの出航のために遠路お越しくださった方も。

太鼓や歌で、会場を盛り上げていただきました。

また、千羽鶴や差し入れ、航行のための募金etc、たくさんのご協力をいただきました。
ありがとうございます。

出航時刻、12時。

岸から少し離したところで、帆を降ろします。

実は「白」で予定していた帆に、急遽マークを入れました。
「光」を具象化した金色の紋。


風をうけて走る、、、とまではいかないまでも、風向きは上々。
徐々に陸から離れていきます。


この日の到達予定は、桑名。
かつて尾張・宮宿(現在の熱田区)から東海道の「海の道」を結んだ七里の渡しを目指します。
往時は、3~4時間で航行したそうですが、現在は海港の埋め立てによって、大幅に回り込まざるを得ません。


風と波が、葦船ひかりを後押ししてくれますように。