さて今日のお話は、、、
興奮しやすい子どもには、
赤かオレンジを与えよう😲
です。
え?え?
ちょっと意外ですよね。
「反対に不活発な子どもには
青色を与えるとよい」という、
考え方があります。
(普通に日本で教わる色彩心理学とは
違う色彩学の考え方です)
日本ではあまり知られていない
考え方なので、
一瞬「??」となりますよね?
というか、ちょっとびっくりな色のお話です。
外側に赤い物をまとうと
その子の内側に、
赤の反対色(補色と言います)である
緑色が生まれるというのです。
緑というのは
落ち着いた、動きのない、
平和的な色です。
誤解を恐れずに言うと
怒ったり、暴れたり、
動きが激しい子の
心のバランスをとってくれるというわけです。
動きの激しい、どちらかというと怒りっぽかったり
エネルギッシュで
元気の良いお子さんに
自由に絵を描いてもらうと
迷わず赤い絵の具を取り
勢いよく画用紙を赤く染めていく!
という場面に何度も出くわしました。
面白いですよね。
無意識に自分に必要な色を
子どもたちは
わかっているのですね。
色は、私たちの心と身体に
思っているより
大きな影響を与えています。
そういえば、
とっても活発な子だった我が家の次男くんは
いつも赤やオレンジのTシャツを着たがりました。
無意識に自分に必要な色だと
わかっていたのだと思います。
また『悲しみの中にいる子を
青いバスタオルで包んであげると、
ホッとして落ち着く』ということもいえます。
外側に青(青紫)色をまとうと
心の内側には反対色である
黄色が生まれるというわけです。
黄色は、明るく陽気で
軽やかな色です。
シクシク泣いてしまう
繊細ちゃんに試してみてね。
キッズアートは、
子どもから大人までどなたでも、
心と身体のバランスを整えたり、
ストレスを軽減してくれる働きがあります。
(絵:楠田かよ)
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