
こんばんは、楠田かよです。
今日は、以前の講座生さんから聞いたお話を
書きますね。
繊細キッズ男の子
小学校3年生だったかな。
学校で嫌なことがあって、
泣きながら帰ってきたそうです。
ママが講座で習ったお話をして
講座で習った濡らしの水彩の絵を一緒に描いたら、、、
男の子:『なんだかホッとして
心が軽くなった』
とママに
話してくれたんだそうです。
『先生、この絵のパワーは
すごいです!』
by受講生ママ😊
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繊細で敏感な子どもは
優しくてひといちばい気配りが
できますよね。
そして、そんなお子さんが
この絵を習うと
素晴らしく素敵な色使いで
描いてくれたりします。
しかし、集団の中では
疲れやすかったり
頑固さが出てきてしまったり、、、
(自分の繊細さをカバーするために
頑固になってしまうようです)
そんな、その子が持っている
生まれながらの気質というものを
見ていくと
才能の活かし方が
見えてきます。
しかし、その才能も
良い環境がなければ
活かすことが難しくなります。
✔ネガティブなことを言う人がいる
✔無理矢理、頑張らせる
✔たくさんの人がいて
いつもざわざわしている
こんな環境だと
繊細キッズは才能を
発揮することができませんね。
逆ならどうでしょうか?
✅いいところを見つけて
褒めてくれる人がいる
✅やる気になったとき
背中を押してくれる、
応援してくれる人がいる
✅1人で静かにできる
時間と場所がある
こんな時、
繊細キッズは才能を発揮して
すくすく、のびのび育っていくでしょう。
お気づきでしょうか?
これ全部、おうちでママが
できるんですよね。
そのためにはまずママや一緒に描いてくれる大人が満たされているといいよね。
だから私はまず大人の人に教えています。
そして満たされる感覚を味わってもらうの。
環境を整えてあげて
適切な応援をすれば
繊細キッズは
自分で勝手に(^^)
のびのび自由に
才能を活かしたり、
伸ばしていくことが
できるということですね。
講座で描くシュタイナーのぬらしの水彩(ぬらしえ、にじみ絵)は
絵画療法学んでずっと実践してきた私ならではの
心の内側の環境を良くするお絵描き。
心の緊張を解いて
繊細キッズの
本来持っている力を
取り戻してくれます。
今日もお読みくださりありがとうございます!

(↑お子さんの作品)
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