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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。
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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。
2026年初夏、
ロンドン → モン・サン・ミシェル → オランダ → ベルギー(ブルージュ)
ヨーロッパの名画と街をめぐる、
“アートをテーマにした特別なクルーズ”に
私と一緒に行きませんか?✨
最近、旅好きの間でじわじわ人気が高まっているのが――
実は クルーズ。
「クルーズって、年配の人のゆったり旅でしょ?」
って思ってた方、ちょっと待ってください😊
今のクルーズはぜんぜん違うんです。
今年の初めに私、地中海クルーズに行ってきたのですが
お子さん連れのファミリーから
若いカップル、年配の方まで
あらゆる世代の方がクルーズを楽しまれていました。
しかも、まるで“動くホテル”みたいに快適!
旅行中の荷物の片付け・移動・宿探しなどのストレスがないのも嬉しいです。
船で移動しながら、
毎朝、違う国・違う街で目を覚ます――
そんな体験、ちょっとロマンチックじゃないですか?
今回の旅は、クルーズでも本当に珍しい
アートをテーマにしたものなんですよね。
フェルメールの静謐な光、
レンブラントの深い陰影、
そしてモン・サン・ミシェルの幻想的な姿——。
モン・サン・ミッシェル(画像はお借りしました)
アートと旅が重なり合うとき、
心の奥に眠っていた感性がふたたび目を覚まします。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(画像はお借りしました)
アートと旅行が大好きな方には、
きっとたまらない時間になると思います。
昨日は、そんなクルーズの相談を
美味しいカヌレとシュークリーム、
香り高いコーヒーでしてきました😋
アートを巡るクルーズの旅のお誘い、これからも少しずつ書いていくので
気になる方は「いいね!」で教えてね。
過去記事ですが、、、
私のイギリスの旅、まとめた記事があるのでよかったらどうぞ。
(こちらはクルーズではありません)
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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。
さて今日のお話は、、、
興奮しやすい子どもには、
赤かオレンジを与えよう😲
です。
え?え?
ちょっと意外ですよね。
「反対に不活発な子どもには
青色を与えるとよい」という、
考え方があります。
(普通に日本で教わる色彩心理学とは
違う色彩学の考え方です)
日本ではあまり知られていない
考え方なので、
一瞬「??」となりますよね?
というか、ちょっとびっくりな色のお話です。
外側に赤い物をまとうと
その子の内側に、
赤の反対色(補色と言います)である
緑色が生まれるというのです。
緑というのは
落ち着いた、動きのない、
平和的な色です。
誤解を恐れずに言うと
怒ったり、暴れたり、
動きが激しい子の
心のバランスをとってくれるというわけです。
動きの激しい、どちらかというと怒りっぽかったり
エネルギッシュで
元気の良いお子さんに
自由に絵を描いてもらうと
迷わず赤い絵の具を取り
勢いよく画用紙を赤く染めていく!
という場面に何度も出くわしました。
面白いですよね。
無意識に自分に必要な色を
子どもたちは
わかっているのですね。
色は、私たちの心と身体に
思っているより
大きな影響を与えています。
そういえば、
とっても活発な子だった我が家の次男くんは
いつも赤やオレンジのTシャツを着たがりました。
無意識に自分に必要な色だと
わかっていたのだと思います。
また『悲しみの中にいる子を
青いバスタオルで包んであげると、
ホッとして落ち着く』ということもいえます。
外側に青(青紫)色をまとうと
心の内側には反対色である
黄色が生まれるというわけです。
黄色は、明るく陽気で
軽やかな色です。
シクシク泣いてしまう
繊細ちゃんに試してみてね。
キッズアートは、
子どもから大人までどなたでも、
心と身体のバランスを整えたり、
ストレスを軽減してくれる働きがあります。
(絵:楠田かよ)
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