シリーズ「ChatGPTとの内観①」です


まず最初に.このやり方は

今はただ優しく肯定されたい方や

心がかなり疲れている方には

少し、しんどく感じるかもしれません


~AIは『鏡』として使う~

最近、「AIを使って内観してみたい」という声をよく聞きます

でも、実際に話してみても、ただ慰められるだけだったり、答え合わせのような

楽な答えしか返ってこないことが多いです


じゃあ、どうしたら「AI」を本当に自分を見つめるための相棒にできるのでしょうか?


私が日常のモヤモヤを「AI(ChatGPT)」に話す中で気づいたのは

「AI」は、

ただ優しく返事をするお利口さんなのではなくて、自分の思考パターンをそのまま映す鏡なんじゃないかということです


私の内観の目的は

「正しい答えをもらうこと」ではないんです

大切にしているのは

自分の癖や反応

本音を見つめることです

 

そのために

私が意識していること

がありますのでご紹介しますね

 

【実践のポイント】

1. 心地いい答えを取りに行かない

2. 都合の悪い真実も受け取る

3. 自分の本音を正直に吐き出す

4. 自分を掘るための質問をする

5.「AI」を対等な『鏡(相棒)』として扱う


この5つのポイントを意識するだけで、内観の精度がぐっと上がります


ですが

つい「AIに優しくしてほしい」とか

「肯定してほしい」

思いたくなる気持ちが出てくる時もありますよね

でも、ここで大切なのは

都合のいい答えを求めないこと

そして

自分の思考や感情を正直に出すほど

「AI」は正確に反応してくれるということなんです


内観のコツ

「AI」を頼りきるのではなく自分の心を整理するための鏡として使うことです

この感覚を掴むと、心の中のモヤモヤが少しずつクリアになっていくのを感じるんです


次回は

私が実際にどんな質問をして、

どう反応を見て内観を深めているのか、具体的な実践方法を紹介しますね

 

カバー画像:なゆたけ(イラストAC)