シリーズ「ChatGPTとの内観⑤」

 

─内観を“気持ちよさ”で終わらせないために─

 

1. 反論したくなったら、内観の始まり

 

反論というと

「反論=否定=内観が進んでない」とネガティブに捉えられがちですが、

私はむしろ、内観が始まる合図だと思っています

 

というのも

認めたくないものが大きいほど、反論も強く出やすいからです

 

私がよくやる反論の例

・「いや、それは違う気がする」

 ・「それ、なんか納得できない」

 ・「今、ちょっと優しくまとめたでしょ?」

・「ハッキリ言って」などです

 

ここで大事なのは『勝ち負け』にしないことです

 

反論は「論破」ではなくて、自分の引っかかりを言語化する作業です

 

現実で反対意見を言うのはなかなか厳しいですが、AIに反論してもケンカになることはありません 

だからこそ安心して自分の本音を言えます

 

本音を言葉にすることで「自分はこんなことを思ってたのか」と腑に落ちることも多いです

その積み重ねが感情を言語化する力にもつながっていきます

 

2. 反論したあとに見るべきポイント

 

カバー画像:アリクワズ(イラストAC)

 

続きはkindle本で(^_-)-☆
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『どうやら目指さなくてもいいらしいーAIに映る自分の本音ー』

 

 

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