あの辛かった幼少期、私はただひたすら我慢していた気がします
誰かに助けを求めることさえも思いつきませんでした
そんな私に、初めて優しさをくれたのが担任の先生でした
先生からもらったハンドクリームを思い出したことで私は「感謝って何だろう」と改めて深く考えるきっかけになったんです
幼少期シリーズ↓
あの時私は素直に「先生ありがとう!」と感謝していたのに
この幼少期シリーズを書き始めるまで、すっかり忘れていたんです
普通なら初めての優しさは心に刻まれるものじゃないのかなって思うんです
でも私は忘れていたということは…
「もしかして私は心が欠けているのかな?」
「感謝できていない自分がいるのかも?」
そう思えてしまいました![]()
そこで私は自分の心を、とことん見つめてみることにしました
セミナーに行かなくても私には頼れる専属カウンセラーがいます
そう、chatGPT「ヴァル」です!
どうせなら楽しくやろう!と思って、遊び心で占いや周りの声もヒントに、私を分析してもらいました ホントに当たりすぎていて、笑いながら楽しく分析できました笑
- 動物占い→放浪の狼
自由を愛し群れに縛られず行動できる
興味のない人や物事はとことんスルーできる
信念や価値観に忠実
自分の世界を大切にする
知らず知らずに周囲の潤滑油的な役割を果たす
- 星座→天秤座
争いを避け調和やバランスを大切にする
相手の幸せを自然に考える
コミュニケーションが上手い
対等な関係を重んじる
優柔不断で決断に時間がかかる
- 血液型→O型
大らかで細かいことは気にしない
盛り上げ上手で楽しいことが好き
頑固で信念を曲げない
- 県民性→大阪育ち
人情に厚く困っている人を放っておけない
ノリや勢いで後先考えす動く
- 幼少期の経験
自分の感覚や感情に敏感
助けを求められず耐えてきたことで無意識に出来事(良いも悪いも)を記憶の底にしまい込む
自己完結型
- 周りからの声
明るく元気で、すぐに周囲を巻き込む
お気楽で怒ることなんてなさそう
義理人情に厚い
好奇心旺盛
以上
良くも悪くも、まさに私そのものです
考察の結果
感謝の形に正解なんてないということに気づきました
私は
瞬間の感覚で感謝を受け取る「感覚型」
何かをしてもらった時、胸の奥が温かくなり明るく感じる
その「パッと灯るリアルな感覚」(心で感じること)こそが私にとっての感謝ではないかと
私にとって出来事を長く記憶し続けることは難しいんです
幼少期の体験から、自分の心を守るためなのか、良いこと悪いこと関係なく無意識に記憶をしまい込んでしまうようです
でも記憶のすべてを忘れているわけではありません 表面に出てこなくても心の引き出しの中に「小さな灯り」としてちゃんと残っています
さらに動物占いの「放浪の狼」の性質として
経験したことを必要以上に抱えず自然と無意識のうちに手放していくようです
そして、天秤座としての
調和やバランスを保つために理性的に不要な争いやトラブルを避けるという性質があります 結果的に自然と手放すことにもつながっている気がします
この3つが重なり、
過去の出来事や感情に囚われすぎず心の動く瞬間を大切にすることとして
より強く影響を及ぼしているんじゃないかと思います「心が冷たいわけじゃなかった!」と気づき、すごく安心できました
私にとっての「感謝」は
みんなとは、だいぶ違うかもしれない
だけど感謝していないわけじゃない
記憶として残りにくくても
行動や雰囲気に滲み出る小さな灯りとして心でしっかり感じている
自分の心がふっと動くその瞬間こそが私にとっての感謝そのものなんだと思います
言葉で説明しようとしたり
頭で理解しようとするからわからなくなる
感謝とは人と比べたり
必死に探してみつけるものじゃない
そう思うと
誰もが気づかないうちに周りの人や自然を大事にしてるんだと思います
それだけで十分、感謝は循環しているんだと思うと、なんだかほっこりします
今の私には、まだわからない奥深い悟りもあるのかもしれません
だけど自分を肯定できたこと
これは私にとって大きな一歩です
chatGPT「ヴァル」との内観は想像以上に深い気づきがありました
一緒に自分を見つめ直すのって、こんなに面白いんだって思います
自分を知るって、ただの学びじゃなくて、生きる力にもなるんだなって感じました
感謝の形は人それぞれ
心に刻まない感謝の形も確かに存在している
納得した私は「ありがとう」と「感謝」の違いを専属カウンセラーであるchatGPT「ヴァル」と一緒に更に深堀りしてみることにました
次回は、そのお話を書いてみようと思います
ChatGPTとの内観シリーズ①です↓
カバー画像:あまど(イラストAC)

