秋葉山は天狗伝説のある山として知られています


秋葉寺の本尊である

秋葉三尺坊大権現

遠江天狗の総帥とも呼ばれ

火防の神として有名な天狗


彼の正体は信州戸隠生まれの修験者でした。 秋葉寺の伝承によれば、彼は4歳のときに越前蔵王権現堂に修行に出ました。 26歳のときに大阿闍梨となって自らの住まいを三尺坊と名付け、27歳のときに不動三昧の秘法を修して迦楼羅の姿に変身しました。(HPより)

三尺坊さんは人間だったんですねびっくり!?びっくりです

だから優しい感じがするんてすねおねがい(可睡斎での暖か体験また書きますねニコニコ



私は友人と秋葉山登拝に行きました神社 

※秋葉山は登られる方も多く1人でも安心して登れる私のお勧めの山の1つですウインク


急な山道を2人でゼェゼェガーンハァハァ絶望しながら登っていると 

後ろから親子連れが来ます 

お父さんと小学校低学年かな?キャップ2人は颯爽と私達を追い越して行きましたランニングダッシュ 

私達は道を譲り「凄いねぇ」と言いながら、また山道を登りだしました

(道を譲る時は格好の休憩チャンスで、気兼ねなく休憩できます まぁ気兼ねなんてしないんですが、なんとなく堂々と休憩できるのです爆笑笑い


そうして必死に登っていると

後ろから人の気配がします 私達はのんびり登っているので どんどん追い越されます爆笑笑い 私は道を譲ろうと隅に寄りました

えっ!?

後から登ってきたのは

だいぶ前に私達を抜いていった

あの親子連れでしたランニングダッシュ


????目ハッハッ

見間違いか?? 

でも、あの特徴のある青い服は間違いなくさっきの親子連れ??

?????

私の頭は思考停止状態になりました

すると 

私の後方でバテバテだった友人が慌てて駆け寄ってきました

開口一番

「さっきの人達やんっ! なんで!?」

私と同じ疑問を口にしました


道は1つ 

枝分かれしていません 

なんで私達を追い越していった人達が私達の後ろから???

私達は 

うーん驚きと頭を悩ませながら不思議だねぇと、また何事もなく山道を登りだしました(理解できなくて不思議なんですが怖くはなかったんです 私、毎回言ってますよねニコニコ 怖いではなく ただ不思議、ただ理解不能って感じなんです)


↑理解できないけど怖くはないエピソード よかったらお読みくださいウインク


狐につままれた感を受けながら 私達はまた登りだしました

なんかワクワクします爆笑ルンルン今回は私だけが体感しているんじゃないんですもん ステキなことが起こりそうですキラキラキラキラ


しばらく登っていると

今度は上からご夫婦が下ってきました 私は道を譲ろうと隅に寄り旦那さんに「こんにちはぁ」と声をかけました 

次はお嫁さんです 私は「こんにちはぁ」と声をかけ お嫁さんの顔をみました

すると 

お嫁さんの顔がボヤケました

そして直感的に

あっ!天狗さんだ!

悟りました

お顔は普通のおばさんなんですが、肌色で鼻の長い天狗さんの顔とダブって見えたんてすポーンハッ

えっ!?

と思いながら呆然と見送っていると後方を歩いていた友人が

猛ダッシュで私の元に駆け寄ってきました(あんた走る元気あんのかいっ!と心でツッコミいれてました関西人なんでてへぺろ笑い

彼女は叫びました!

彼女「天狗!天狗だった!!!!

あれ 私まだ何も言ってないよね??

えっ?? どいうこと??

彼女「見た? 見たよねっ??」

彼女は興奮状態です!!

「うんっ!見たっ!天狗だった」

私も彼女も天狗だったと声に出していなかったにもかかわらず 2人とも天狗だと認識していたんですっ!


不思議です

違いは

・私→奥さんが天狗だと確信

・彼女→旦那さんが天狗

彼女は旦那さんの顔は確実に赤い天狗に見えたと言ってました

奥さんは、わからなかったらしいです

私は旦那さんはわからなかったです


まぁ2人とも違いはあるにしても天狗だと確信していました爆笑

「やったぁ!天狗に逢ったぁ爆笑笑い笑いと大喜びしました


ということは 

さっきの親子連れも天狗なんじゃない!?

私達は大喜びしなが登りだしました


この秋葉山登拝前から私は天狗さん関連の不思議が立て続けに起こっていたので、天狗さんに御縁を頂けたと確信し喜びもひとしおでしたおねがいキラキラ




秋葉寺 火祭りの準備中をしていました
でっかいお顔ですおねがい
黄金の鳥居
名物 大椎茸うどんデレデレキラキラ
お土産 美味しかったちゅー
下山後はもちろん
静岡といえば
炭火焼きレストラン さわやか
げんこつハンバーグ 美味しかったデレデレキラキラ


秋葉山登拝 皆さんも天狗さんに逢いに行ってみてはいかがでしょうかウインクキラキラ