石巻山 愛知県豊橋市 標高358㍍
この山は神秘的な話が色々あるそうです
・奈良県の大神神社の社伝に三河の石巻山が三輪山(大神神社)の『奥の院』であると記されているとか
・三輪山とライン上で繋がっているとか
などなどです私はあまり詳しくないのでサラッと書いておきますね![]()
私が聴いたのは
昔から東三河の三霊山と呼ばれていて
簡単にいうと
『鳳来寺山』⋯智慧の山
『本宮山』⋯力の山
『石巻山』⋯愛の山
なんだそうです(昔すぎて記憶が曖昧です 何か難しい事を言っていた気がします)
私は『鳳来寺山』『本宮山』は既に制覇していたので、よしっ!『石巻山』に登って『愛』を与えてもらおうと思い、息子を引き連れて石巻山に向かいました
その時、不思議な体験をしました
(怖い話じゃないですから安心してくださいね
)
私達は石巻神社
でお参りし山道に入りました 当時、体力のなかった私は 元気な息子の後を追う形で歩いてました![]()
![]()
しばらく歩いていると後ろから
落ち葉を踏みしめる足音![]()
![]()
がします
んっ??
誰か登ってきたのか?と振り返りました
あれっ??誰もいません![]()
![]()
んんっ!?![]()
![]()
きっと気のせいだ![]()
![]()
と
再び歩き出すと
やはり足音がします![]()
![]()
振り返る私![]()
誰もいない![]()
2、3度繰り返しました
!?![]()
![]()
![]()
!!!!![]()
![]()
![]()
私は前を行く息子に向かって走り出しました
だけど息子との
距離が縮まりません!!
しかも声が届かないんです!!
私は
何度も何度も大声で呼びました
その間も
足音は
ずっと後ろをついてきます!!![]()
![]()
私は必死で走るのですが 息子との距離が一向に縮まらないんです
当時息子は小学校低学年 距離が縮まらないはずないんですっ!!![]()
声も届かないし
腕を掴もうとしても届きませんっ!!
後からは
姿が見えない何かがついてきますっ!!!!!
ほんの数分なのかもしれません でも 私には とても長く感じられました 私は必死で走りようやく息子の腕を掴みました!!
掴めたんですっ!!
すると
足音がピタっ!!とやみました
そして平然とした顔の息子が振り返ります
息子「??もぅ疲れたん![]()
」
私「![]()
![]()
違うしっ![]()
何で無視するん![]()
何回も呼んだやんっ![]()
![]()
![]()
」
息子「![]()
![]()
呼ばれてないよ」
私「![]()
![]()
呼んだってっ![]()
」
息子「何言ってんの![]()
」
会話が噛み合いません![]()
えぇぇぇっ
訳がわかりませんでした
今も鮮明に覚えていますが息子との距離は ずーっと同じ距離間隔でした(頑張れば すぐ手が届くくらい)この距離が縮まらなくて ずーっと呼び続けてたのに!???? そんな至近距離で呼んでんのに聞こえてないなんて?????
息子は、訳わからん
と不思議顔で普通に山道をサクサク進んでいきました
そう、息子からすると何事もない普通の登山なんです 同じ空間にいながら私だけが奇妙な体験をしていたんです
本当に不思議です
そんな事があったにも関わらず 私はその後も何事もなかったように登山を続け普通に山頂まで行き帰ってきました
怖いと思ったけど怖くなかったんです 意味わかんないですよね
理解できなくて怖かったけど 恐怖ではなかったといえば伝わるかしら??![]()
(不思議体験だけど恐怖ではなかったので数カ月後には普通に友人達とも登っています
)
でも 本当に不思議です
私は霊感がある訳でもないですし至ってノーマルな人間です
なので
私はこの体験が
不思議すぎて理解不能だったんです
だってリアルですよ!! 夢とかじゃなく普通に起きて活動している時間です
ノーマル人間の私にはこの現象を確認する方法がないので、色んな方々に片っ端から聞いてみました(当時スピリチュアルは今ほど世間的に認められていなかった為、変人扱いされたりもしました
) だけどどうしても答えが知りたくて色々調べたり、紹介してもらったりして、何人かのスピリチュアルな人、霊能者の人などと知り合いになる事ができました(世の中って探すと出逢えるもんなんですねぇ それにしてもスピリチュアルと霊能者さんって何が違うんだろう??) ちなみに、この人達はお互いが知り合いとかじゃないんですよ 全く別ルートからの知り合いの紹介なので⋯
でも不思議と答えは似通っていたんです
天狗さんだねと
皆さんが言うには
どうやら息子に氣づいてもらいたいけど全く氣づかないから私を使ったんだと
![]()
そういえば
確か 不思議体験の前?後??どっちか忘れちゃったけど、近くに祠があって『天狗さん』が祀られていました 「天狗さんが おるんやねぇ」みたいな話をしたのを覚えてます
息子を護ってもらえるのは
とってもとーっても、ありがたいですっ!!
ありがとうございますっ!!
その気持ちと同時に、私は
ちぇっ![]()
なんだ私じゃないのかとも正直思っちゃっていました![]()
![]()
拗ねたヤツです
テヘッ
この時から私は
天狗さんイコール息子と思い込んでいました(天狗さんに縁があるのは息子であって私じゃないと)
他にも天狗さんと息子エピソードがあるんです 長くなるので、いつか書きますね![]()
それから15年以上たってから(長過ぎません??笑笑)
あれ??
私も天狗さんと、ご縁あるかも![]()
という出来事が立て続けに起こりだしました![]()
![]()
また次回に書きますね![]()