出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -128ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

女性経営者の友人6人が久しぶりに集合しました。

今回は豊洲の高層マンション。


友人がマンションを購入したので、

お宅拝見を兼ねての遅い暑気払いパーティーです。


高層階から夜景を撮ったのですが、ピンボケでした。

ごめんなさい。


雲の上から見下ろすような、美しい夜景でしたよ。

しかも冷房要らずです。




メンバーはお付き合いして約10年くらいになる人たちで、

会うたびに癒され、刺激を受け、元気を分け合います。


ゴルフ(私は初級)も研修旅行もお食事会も飲み会も

そして仕事もよくする仲良しですが、

まだまだお互いのこと知っているようで知らなかったりします。

それに年齢もまちまちだから、面白いのです。


だから、

女同士だから話せること、

経営者同士だから話せること、

会うと話がつきず、

時間がいくらあっても足りません。


そしてお料理は?

みんなお料理上手で、ホームパーティーはお手の物。

手際もとても良いのです。



今回のメインディッシュはMちゃん担当で、中国料理のあれこれメラメラ

プラス、一人一品。


スペイン土産のイベリコ豚のハモン・セラーノを若いイチジクを巻いて

千葉のサザエもつぼ焼きで登場。

野菜たっぷりイタリアンサラダ

スウェーデンのいわしを使った郷土料理

名前のつけようのないものまで・・・エトセトラ目


あわせて15種類くらいの手料理がドドーン!パンチ!


今回はワインが、

スプマンテ

クレマンド・ブルゴーニュ

タベルロゼ

グルナッシュ主体の南仏赤ワイン

カベルネソーヴィニヨン主体のボルドー赤ワイン

ちょっと中国料理を意識していました。


ソムリエも2人いるから、ノープロブレム♪

とはいいつつ、

私はすでに、ソムリエからノムリエに昇級済みにひひ



大きなテーブルに彩りを加えたのがこれ!

見てください。この斬新なディスプレイドキドキ



大きなステンレスのボールの上にはプリプリの巨峰。

そして、真っ赤なパプリカとにんじんとレタスが

巨峰の存在を引き立てています。


綺麗な配色!

センス良いでしょう♪


要は、なんでもあり! 自由ということです。

思考がやわらかくなりますねアップ







昨日blogに書いた、露天商のディーン・リオーニさんはハワイ出身。

ふうてんの寅さんみたいな人。


この道30年。


彼が世界中を周って広めているxaphoonザフーンもマウイ発祥。

クラリネットみたいなサックスで、とっても楽しめる楽器のようです。


そんな私たちの会場の向い側でザフーンを用いて、

音楽を奏でてくれています。

なんて、ラッキーなんでしょう♪


彼は販売することも大事だけれど、

こんな楽器があるということを、

みんなに知ってもらいたい。


日本人は受身だから聴くことが中心だけれど、

楽器を奏でるってとっても楽しいよ。

音楽には国境がない。

と、いいます。


納得。


私も音楽大好き。

学生のころクラリネット、サックス、オーボエを吹いていました。


ハワイも大好きです。

なので、イベント会場でも常時ハワイアンを流しています。


奇遇なのかどうか分かりませんが、だから、なんだかすごく嬉しかった。

なんだかますます親近感が倍増します。


冗談で(コラボできるほど弾けません)、

「ウクレレとザフーンのコラボなんてできたら素敵ですね」と、

言ってみたら、

「持ってるの? 僕もウクレレ持ってるよ。

今度、見せてあげる。

フツウのウクレレじゃないんだ」と。


約束してくれた翌日、

仕事でもないのに、わざわざ原宿に来てくれました。



これ、1700年頃に造られたスティールのウクレレ、

それのレプリカだそうです。

姿、形もとっても美しいウクレレです。


音色も木製のウクレレよりも響きがよく、

こもらずに通ります。

ちょっと持たせてもらったら、重量感がありました。




「ねえ。この曲知ってる?」といって、


♪…大きなのっぽの古時計、おじいさんの時計。

百年いつも動いていた、ご自慢の時計さ…♪





この後、ディーンさんは、

アンティークショップ、オリエンタルバザーに

古時計を買いに行きました。


ディーンさんの欲しい古時計は、

壁掛けではなく、

この歌の中にあるような、

床に置くタイプの大きな古時計のようで、

それをお部屋に飾るのだそうです。


お目当ての古時計が、みつかるといいですね♪


出会いに感謝♪




ウクレレを奏でてくれました。

おはようございます。


この1ヶ月原宿で働いています。

ほとんど外で。

今までしたことのない事しています。


原宿は恵比寿からも2つ目の駅。

若い頃は必ずと言っていいほどお世話になる原宿ですが、

最近はあまり行く機会がありませんでした。


真っ先に感じたのは、

ある意味変わっていないこと。

それは、渋谷のような危険性を感じることがなく、

人の動きもセカセカしてなくて、

高校生や中学生、家族連れが多いこと。


変わったことは、

開発が始まっていること。

駅前の小さなお店がなくなって、

ビル建設が始まっています。



また、夏休みもあるので、

家族連れや外国人観光客がとても多くなったこと。


中国や韓国はもちろんですが、

強いユーロの影響でしょうか、ヨーロッパからの観光客がとても多く感じます。

フツーにイタリア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語が飛び交っています。

25年前の東京のようなかんじ。


ブロークンでも、色んな国の人たちと挨拶したり、

簡単な会話ができること楽しんでいます。


でもまったく同じでない。

何かが違うんです。

それは活力かもしれません。



原宿で永く商売しているお店のオーナーさんや

露店商の人と話をしたりする機会ができました。


その露店商の1人にXAPHOON(ザフーン)というポケットサックスhttp://pocketsax.net/ を、

世界中に広げているディーン・リオーニさんhttp://pocketsax.net/dean2.html がいます。


そう、ふうてんの寅さんみたいな人。

とても魅力的な方なので、

詳しくは別の機会のご紹介しますね。


彼が言いました。

「初めて日本にきたときは、外国人よりも日本人のほうがお金持ちだった。

でも今は逆になっちゃったね、残念だよ」


ちょっとさびしいコメントでした。

でも、私も感じています。


二極化してしまったとはいうものの、富裕層はほんの一握り。

日本経済に頼らないその人たちは、日本にお金をおかずに海外で運用して、

あるチャンスをじっと何ももしないで待っています。

近くにいるメンターもその一人です。


一生懸命汗水流して働けば、必ず成功する時代はもう終わったのでしょうか。


元気にしたいものですね。

どうすれば元気になるのでしょうね。


私たち日本人が地球を背負って立つんだ!と思うこと?

人に頼らない生き方を見つけること?

私もまだまだ勉強中です。


30年もの間、露天商で世界中を周っているディーンさんは、

ビジョンをしっかりもって、お天気が悪ければ休んで、

経済の動きを肌で感じながら、焦らず、コツコツ商売しています。

小さくても確かな幸せをたくさんそばにおいて。


私も元気でい続けたいです。

頭と体にいっぱい汗かいて、感性を大事にして。


そう、元気が基本です!

今日も笑顔で過ごしましょ。