日々、原宿で感じること  その1 | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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おはようございます。


この1ヶ月原宿で働いています。

ほとんど外で。

今までしたことのない事しています。


原宿は恵比寿からも2つ目の駅。

若い頃は必ずと言っていいほどお世話になる原宿ですが、

最近はあまり行く機会がありませんでした。


真っ先に感じたのは、

ある意味変わっていないこと。

それは、渋谷のような危険性を感じることがなく、

人の動きもセカセカしてなくて、

高校生や中学生、家族連れが多いこと。


変わったことは、

開発が始まっていること。

駅前の小さなお店がなくなって、

ビル建設が始まっています。



また、夏休みもあるので、

家族連れや外国人観光客がとても多くなったこと。


中国や韓国はもちろんですが、

強いユーロの影響でしょうか、ヨーロッパからの観光客がとても多く感じます。

フツーにイタリア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語が飛び交っています。

25年前の東京のようなかんじ。


ブロークンでも、色んな国の人たちと挨拶したり、

簡単な会話ができること楽しんでいます。


でもまったく同じでない。

何かが違うんです。

それは活力かもしれません。



原宿で永く商売しているお店のオーナーさんや

露店商の人と話をしたりする機会ができました。


その露店商の1人にXAPHOON(ザフーン)というポケットサックスhttp://pocketsax.net/ を、

世界中に広げているディーン・リオーニさんhttp://pocketsax.net/dean2.html がいます。


そう、ふうてんの寅さんみたいな人。

とても魅力的な方なので、

詳しくは別の機会のご紹介しますね。


彼が言いました。

「初めて日本にきたときは、外国人よりも日本人のほうがお金持ちだった。

でも今は逆になっちゃったね、残念だよ」


ちょっとさびしいコメントでした。

でも、私も感じています。


二極化してしまったとはいうものの、富裕層はほんの一握り。

日本経済に頼らないその人たちは、日本にお金をおかずに海外で運用して、

あるチャンスをじっと何ももしないで待っています。

近くにいるメンターもその一人です。


一生懸命汗水流して働けば、必ず成功する時代はもう終わったのでしょうか。


元気にしたいものですね。

どうすれば元気になるのでしょうね。


私たち日本人が地球を背負って立つんだ!と思うこと?

人に頼らない生き方を見つけること?

私もまだまだ勉強中です。


30年もの間、露天商で世界中を周っているディーンさんは、

ビジョンをしっかりもって、お天気が悪ければ休んで、

経済の動きを肌で感じながら、焦らず、コツコツ商売しています。

小さくても確かな幸せをたくさんそばにおいて。


私も元気でい続けたいです。

頭と体にいっぱい汗かいて、感性を大事にして。


そう、元気が基本です!

今日も笑顔で過ごしましょ。