原宿での出会い  | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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昨日blogに書いた、露天商のディーン・リオーニさんはハワイ出身。

ふうてんの寅さんみたいな人。


この道30年。


彼が世界中を周って広めているxaphoonザフーンもマウイ発祥。

クラリネットみたいなサックスで、とっても楽しめる楽器のようです。


そんな私たちの会場の向い側でザフーンを用いて、

音楽を奏でてくれています。

なんて、ラッキーなんでしょう♪


彼は販売することも大事だけれど、

こんな楽器があるということを、

みんなに知ってもらいたい。


日本人は受身だから聴くことが中心だけれど、

楽器を奏でるってとっても楽しいよ。

音楽には国境がない。

と、いいます。


納得。


私も音楽大好き。

学生のころクラリネット、サックス、オーボエを吹いていました。


ハワイも大好きです。

なので、イベント会場でも常時ハワイアンを流しています。


奇遇なのかどうか分かりませんが、だから、なんだかすごく嬉しかった。

なんだかますます親近感が倍増します。


冗談で(コラボできるほど弾けません)、

「ウクレレとザフーンのコラボなんてできたら素敵ですね」と、

言ってみたら、

「持ってるの? 僕もウクレレ持ってるよ。

今度、見せてあげる。

フツウのウクレレじゃないんだ」と。


約束してくれた翌日、

仕事でもないのに、わざわざ原宿に来てくれました。



これ、1700年頃に造られたスティールのウクレレ、

それのレプリカだそうです。

姿、形もとっても美しいウクレレです。


音色も木製のウクレレよりも響きがよく、

こもらずに通ります。

ちょっと持たせてもらったら、重量感がありました。




「ねえ。この曲知ってる?」といって、


♪…大きなのっぽの古時計、おじいさんの時計。

百年いつも動いていた、ご自慢の時計さ…♪





この後、ディーンさんは、

アンティークショップ、オリエンタルバザーに

古時計を買いに行きました。


ディーンさんの欲しい古時計は、

壁掛けではなく、

この歌の中にあるような、

床に置くタイプの大きな古時計のようで、

それをお部屋に飾るのだそうです。


お目当ての古時計が、みつかるといいですね♪


出会いに感謝♪




ウクレレを奏でてくれました。