出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -108ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

今週は博多でした。


20代の頃のように、思いっきり楽しみました。

睡眠をとるのを惜しみ、祭りの序章にワクワクし、

人と語らい、美味しい物を食し、クライマックスで涙し、興奮

状態がずっと続いた3日間でした。


お祭りは博多祇園山笠。

メンバーは大先輩率いるいつも刺激し合える情熱的な実業家たち。

食事はもちろん博多のご馳走です。


何からブログに載せていいか分からないほど凝縮された素晴らしい旅でしたが、

まずはランダムにお祭りの報告からいたしましょう。


14日の夕方、節田神社に参拝し、コースを予習した模様です。

節田神社の入り口

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


桟敷席の表です。

私のお席は「あ」

正面から入ってくれる山笠が見られます。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


節田神社内の、飾り山笠です。

さすがに豪華!


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


ちなみにコレはキャナルシティの飾り山笠です。ダウン



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記
高さ10メートルはありそうな?

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

鮮やかな色合い、美しいですね。


コレは、商店街の中の飾り山笠


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


そして、西流のスタートアップ



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


いよいよです。

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

このとき、見ている私たちも、興奮しはじめていました。







今年のお正月、仕事をしていたら、

「今夜、お節を食べにいらっしゃい」と呼んでくださった、

メンターみどりさんと半年ぶりに食事をしました。


彼女は私の夢をいつも応援してくれます。


私が漠然としているけど、

こんなことができたらいいなと願う想いを彼女は真剣に聞いてくれ、

考えてくださいます。


将来、私たちはホテルと銀行と学校を作りたいのですが、

人によっては、

ホテルをリッツカールトンseiを、

銀行を三菱銀行*を、

学校を東大学校を、

イメージする方もいらっしゃるでしょう。


彼女は、

それをなぜ作りたいのか、

誰のために、

何のために、

それは何処に、

また優先順位は?

いつ?


とにかく、突っ込んで突っ込んで、

矛盾だらけな私にインタビューを繰り返し絵を描いてくれます。


「あなたみたいな人、めずらしいわね、おもしろいわ」


人をプロデュースするのは得意なのですが、

自分をプロデュースするのが本当に下手なのが、

私たちの職業の特徴ですので、とっても心強く感じます。


メンターはなんでもかんでも教えてくれる人たちではありません。

それよりも、勇気づけて、進みたい道に繋がるヒントや課題を与えてくれて、

見守ってくださる人たちなんですね。


感謝の毎日を送っています。

そして、いつか私もそんな頼りになるメンターになれますようにと心に刻みました。







よく会食のお席に加わらせていただくことがあります。



声を掛けてくださったホストとメンバーを見て、自分の役割を想像します。


いつもは何気なくしていることですが、出たり、引っ込んだり、並んだりしています。


どちらかというと、性格的にすべての人に満足していただきたいと理想を抱く性質ですべーっだ!



でも、たまーにポジションが分からなくなることがあります目



先日、久しぶりにそんな会食がありました。


そう、距離感がつかめない会食です。


そうなるとたいへん、いつものリズムがつかめず、


緊張の中リラックスしている状態が続きます。


出るところで引っ込んだり、引っ込むところで出たり、並ぶところで無視したりしていまうんです。



そう、無理にがんばりすぎるんですね。


そんなとき私は、帰ってきてからすごく落ち込みます。


疲れがドッと押し寄せます。


そして引きずります。


あ~、もうだめ、すべてが崩れるてく~叫び


すべてが後手後手っていう感じです。



その翌日、打ち合わせの後、


以前ご紹介した箱庭セラピーのドリーさんに


食事をしながら思わずこの話をしました。



たまっていたんですね。


ドドーっと堰を切ったように、


そのときのシチュエーションから始まって、なんでもかんでも出てきます。



彼女は一つひとつ、聞いてくれます。


そして、


「そうだったんだ~。


たいへんだったね。


よかったんじゃない、それで。


結果的にはその時いちばん大事な人を満足させたじゃない。


がんばったね。


結果オーライよ、それ」


と笑顔で応えてくれました。



彼女のこの一言で、心が軽くなりました。


私の心を解きほぐしてくれました。



後悔して、前に進むのが怖くなってしまわないためにも、


こんな話ができる友人がいることに感謝します。


ありがとう。


ドリーさん。