出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -107ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

届きました。


美味しそうな無農薬野菜です。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


大きなダンボールから、種類別に新聞紙に丁寧に包まれた野菜たちが出てくる出てくる……。


ナス

きゅうり

キャベツ

フルーツトマト

ミニトマト

枝豆

紫たまねぎ

ピーマン

にんにく

自家製パン(米粉)


全部、家庭で作った無農薬野菜です。




ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記



贅沢ですよね。



ちょうどお昼に届いた野菜たちに、仕事を忘れて大はしゃぎです。


さあ、どうしていただきましょうか。


考えた挙句、焼き野菜にいたしました。


ハイ!コレが今日のランチです。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


紫キャベツは輪切りにして。


ピーマンとナスは縦に2等分して。


ミニトマトはそのままコロン。


それぞれを美味しいオリーブオイルで焼いて、


モッツァレラチーズを添えて、


美味しい塩を軽くふっていただきました。


トモちゃん手作りのずっしりと重いパンをトーストして。



「こんな料理には白ワインですよね~」


という声が、冷蔵庫にあるのを知っていたのか、


スタッフからあがったので、せっかくなので1杯ずついただきました。




食材に力があるから、シンプルな仕上げで十分美味しくいただけます。


大地のエネルギーをいただきました。


感謝いっぱい。


大切にいただきます。












博多の出来事を全部アップする間もなく、


先週末は夏祭りに参加していました。


この季節は日本各地でお祭りで盛り上がっていますね。


いろいろなお祭りがありますが、


今回の出店先は、与野本町通りのお祭りです。


昔から喧嘩祭りといわれている、結構激しいお祭りだそうです。


私たちは、露天商の方のお邪魔にならないようにと、


ちょっと離れた場所に、カキ氷で出店しました。



夕方4時から交通規制で、車が通れなくなると同時に、


浴衣姿のカップルや家族が、歩行者天国を行きかいます。


ではお店はというとコレです。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

とても素人くさい店構えですよね。

でも、こういうセンス好きなんです。


目玉はみんなに人気のレインボーです。

去年、原宿で鍛えた甲斐がありました。



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こんなに狭い道で本当にお祭りが始まるのだろうかと思っていたら、

夜になったら人だかり。

いつの間にか、たくさんの人に囲まれていました。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

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お祭りは楽しいですね。

みんなが集まれて。


うちのお店も、卒業生や今日お休みのはずのスタッフや友人まで駆けつけてくれて大賑わいでした。


途中、氷が2度ほど切れてしまって、


お客様にご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。


で、次は何処にいきましょうかね。



そして、15日の朝2時半(14日26時30分)に、

節田神社の境内に向かいました。


入手困難な追い山の桟敷席を結果的に全員分を手にした私たち。

チケットを大事に握り締めながら人ごみにもまれて中に入ると

桟敷席は既にいっぱいで席も残りわずか。


お席は思ったより少なく、階段の歩道も埋まってしまっています。

睡眠不足で、足を滑らせないように緊張しながら、

段差のある階段席に進みます。


午前2時57分

これから、約2時間、じっと静かに儀式を待ちます。

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


午前4時45分

褌姿の男たちが境内に集まってきました。
いよいよです。


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4時55分

博多祝い唄を歌っている様子

このあと、始まります。

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5時20分

前日の夕方にみた西流が入ってきました。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


明るくなってきました。


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もう5時30分を回りました
ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

最後に大きな山笠は入って終了です。


この非日常的な2日間、


あの褌姿の男たちの美しい真剣さ、

それを支えている女たち、

その愛あふれる環境で育つ子どもたちの将来を想像して、

改めて祭り事の大事さを感じた時間です。

社会で子育てをしていく事の重要性を痛感する今、

元気な街づくりには祭りから!と、

私のこれからの人生に、大きな影響を与えられたように思えてなりません。

まだまだ興奮冷めやらず、博多祝い唄を思い出し、余韻に浸っています。