出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -100ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

あきらめかけていたところに、森のビアガーデンのお誘いをいただきました。


誘ってくださった方は、この本を作らせていただいた著者、村上力先生。

ご機嫌力で仕事がもっとうまくいく/村上 力
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村上先生とのご縁もかれこれ12年が経ちました。



早いものです。


久しぶりにいろんな話をしましたが、

あの頃とまったく変わっていないスタンス、それはいつもご機嫌なこと。



また何か新しいことが始まりそうな予感がします。


まだまだ目が離せません。


これからの彼がもっともっと楽しみです。




人を動かす お金を動かす―仕掛けの時代/村上 力

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これは12年前に仕込んだ著書です。


昨日のように思い出します。



これからも仕掛けて行ってください。


みんなついていきますよ~。




あ、森のビアガーデンの話はこのあとにいたしますぅ。


特選ラム、オススメですラブラブ!







以前、お世話になった人に会いに行きました。


7年ぶりに、お酒に勢いをお借りして。



会いに行きたいという思いがあっても、なかなか行動に移せないでいたのですが、


ようやく行動に移せました。



彼女は人が会いに来てくれるのをじっと待つことを仕事にしています。


その間、どんなに月日が経っても、また会いに来てくれることを、ほんの少しだけ信じて……。



そして、私たちに驚きながらも笑顔で優しく迎え入れてくれました。


あの頃と何も変わっていないお店の空気に安心した私は、この7年間の思いが一気に溢れ出てきました。


一緒に行ってくれた仲間からあとで聞いたのですが、


「もう二度と会えないんじゃないかと思っていました」といって、とっても喜んでくださっていたそうです。




思い切って、出かけてよかった……。


もう大丈夫です。


ここ数年のブランクは一気に解消されました。


これからは年に2回は顔を出しますね、そう、あの日とこの日。



あまり夜更かしが苦手な私は翌日はたいへんでしたが、興奮覚めやらずの1日をすごしました。




あらためて、私を成長させてくださった皆さんとの出会いに、心から感謝します。


そして皆さんに恩返しができるように、また今日からがんばります。





最近、取材をいただいたり、原稿を確認する機会が多くなりました。

少しずつ、自分の立ち位置が顕在化してきたのでしょうか。


女性の生き方に起業というカードを持つこともいいんじゃないかという思いから、

社会人になってから思い思いのことにチャレンジしてきて、

その都度、取材していただけるのは、ある意味ありがたいことです。


ホテルマンから編集者、

編集者からプロデューサー

主任から社長、

社長から独立起業、

起業しながら起業支援、

出版で独立したかと思ったら鯛焼き屋。

傍らボランティアやNPO活動…


こうして私の社会人生活はもう30年(まだちょっと早い)になるのを

こうして書いてみるとなんだか、自分でもおかしくなります。


傍から見たら、「作間さんってよく分からない」のかもしれませんね。


でも、これも人生と重ねてみると、実に私らしい。


その道のプロを目指すことより、常に何かの受け皿でいたい。


世の中の疑問があれば、便利にしたい。

役立つ情報を必要な人に的確に届くようにしていきたい。

活躍する場を作るから、イキイキしてもらいたい。

人生の楽しさを思う存分味わいながら生きてもらいたい。


これからもそんな思いで、生きていくんだとおもいます。



そのためにも日々精進。

そして私自身も人生を謳歌します。