ずいぶん昔からThe Corrsが好きだ。


かれこれ8年くらい大好きだ。


ビジュアル的には彼らは完璧だと思う。


私は品の良い美人が好きなんだと思う。




The Corrsの音楽はとてもキレイだし、メッセージ性もある。


でも一番良いところは4人兄弟、とても仲が良いところだと思う。


一人一人結婚したりお子さんが生まれたり、変化はいろいろあるようだけれどあいかわらずバンドは健在だ。


一番すきなのは長女のSharon。バイオリンを弾く姿がとても上品だ。






また、ヒマなときに何か写真アップロードしよう…
写真をアップロードできるソフトをダウンロードできた。


とりあえず好きなものをメドレーしてみる。




変な写真が大好き。


え?何?と眼を疑うような写真とか、ただ単に変な写真とか。


もっともっと集めたい。
映画のANNIEが、大好きだ。


あの映画はありえない感じだけど、とにかく楽しい。


そして子供時代に観たときと大きくなってから観たときの印象はまるで違うのだ。


小さいときの観たときはハニガンさんに迫害されてる子供達ががんばって幸せをつかむのだ!という印象だったけれど、どっこい大人になってから観るとハニガンさんの方がなんと可哀想に(!)に観えてくるのだ。




というのはおそらく子供視点(アニーと孤児だけの視点)でみるアニーと、全体的な視点で観る違いなのだ。二度おいしいこの映画。歌もおいしい。


一番のお気に入りは当時若干6歳のモリーちゃんだ。6歳のくせにコブシのきいた粋な歌いっぷりをみせ、踊り狂うこの子。その後ぱったりを姿を消したのが残念だ。


そして路肩の少年にまで拳を奮うアニーのたくましさ。夜中にそうじをさせられながらもハニガンさんをバカにしてアクロバティックな見事な踊りを披露する孤児たち。この映画が傑作でなくて何と言えよう。


残念なのはネット上に写真が少ない事…。孤児たちの写真がないのだ。あんなに見事なのに。
入社して一年目も終わりに差し掛かる頃、ストレスと疲労でちょっぴり言語障害になった。


言葉は頭に出てくるのだけれども、口に出せないのだ。発音できないというか、脳から口に指令が行かない感じで、どう話せばいいのかわからなかった。しゃべれてもなんとなくろれつが怪しかったりして。結局CTスキャンしたり一日中血圧計つけたりして大変だった。




ところで…。


基本的に私は多少言語障害気味なところがあると思う。


言葉の順序をうまく組み立てられないうちに口を開いてしまうと、バラバラの順序で単語を口にしてしまうのだ。日本語はとくに順序が大事だから難しい。仕事の件になると考えてからしゃべり始めて、それでも時々もう一度組み立てる時間をもらったりする。しゃべれなくなったからは尚更努力が必要だ。話すことはわかっているのに口に出せないのはとてももどかしい。


おしゃべりなくせにしゃべるのが苦手なのだ。黒柳徹子への道は遥か遠くだ。




日本語は私にとっては不器用な言語だ。


正直感情や簡単なおしゃべりをするなら英語の方がずっと楽だ。


普段仕事でもメールは8割英語だし、電話も英語が多いからそっちに慣れているのかもしれない。


だけど昔から日記を書く時(今はブログに転向、時々書くけど)は英語だった。手紙も日本語のは苦手だ。どうやって締めればいいのかすらわからない。


スペイン語も日常的に話したり、感情や想いを語るのには良い言語だと思う。特に喧嘩するのにはもってこいだ。


日本語が良く合うのはニュースや記事だと思う。




どっちにしても、日本人だから結婚するまでは生活のメインは日本語で通さないとならない。


結婚したら家の中では英語で話すんだと思う。子供には日本語もしゃべってもらいたいから、親の私が仕込まないとならない。けれど一歩家の外にでたらやっぱりスペイン語を話さないとならない。あの国は英語の浸透率が割りと低めだ。そもそもAbuela と Mama de Loloは英語を話せない。


私のスペイン語はタモリの中国語レベル(?)だからちゃんと勉強しないと。


それからもう一つ、日本語もちゃんと勉強しないとならない。2月に喋れなくなった後、なんとなくブランクを埋められないのだ。子供にも教えないとならないし。勉強しよう。特に、喋り方。
姉の帰国に際し…、絶望か多少の希望はあるのか。


少なくとも半年は耐えられまい。






今日は同級生3人とディズニー・シーへ。


朝8:30に会って9:00までタフに遊ぶ。


社会人体力ありません。


途中で幾度もバテました。