今度の参院選は、私には「平和選挙」。
どうして憲法9条を手放そうという考えが及ぶのか全く理解できない。
日本は誇るべきものを失わんをするのか。
平和ボケしてるのか。それとも年長者の声を敬わない世代になってしまったのか。
改革ではなく、改変でもない、むしろ退化だと思う。
戦争から何も学ばなかったのか。北朝鮮の情勢を見て、自国を憂う事をしないのか。
何を考えているのか分からない。
何故、憲法9条が必要ないと思えるのか。
私には守りたい愛しい子供がいる。
9歳になった男の子。
この子が18歳になるのは9年後だけれど、近く憲法9条が撤廃になったらその時の日本はどんな制度を敷いているんだろう。
土地と気ばかりが大きい大国を目指している?
それは端から間違っている。文化と文明の点で私たちは彼らに何が劣っているんだろう。
情緒と感性で、日本は何が劣っている?劣っていないと思う。
少なくとも、劣っていなかったと思う。
何がこうなったんだろう。
9歳のあの子が13歳になった時、憲法9条がなかったらあの子は何を中学校で学ぶんだろう。
9歳のあの子が16歳になった時、憲法9条がなかったらあの子はどんな思想を高校で植えつけられるんだろう。
9歳のあの子が18歳になった時、憲法9条がなかったらあの子は徴兵されるんだろうか。
あの子が1200gの小さな体で人生に応募してから、私たちはいつも一緒にいた。
お兄ちゃんとケンカし、お母さんにしかられて、いつも私のところに来た。
何も言わないけど何が会ったかはすぐわかった。単純な子だから。
4歳のあの子は、11歳のお兄ちゃんを尊敬していたけど勝てないものだから、「大きくなったらまーくんぶっ飛ばす」って毎日言ってた。
大きくなったら、まーくんはもっと大きくなってた。
私が自転車で怪我した時、3歳のあの子は「痛いの?痛いの?」と聞きながら自分も泣いてた。
それから2歳半の時、私の家にはおもちゃがあんまりなかった。「大きくなっていらなくなったからないんだよ」と言ったら黙って2時間一緒に遊んだ。
家まで連れて帰って、しばらく行ったところで裸足のあの子は駆けてきて言った。
「おもちゃなくてさびしかったら、僕ので遊んでいいから。僕おもちゃいっぱいあるから。」
15歳の時からいつも一緒にいて、思ってきたこの子を私も守りたい。
何が悪なのか、人の命とは何か、きちんと知ってもらいたい。
何でもする、そんな愛があるのだから。
この子が高校を卒業した時に、「戦争」をできる人間に育てられるのなら、そんな国はいらない。
この子が人を殺す教育をされるなら、人殺しが「戦争」の名前で正当化されると教育されるなら、そんな国ある必要はない。
日本は何を誇りにしてきたのか。何を誇って行くのか。そして子供に何を背負わせるのか。
はっきり言いたい。
平和憲法を大切に思わないような国、私はもういらない。
家が暑い。
下記の中で不正解はどれでしょう。
1.オーブンを使った
2.冷房がない
3.扇風機が壊れた
ほんと、とにかく家が暑い。
夏は苦手。
毎年夏の間はいつも具合が悪いし、医療費も嵩んでしまう。
毎日薬を飲まないといけないのも、嫌。
私は薬を飲まないといけないのは嫌い。
薬はすごい発明だし、大事なものなんだけど、薬なしで健康でいられる体になりたい。
私の夏のお友達はひたすらにリズミック、テグレトール、メリスロン…。
そんなお友達より、外に行ってリアルのお友達に会いたいよ。
家と外とどっちが暑いかな…。
時々、朝外に出ると外のほうがずっと涼しかったりする。
あんまり暑いところに出てはいけないから、週末は大体家にいるけど…どっちが暑いかはわかりません。
まぁ一応家では休めるけど。
夜も早く寝ないといけないので、平日はお子様の時間に寝てます。
たま~にでかけるけど、夏はもう本当に仕事・家・仕事・家・仕事・家。
夏は週末家にいることが多いので、一週間分のお昼と朝食を作って冷凍します。
今週はほうれん草と鶏肉のエンパナーダスが昼食です。
全部焼きあがったのに今更思い出した。チーズ入れ忘れたよ。
夏模様?
憂鬱って点に関しては、そう、夏模様。
最近あることにおいて、自分という人間がわからない。掴めない。
ある二つの事柄に対してだけ、非常に激しい反応をしてしまう。
一つは知り合いの事。もう一つは昔の恋人の事。
自分でも驚くほど激しい反応。
自分にこんな一部が、しかも醜い部分があったなんで、それ自体驚き。
私はある程度自分の事を理解していると思う。
結構潔癖(人間関係とか、モラルとか…ね)で、分析しないと何事もできないのだ。
だけど、後悔だけはしないと決めている。
選択肢がある時は大変慎重だ。
後悔だけは絶対にしたくないから、一度決めたら振り返らない。
その覚悟で決める。
だから人には「強い」といわれる事が多い。
けれど、決して後悔したくないと言う思いだけで、強さを見せる私。
それは逆に弱さの現われじゃないかと思う。
私は、弱い人間。そして孤独だと思う。
孤独だからこそ、人に強い愛情を注ぐ。
孤独だからこそ、人に孤独でいて欲しくないと思う。
そして孤独だからこそ、人と人との愛情関係が、愛しい。
私は知ってる。
自分の選んだ選択肢が必ずしも正しくない事。
それからどうしても許せない、又理解できない事がある。
妥協するか、しないか。
するべき?
その場合私が選ぶのは、自分の心が平安でいられる方向になる。
もし相手がどうしてもそれに反発を感じてしまうのであれば、もう心安い友とは言えない。
こんな時思う。「縁」があれば、また戻るだろう。
私は、「縁」を過大評価している?
今までこの方法で何とか生きてきた。
精神のバランスを崩さないよう、なるべく負担が少ないほうを選んできた。
だけどいつも歩いているのは崖っぷちだと思う。
むしろ、谷の真ん中に突き出た細い細い崖の道を歩いているような気がする。
右を見ても、また左を見ても、落ちる。
落ちた先は川か。いや、川ですらなく燃えるような、一瞬で命を奪われるような赤い濁流。
偽りのない、自然の、そして大きな愛情。
毎日毎日どっぷり浸ってみたい。
そうしたら、私の崖の道は少しずつ広がっていくと思う。
いつかは崖の道が広がって広がって、両岸にくっついてしまえばいいと思う。
先月に引き続き、祖父と夕食に行ってみた。
93歳にもなるとなかなか外に出る事もなくて、たまには誘ってみるのも良いみたい。
以前は中野学校時代の校友会なんかでしょっちゅうお呼ばれしていたのだけれど、やはりみんな高齢になってきてしまったからいろんな支部が解散していく。
祖父は陸軍中野学校の一期生で、入った当時は年齢も上から3番目くらいだったらしい。
93歳でしょ。今でも彼より年上の方が一人ご存命というからすごい。
しかも一期生もまた7,8人ご存命なのだ。中野学校ってやっぱりすごいと思う…。
この年齢の人たちが毎年同窓会をかかさずしているんだから…、戦争が終わって巣鴨プリズンが閉鎖された年からずっと。
彼らの身体能力の高さと精神性を思い知ってしまう。
その孫の私の身体能力の低さはまた格別。
ここ数週間健康でいい気になってたら風邪ひいた?久しぶりに熱が出た。
体温が低い人間は熱が苦手。37度くらいでふらふらした。
でもおじいちゃん心配させたくないから…、食事に行った。
今日はほっとけないから…、家を掃除した。
クリーム消費期限があるから…、一週間分の朝食を作って冷凍した。
私の人生は…、誰のもの?誰のため? …さあ…。
それから姉に画像を送った。
血は争えないもので、彼女もおもしろ系の?画像が大好きなのだ。
最近YouTubeが趣味になってきてる?
今回は才能豊かな子供でまとめてみました。
1. "燃えよドラゴン"
2. Heather Martin は面白系じゃないんだけど、結構泣けるので。
6歳の彼女はお兄さんがイラク戦争に行ってしまって帰ってこないのですごく寂しい。
お母さんに歌を作ってもらって、歌ってるらしい。
こんな子みたら、ブッシュもあの無駄な戦争をやめるでしょうか…。
3. ヨーデル少女
4. アメリカの州を歌で暗記した女の子。小さいのに聴衆の心をばっちり射止めています。
5. これは一番のお気に入り。カエル合唱団。
如何でしょうか。