あせびのトマリギ
 
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さいれんと

前々から、多少の徴候はあったのだが、ここのところにきて、かなり聴覚に異常がある模様。。
たぶん、風邪なんだろな。子供の頃には、よく中耳炎などで辛い思いをしたものだったが、今回ほど
聴こえがわるくなっているのは、久しぶり。今年になってから、足の裏、脚の筋、腰、とがたがただなあ(笑)ま、"雑音"を聴かずにすむのだけはありがたいんだけどね(苦笑)

言葉をちりばめる

以前から気になっていた椎名林檎さんの曲をライン上で漁ってみた。
きっかけは、昨年あたりだと記憶しているのだけど、椎名林檎@東京事変を
TV(ぼくらのうた?)でながら見(聴き?)していた「キラーチューン」。
無駄がなけりゃ意味がない,,という歌詞がさすのだろうか?二度ほどでてくる
「贅沢」という"味方"。「貧しさ」を対極として登場させてまで強調するその
"ゆるぎのない"「感度」を軽快なリズムの上に言葉に置き換え配置するセンスに
圧倒されたのだ。洗脳を「ワナ」、日本を「ここ」と置き換えて歌い上げる彼女
,,その一見、意味をなさないかのような行為をみても彼女の放つ"言霊"への熱情と
美しい想いがみえてくる,,それは、彼女の言葉を借りれば、計ることのできない
あふれだすエナジーなのかもしれない;-)

ひとくぎり

昨年より、いろいろと聴いてきて感じていたことだけど。。
肩のチカラが抜けてるのか?気が抜けてるのか?
ときおり、理解に苦しむプレーを目の当たりにすることがある。
7のチカラをもって10を表現してみせる 、、といった至芸は
よく聞くところだが、果たしてそんな境地に達したモノのプレーが
あんなものなのかと、クビをかしげたくなるよな現場を立続けに
遭遇すると、"限界"というものを意識しはじめてしまうものなのだ。
同じ味をかわらぬように提供してみせるのがプロとアマの料理人の
大きな違い,,として考えると、ね、どんな素晴らしい演奏をしてみせても、
コンスタントに維持できない以上、はねえ。無難に流すよっかは、冒険して
いてほしいし、情熱のないプレーなんてのも客をナメてんのかと勘ぐって
しまいたくもなるし。。と、昨夜、ダンススタジオ主催のステージをみながら
思ったわけよ。これで、金を払えといわれりゃげっとおもうだろうけど、その
ひとつひとつにかける情熱は、商業化に慣れ親しんだプレーヤーには思い出そう
にも手の届かない遥かなる影の先端のよなものなのかもしれないね(苦笑)
1よりはじめ10を知り、10よりかえる元の其の1,,何事も初心よね。
あたしも初心にかえれるようなプレーヤーを探しに、来月からはサムタイムだあ~♪
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