高校の時、英文学から心理学へ志望変更したころ、通いつめたのがザ・ボディショップ(以下、ボディショップ)です。

ボディショップから漂う甘い香りに誘われ、ボディシャンプーのミニボトルを何本も揃えて毎日日替わりで使っていました。

アロマテラピーのことを知ったのも、ボディショップの商品を通してでした。

ボディショップは、アニータ・ロディックさんがイギリスに興した化粧品ブランドで、世界各国に店舗があります。

動物実験をしない、コミュニティ・トレード(良質な原料を生産する契約生産者に公正な対価を支払い、契約生産者が属するコミュニティと持続的で対等な関係を築き、契約生産者の文化やインフラなどを守る、ボディショップ独自の仕入れ)を掲げる、AIDSや乳ガンの啓発活動を行うなど、社会派で自然派の取り組みにも共感しています。

今は店舗が遠くなってしまったため、なかなか通えなくなってしまいましたが、プレゼントで頂いたりすることも多く、私にとっては師匠のようなブランドです。

創業者のアニータさんは亡くなったのですが、その足跡を書籍で辿ることができます。

『BUSINESS AS UNUSUAL ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス。』
(アニータ・ロディック著、ハント・ヴェルク訳、トランスワールドジャパン株式会社刊)です。

帯には「オトコには思いつかない、オンナの成功美学。」とあり、アニータさんが打ち出してきた前例のないアイディアや思想が綴られています。

ニールズヤードのアロマテラピーインストラクター養成コースに通っていたとき、勉強のために表参道の店舗に通っていたのももうだいぶ前の話になります。

そうだ、明日行ってみようかな、ボディショップ。


植物の写真が綺麗なRMKのパンフレットを持って帰るばかりで、接客をうけたことがなかったRMK。

基礎化粧品を試したい、と思ってコーナーを覗くと、「無料メイクレッスン予約受付中」とあったので、ビューティーアドバイザー(以下BA、美容部員とも)さんに声を掛けてみました。

メイクレッスンはちょうど私で定員だったらしく、声掛けてよかった、と安堵しました。

RMK専属のプロのメイクアップアーティストの方にメイクしてもらえるなんて、そうそうないことだと思いますので、本当にラッキーでした。

メイクのイメージや肌悩みなど、カウンセリングをしてもらってから、希望通り基礎化粧品を紹介してもらいました。

RMKの基礎化粧品は、水性成分と油性成分の2層になったオイルからスキンケアが始まります。

植物由来の成分や香料を使っているので、使っていてストレスがなかったです。

私は以前、文旦の精油配合のクレンジングオイルを店頭で試していた最中に肌がひりひりし始め、すぐ洗い流してもらった経験があり、自然派とはいっても必ず安全とは言えないものだと肌で感じていましたが、RMKは大丈夫でした。

そして、メイクレッスンの日。
基礎化粧品の紹介で担当してもらった新人のBAさんに保湿をしっかりしてもらい、メイクの準備完了!

実はメイク前の保湿は凄く大事なんだそうです。

朝は1秒でも時間が惜しいもの。
そのため省略してしまいがちな保湿ですが、これがメイクののり・持ちを良くするのに欠かせないそうです。

そしてメイクアップアーティストの方にメイクをしてもらいました。

いろいろ習った行程があるのですが、皆さんにもお教えしたいのは、

1.ベースメイクはとにかく薄く、広いところから細かいところに丁寧に伸ばす

2.崩れやすいTゾーンや目回りには専用の下地を塗る

3.自分の顔の色みを知って、チークやアイシャドウを選ぶ

です。

特に3.に関してですが、黄みよりの肌には暖色系(赤~黄色)、青みよりの肌には寒色系(青など)が似合うとのことです。

緑や紫は中間色なので、顔の色を選ばず使えるそうです。

当初緑のアイシャドウを希望していた私ですが、洋服や顔立ち・雰囲気から、ラベンダー色のアイシャドウが似合うと言われ、メイクをしてもらいました。

キャットアイのアイラインの入れ方も習って大満足、使ったアイテムや使い方をBAさんにメモしてもらいました(写真)。

凄くためになる時間を過ごしました♪
この日は愛媛県なぎなた連盟(以下、連盟)の審査会でした。

審査会とは、昇級試験・昇段試験のことです。

初めて受けると、大人だったら4~6級がもらえるシステムになっています。

お子さんだと8級辺りから始まるのでですが、大人ってことで少し優遇されます。

出番は最後だったので、控え室で直心影流のI先生(連盟4段)とおしゃべりしながら待っていました。

I先生は直心影流の竜の巻(虎の巻のひとつ前)で、弓道・杖道(じょうどう)、なぎなた(連盟と直心影流)をやりつつ、朗読ボランティアもして、毎日充実した毎日を送ってらっしゃいます。

この日は朗読用の本をもっていらしていて、その1冊が『ステップファザーステップ』(宮部みゆき)で、この話で盛り上がったので、緊張せず時間を過ごすことが出来ました。

でも、名前を呼ばれて試験場に向かうと、寒さもあり身体が固くなってきました。

先生がかけてくださる言葉も、返事はしているけれど頭に入ってない状態だったようで、「脛を打て!!」と言われたときに「八相」(なぎなたを斜めに立てる構え)の構えでなく振り上げて脛を打ってしまいました……。

それから、持ち変えるときに直心影流の持ち変え方で持ち変えててしまい、そこからリズムを崩し、脛打ちを間違えました。

結果は4月初旬に出ました。

結果は5級、至って平均的なレベルということでした。

「姿勢がまだまだね」と審査副委員長で連盟のK先生(連盟教士)がおっしゃっていました。

確かに、防具を着けると途端に姿勢が悪くなり、K先生に凄く怒られてます。

これからも精進して、試合競技(叩き合い)に出られるように頑張ります。

わたしのかかりつけの眼科に、ミュシャの作品(たぶんレプリカ)があります。
その作品は、シャンパン「モエ・エ・シャンドン」のラベルのイラストです。

ミュシャ展が来たのを知って「行かなきゃ!」と思って行ってきました。

ミュシャはチェコ共和国出身で、ウィーン、ミュンヘンパリ、ニューヨーク、シカゴなどで制作をしていました。

「モエ・エ・シャンドン」のラベルに代表されるように、線画に色をつけた作風で知られていますが、油絵も書いていましたし、博覧会のメニューの表紙のデザインや、容器やアクセサリーのデザインも手がけていました。

写真も撮っていたようです。


晩年、祖国に戻り、プラハで再出発をはかったミュシャは、20枚の連作「スラヴ叙事詩」に取り組みました。

祖国を離れたことで祖国の良さを知り、帰ってきたのでしょうか……。

観賞後はポストカードを2枚求めました。

1枚は「椿姫」のパンフレットの表紙、もう1枚は「アメジスト」という作品のものです。

「アメジスト」は、4種類の宝石のイメージを擬人化した連作で、ミュシャが大好きという、高校時代の友人・まさこのために買いました。

まさこの誕生石がアメジストだからです(私もですが)。

誕生日カードとして送ろうと画策しての購入です。

最近は何でもメールで済ませがちですが、お誕生日くらいカードを送ろうと思い立ち、今年から出し始めました。

反応は上々!

これからも素敵なポストカードを求め、売り場やコレクションを眺める私なのです。




父が「オンセナートのグランドオープンに行きたい」というので、別の日に予定していた道後行きを繰り上げ、両親と私でグランドオープンを見に行くことにしました。

道後温泉本館の前では、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の登場人物に扮した人たちが写真撮影に応じていたので、 写真を撮らせてもらいました。


定番の「はい、チーズ!」ではなく、「はい、どーご!」と言っていたのですが、母は「はい、どうぞ!」と言っているのだと思っていたらしいです。

グランドオープンは18:00。

それにさきがけ、記念式典が道後温泉本館の2階で行われていました。

テープカットをするために愛媛県知事や松山市長を始めとする関係者がバルコニーに出て来たところで、太鼓の音がし始めました。

道後温泉本館の屋根の上にある「振鷺閣(しんろかく)」の刻太鼓 (ときだいこ)が鳴っているのです。

刻太鼓は毎日6:00と18:00に鳴ることになっていて、環境省の「音風景100選」に愛媛県内で唯一選定されている、由緒あるものなのデス。

セレモニーの司会者・やのひろみさん(愛媛では有名なフリーアナウンサーさん)が、

「……刻太鼓も鳴って参りました、それではテープカットの方を宜しくお願いします」

と言い
、テープカットをした瞬間、道後温泉本館がみるみる霧に包まれていきました。

霧はどんどん濃くなり、何も見えないほどになり、自分が霧に包まれると寒ささえ感じました。

これこそがオンセナートの作品、「霧の彫刻」(中谷芙二子)の正体です。

Perfumeのライヴの映像などを手掛ける映像製作アーティスト・ライゾマティクスによるプロジェクションマッピング「Haunted Onsen」は19:00開始だったので、食事を摂ることにしました。

「Haunted Onsen」は、観覧者参加型の作品で、顔写真を撮ってもらうとお化けになって道後温泉本館の壁に映し出されるというもの。

せっかくなので私は顔写真をしてもらおうと、撮影ブースの列に並びました。

並んでいると、私が所属するオンセナートのボランティアスタッフ「のぼせ隊」統括のMさんに会うことができました。

むろんお仕事中です。

大音量で音楽が流れる中、美しい映像にしばし2人で見入っていました。

「凄いですね」と思わず口走っていました。

これで266日間の会期が始まりました。

のぼせ隊の活動は多岐にわたります。

その活動は、また今度書きます。

追伸:過去の記憶が曖昧で、日付がかなり違っているようです。
行ったのは確かなので、雰囲気だけ楽しんでくださいネ!

この日はあいにくの雨でしたが、プロジェクションマッピング「Haunted Onsen」最終日だったので、一般客を装って道後へ。

プロジェクションマッピングは暗くなってからなので、その前にひとっ風呂浴びようと、道後温泉本館の3階席(\1,500)へ。

ファッションセレクトショップ・BEAMSの道後オンセナート限定浴衣が目当てでした。

3階席は昔旅館として使われていたようで、机をどければ即寝られる状態になります。

BEAMSの浴衣はオレンジと白の極太のストライプ。

ショッピングバッグの色と同じオレンジが凄くBEAMSらしい浴衣でした。
写真はFBに載せてありますので、ご覧下さいネ(友達のみです、あしからず)

3階席には坊っちゃん団子とお茶が付きます。


あまりののどの乾きに、お茶を急須でお代わりしてしまいました。

3階席は80分いられるので、友達とワイワイしても楽しいと思いますが、私はひとりで窓の外を眺めながら雨の音を聴いていました。

入浴後、又新殿(ゆうしんでん)という皇室専用風呂を見学させてもらえます。

又新殿の浴槽には10回しかお湯を貼ったことがないそうで、トイレは輪島塗(未使用)だそうです。

皇族の方々は必ず東を向いてお座りになるそうで、玉座も東向きに置かれていました。

金箔・銀箔を贅沢に使った襖も、120年経ってかなり褪色していましたが、その色褪せも計算されて作られたと聞きました。

部屋には三種の神器を置く場所もあります。

又新殿を出たあと、来訪帳(今で言う有名人のサインする色紙)や古い茶器、120年前の改修で外されたガラスなど、色々な貴重な品が展示されているのを見ました。

道後温泉本館はお風呂に入れる博物館のようなもので、戦禍に遭わず120年もの歳月を風雪に耐えて残ってきたんだなぁと関心しました。

さすが国の重要文化財だけあります。

次に向かうは道後プリンスホテル。

「ホテルホリゾンタル」という、旅館やホテルの一室をアーティストが改造するという取り組みのひとつ・「Sketch」の制作アーティスト、谷尻誠さん(建築家)のトークショーに参加したのですが、本館からプリンスホテルまでは徒歩15分。

のんびりしすぎて時間に間に合いそうになくなり、お風呂セットとデジタル一眼を持って疾走しました……。

なんとか間に合ったのですが、見たことのある後ろ姿が気になりました。

のぼせ隊統括のMさんかと思いましたが、人違いでした。
(すっごい似てました)

谷尻さんは、モノの名前や先入観にとらわれない発想が必要という話をされました。

例えば、コップは水を飲むためのモノですが、それに花を生けると「コップ」が「花瓶」になるなど、スライドショーに手描きの解説を加えてお話されていました。

質疑応答で、コミュニケーションの話が出たので、コミュニケーションをするときに気を付けていることを訊いてみました。

すると、「正直に何でも言う」とおっしゃるので、「嘘を吐かないことですか?」と訊き直すと、

「相手を気持ちよくさせる嘘は吐く」

と断言されました!

そのあと、「Sketch」を見学。
ドアを開けると、ナトリウムランプで照らし出された前室があります(写真)。



宿泊できる(「ホテルホリゾンタル」は全室宿泊可能です)部屋の油絵っぽさを強調する狙いがあったそうです。



一度家に帰って、お風呂セットを置いてからまた道後へ。

「Hauted Onsen」の撮影に向かったのですが、まだ雨は残っていました。



お客様の安全確保が出来ないため、顔写真撮影は中止、オープニングの画像を映し出した画像は、4/10(あとで書きます)にのぼせ隊の総括のMさんと見た映像でした。

それから湯神社で縁結び祈願をして、伊佐爾波神社に「チヨコレイト」(鈴木太朗)を見に行きました。

この作品は、階段を上り下りする人の影を映しだすというファンタジックな展示なのですが、この日は私以外誰もいなくて何も見えませんでした……。

現在、「チヨコレイト」は湯神社に移転しましたので、今度見に行くことにしています。

伊佐爾波神社は、松山東高校(県内一の進学校!)の女子ボート部のトレーニング場所として、小説『がんばっていきまっしょい』(敷村良子)に出てくる神社です。

雰囲気は映画『となりのトトロ』の主人公たち家族の家まで続く坂道が石段になった感じです。

段数は134段(自社計測)あります。

お賽銭箱がしまわれていたので、拝むだけにして伊佐爾波神社をあとにしました。

ホテル「ふなや」のまえにオンセナートの
幟が立っていたので入ることに。

お庭で展開されている「詠風庭 あかり物語」(石川智一)を見に行こうとフロントに向かうと、ロビーに宝田明さんのお姿が!

デジタル一眼を持っていた私がカメラマンを願い出て、写真撮影しました。

そのあと2ショットで写真を撮ってもらいました!

後日、写真を郵送すると、住所から電話番号を割り出し(固定電話)、「東京の宝田です、ありがとう」と律儀にお礼を直接言って下さいました。

「詠風庭 あかり物語」は、枝振りの良い松や、茅葺きの四阿(あずまや)などが程よくライトアップされて雰囲気がとても良かったです。

道後オンセナートの会期はことしの大みそかまでです。

愛媛に来たい方、今年は愛媛県と広島県がコラボする「しまのわ」もあるので、今年のうちに遊びに来てくださいネ 




毎年行っている「ひとり慰労会」ですが、頼むものはいつも同じです。

それは、カフェ・ベロナのプレスサービスとザッハトルテ(写真)。

プレスサービスとは、コーヒープレスという器具で淹れたばかりのコーヒーを頂ける、れっきとしたスタバのメニュー!

10分くらいはかかるので、淹れたての美味しいコーヒーを(ドリップコーヒー/本日のコーヒーではなく)のんびり楽しみたいときに利用します。
ただしカップ値引き対象外ですので、持っていって落胆しないで下さいね!

つい嬉しくて、スタバのバリスタさんにはいつも「ひとり慰労会してるんですよ~」と言ってしまいます。

そうしたら、店内控えの方のレシートに「お誕生日おめでとうございます、どうぞごゆっくり!」とのメッセージが♪

そういう気遣いが出来るって素敵だなァといつも心がけているのですが、なかなか……。

私の隣では、スタバの隣の高校(なんて羨ましい立地!)の女の子3人が勉強中。

化学や数学などをやっていて、ちょっと声を掛けてみると、皆隠れ文系だそう。

受験直前なので、ラストスパートをかけつつ休憩にお喋り……なんて素敵な自習室なんでしょう、スタバって!

女の子たちは「変なおばさんやったね」と言っていたかも知れませんね。

そんなこんなで、私のひとり慰労会は終了です。
親友のたこっぺ姉様が松山に来るということで、わくわくして眠れなかった私です。

御無沙汰しております。

今日やっと書けそうなので書いてみます。

たこっぺ姉様の旦那さまのご実家の九州から一家でいらっしゃるとのことだったので、てっきりしまなみ海道を通って来るのかと思いきや、讃岐うどんを食べるため、中国自動車道を通って香川県に入ってから松山に来るとのことでした。

待ち合わせをスタバに決め、しばし家で待機していたのですが、ソワソワして待ちきれなくなってしまい、久し振りにスタバでまったりすることにしました。

頼んだのはチャイのミルクなし。
スパイスで温まるので冬にはちょうどいい飲み物です。

ちょうど飲み切ったころ、たこっぺ姉様から電話が。

「外見て!」と言われたので外を見ると、見知らぬ男の子が私に手を振っていました。
それは次男のタッキーくんでした。
私を呼ぶのに息子をお遣いに出すとは想定外でした。

外に出てみると、たこっぺ姉様一家が勢揃い!

ご主人のタケさんと2人の息子さん(長男・ダイちゃんと次男・タッキーくん)たちに逢うのは初めてで、まずは御挨拶。

息子さんたちは照れ隠しか恥ずかしいのか、たこっぺ姉様やタケさんに隠れてしまいます。

とりあえず電車に乗って移動。
発車前の市内電車に半分駆け込み、たこっぺ姉様と私は席をとりました。

タケさんと息子さん電車の一番前に陣取って、運転席ビューを楽しんでいました。
子守りをタケさんに任せて、私たちは座席に座って話し込んでしまいました。

予約していた創作和食のお店に行こうと、携帯のマップを検索していると、目指す方向にタッキーくんが風のようにぴゅーっと走って行きました。
さすがたこっぺ姉様の息子、足が速い!

お店ではカクテルの種類が多く、たこっぺ姉様の飲むピッチが速い(ご本人によるとまだ遅い方らしいのですが)!

飲み放題をとり、食事は好きなものを頼む形式にしました。

やっぱりここでもたこっぺ姉様としゃべりこんで、子守りはタケさんにまかせっきりでした。

本当は息子さんたちにいろいろ話をしたかったのですが、シャイなのか、あまり質問をうけず……答えにくいことを訊かれなくて良かったです。

息子さんたちは英語を習っていて、英会話の基本はバッチリらしいので、英語で話しかけることにしました。

「What's your name?」と訊くと、長男のダイちゃんは真面目に答えてくれたのですが、タッキーくんは、

「My name is Oppai!!」

絶句してしまったのですが、「まだかーちゃんのオッパイ恋しいのか?」と返せばよかったー、と後悔。

タケさんが息子さんたちを連れてホテルに帰ったあと、たこっぺ姉様とマシンガンガールズトーク炸裂!

同級生の近況から、家を買うとか仕事の昇進のことなど、いろいろ語り合いました。

思わず時間を忘れてしまい、終電に間に合わなかったので歩いて帰ろうとすると、たこっぺ姉様が送ってくれるというではありませんか!

「ボディーガードですから」とはたこっぺ姉様の弁。

「あ、そうだ、姉様は強かったんだった」と思い出しました。
(喧嘩殺法ではありません、念のため)

約3kmの道のりを話しながら歩いていると、あっという間に我が家の近くに来ました。

別れたあとも、メールで何回かやり取りをしてました。

漫画『有閑倶楽部』(一条ゆかり)に「友達は宝ですよ」というような台詞があるのですが、本当にその通りですね。

たこっぺ姉様とはうちの中学の女子の最強ツートップだと勝手に思っているのですが、中学の皆さん、どう思います?

貴重な時間を割いて私に会いに来てくれたたこっぺ姉様に多謝!デス。


大幅に更新が遅れているのは、気分の問題というたったひとつの原因によるものです、スミマセン。

ヤミーダンスの公演の観賞は約1年ぶり2度目。

今回はパン屋さんの倉庫での公演で、出店も出ていました。

自宅からは電車で会場へ。
スマホのマップを見ながら向かっていると、簡単な道順でよかったはずなのに道に迷ってしまいました。

椎名林檎さんのライヴ「党大会」のときもマップを見ているのに道に迷ったんだよなぁ……。

どうにか会場につくと、チケットの半券のかわりに可愛い毛糸のブレスレットをもらいました。

「トイレは近くの公園でお願いします」とのことだったので、行って帰ってきたら、ほたかくん・なっちゃん夫妻に遭遇!

なっちゃんが妊娠中で体調が悪いと聞いていたので、会えて話せて良かったです。

会場の壁には、ヤミーダンスのメンバーか水着を着てファンキーなポーズをしている等身大パネルがあったり、今までの活動の軌跡が写真で紹介されていたりと、15周年ならではの展示がありました。

今回は音楽とのコラボレーションもありました。

キーボードとドラムスのデュオ「パトロールマン」と、足踏みオルガンを弾き語りする中ムラサトコさんが来ていました。

中ムラサトコさんの声がなんとも癒される感じなのに加え、足踏みオルガンの音が懐かしく感じたので、冬の歌を集めたというCD『オリオンの膝』を求めました。

音楽とのコラボレーションも面白いのですが、日常の風景をもダンスにしてしまうヤミーダンスのメンバー。

メンバー皆さんが振付・演出をする珍しいダンスカンパニーならではですね。

公演の途中、観客が「ミュージシャン」「ヤミーダンスのメンバーの名前」「テーマ」の3つの箱からくじを引いて、即興で踊るという試みもあり、私もくじを引きました。

ミュージシャンとヤミーダンスのメンバーの双方が即興でのパフォーマンスをしなければならないという状況で産まれるコラボレーション、大変興味深く観ておりました。

またヤミーダンスの公演に足を運ぼうと思います。




椎名林檎さんのライブが終わった明くる日の朝、私は通勤する人々を横目に見ながら、ラッシュを過ぎた山手線に乗って原宿まで来ました。

お目当てはアサイーボウルとスムージーです。

アサイーは、ブラジル原産のフルーツで、ポリフェノール、アミノ酸、鉄分、カルシウム、亜鉛、食物繊維、ビタミンA・B・C・Eに加え、アントシアニンを豊富に含むフルーツです。

アサイーボウルは、アサイーのペーストに、バナナとイチゴ、グラノーラの載った一品。

こちらでは食べられるところがないので、東京に行ったら絶対食べて帰ろうと思っていて、出発前に調べておきました。

また、スムージーも飲んだことがなかったので、一度本物を飲んでおこうと思っていました。

入ったのは「ロベックスジュース」。
ラフォーレ原宿と反対側の道路から少し入ったところにあります。

気になるアサイーボウルのお味は……?

「ブルーベリージャムを入れたヨーグルトの甘くないやつ」

でした。

スムージーはグレープフルーツ味の青汁でした。

ホテルに戻り、テレビを点けてチャンネルをまわしていると、7を押してびっくり!

「テレ東だ~!」

……そうそう、ここは東京。
自宅ではテレビ東京系が映らないので驚いたのです。
数年前まで埼玉に住んでいたのに、驚きようはかなりのものでした。

荷造りを済ませてチェックアウトし、一路東京駅へ。

これから特進事変ランチ鼎談のお時間です。
今回の参加者は、特進事変からぶれくん、特進事変分室(埼玉を離れるときに勝手に預けてきた)から、高校の親友で恩人たるSさまと私です。

東京駅へはちょっと早く着いたので、駅ナカから出ないように気を付けて、おみやげを物色することにしました。

おみやげはすぐ決まって、チョコレートのクッキーの中にチョコソースが入った「東京とろ~りショコラ」にしました。

まだ時間はたっぷりあったので、駅ナカを散策。

仙台の牛タン店「利久」にはかなり人が並んでいて、途切れることがありませんでした。

また、期間限定で金沢の老舗「柴舟小出」が出店中でした。

柴舟は、きんつばと並んで金沢の代表的なお菓子で、生姜味のおせんべいです。
私これ大好きなのですが、なぜか買おうという気持ちにならず……。
あー買えばよかった、と今になって後悔です。

時間が迫ってきたので、Sさまが来そうなところで待つことにしました。

ほどなく彼女が到着。
今回は彼女が異動の忙しい合間をぬって仕切ってくれました(多謝)!
お店はすでに「Yudero 191」か「東京炒飯」と絞っていたので、並んでいないYuderoを選択。
席を確保したところでSさまがぶれくんに連絡してくれました。

ぶれくんを待つ間、他愛もない話をしていると、おもむろにSさまが正方形の包みを私に渡してくれました。

中身はアナスイのクリスマス限定タオルハンカチ!

「遠くから来てもらってるから」とのことでしたが、本当はこちらがおみやげを渡すところなのに……と恐縮の至り。

Sさまの毎度の細やかな心遣い、学ぶべきは多々ありますねぇ。

ぶれくんがついたところで、鼎談開始です。

最初はぶれくんが気になっている「マインドマップ」の話になりました。

ぶれくんはAmazonでマインドマップの本をカートに入れては「今は買わない」を押すという繰り返しをしているそうで、というところから始まったこの話題。

私はマインドマップが超苦手で使っていないのですが、今になって思えばブレインストーミングには使えるような気がしています。

それから、結婚記念の写真の話になりました。

ぶれくん夫妻は写真を撮ったところが式場も併設しているところだったそうで、当初式を挙げないつもりが一転、親戚のみで挙式したそうで、「式を挙げると親は喜んでくれるよ~」と言っていました。

Sさま夫妻は写真も残さない予定だったそうですが、やっぱり写真は撮っておこうという話になり撮影に臨んだところ、物凄い疲労感が残り、ラーメンを食べて帰ったそうです。

それから、ぶれくんが家を買ったということで、土地建物の話題へ。

東京オリンピックの開催が決まったので、会場付近に今のうちに家を買ったら高く
売れるんじゃないかとのぶれくんの言に、
いやいや無理だよとSさま。

私の父の実家がまっくろくろすけがすんでるくらい凄く古くて、トイレやお風呂に行くのに土間に降りないと行けないことを話すと、

「匠に頼めば?」

とふたりに言われました(苦笑)。

さらにSさまは、「劇的ビフォアアフター」のナレーションを真似してました。
結構似てましたヨ。

ぶれくん、Sさま、お忙しいなか楽しい時間をホントにありがとう。