高校の時、英文学から心理学へ志望変更したころ、通いつめたのがザ・ボディショップ(以下、ボディショップ)です。
ボディショップから漂う甘い香りに誘われ、ボディシャンプーのミニボトルを何本も揃えて毎日日替わりで使っていました。
アロマテラピーのことを知ったのも、ボディショップの商品を通してでした。
ボディショップは、アニータ・ロディックさんがイギリスに興した化粧品ブランドで、世界各国に店舗があります。
動物実験をしない、コミュニティ・トレード(良質な原料を生産する契約生産者に公正な対価を支払い、契約生産者が属するコミュニティと持続的で対等な関係を築き、契約生産者の文化やインフラなどを守る、ボディショップ独自の仕入れ)を掲げる、AIDSや乳ガンの啓発活動を行うなど、社会派で自然派の取り組みにも共感しています。
今は店舗が遠くなってしまったため、なかなか通えなくなってしまいましたが、プレゼントで頂いたりすることも多く、私にとっては師匠のようなブランドです。
創業者のアニータさんは亡くなったのですが、その足跡を書籍で辿ることができます。
『BUSINESS AS UNUSUAL ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス。』
(アニータ・ロディック著、ハント・ヴェルク訳、トランスワールドジャパン株式会社刊)です。
帯には「オトコには思いつかない、オンナの成功美学。」とあり、アニータさんが打ち出してきた前例のないアイディアや思想が綴られています。
ニールズヤードのアロマテラピーインストラクター養成コースに通っていたとき、勉強のために表参道の店舗に通っていたのももうだいぶ前の話になります。
そうだ、明日行ってみようかな、ボディショップ。
ボディショップから漂う甘い香りに誘われ、ボディシャンプーのミニボトルを何本も揃えて毎日日替わりで使っていました。
アロマテラピーのことを知ったのも、ボディショップの商品を通してでした。
ボディショップは、アニータ・ロディックさんがイギリスに興した化粧品ブランドで、世界各国に店舗があります。
動物実験をしない、コミュニティ・トレード(良質な原料を生産する契約生産者に公正な対価を支払い、契約生産者が属するコミュニティと持続的で対等な関係を築き、契約生産者の文化やインフラなどを守る、ボディショップ独自の仕入れ)を掲げる、AIDSや乳ガンの啓発活動を行うなど、社会派で自然派の取り組みにも共感しています。
今は店舗が遠くなってしまったため、なかなか通えなくなってしまいましたが、プレゼントで頂いたりすることも多く、私にとっては師匠のようなブランドです。
創業者のアニータさんは亡くなったのですが、その足跡を書籍で辿ることができます。
『BUSINESS AS UNUSUAL ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス。』
(アニータ・ロディック著、ハント・ヴェルク訳、トランスワールドジャパン株式会社刊)です。
帯には「オトコには思いつかない、オンナの成功美学。」とあり、アニータさんが打ち出してきた前例のないアイディアや思想が綴られています。
ニールズヤードのアロマテラピーインストラクター養成コースに通っていたとき、勉強のために表参道の店舗に通っていたのももうだいぶ前の話になります。
そうだ、明日行ってみようかな、ボディショップ。





