家々をまわって桃の花の苗をたくさん植えていったクローバーやがてそれはしっかりと大地に根付いて大きく育ち、花の芽吹く季節になると、その人がやってきて、枝ぶりの良いものを切り花にして市場へ運んだ桜山々が新緑に向けて動き出す頃、相津の里では懐かしい色に包まれて華やぐようになり、杉の美しい林に囲まれ、茶畑が山肌をおおう緑の土地に咲く桃の花は、思いがけず里の記憶を蘇らせてくれると地元の人たちが話してくれたニコニコ小さな物語ではあるが、ここには日本人の忘れがたい郷愁の心が咲いており、まるで天の世界へ訪れたかのように、凄く幸せな雰囲気に包まれていたキラキラそんな満開に咲く桃の花を満喫した僕は、「夢のかけ橋」や「船明ダム湖」の湖畔を歩いて「船明ダム」まで戻り、ここから国道152号線の「秋葉街道」を一気に南へ下って天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅に午後2時40分頃にゴールしたフラッグ今日の13㌔のコースは、未だ桜を見ることはできなかったものの、「船明ダム湖」の湖畔をオプションで7㌔歩いたことによって、満開の桃の花を満喫することができ、桃の花のトンネルも楽しめたので凄く良かったですニコニコおしまいチョキ
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身延線入山瀬駅を午前8時30分頃にスタートした僕は、入山瀬駅に隣接する公園で、D51蒸気機関車が静態保存されている「入山瀬公園」へと足を運んだあしここに展示されていた蒸気機関車は、北海道の大地で大型貨物列車として活躍していたもので、並んで展示されていた客車は、「鷹岡でごいち文庫」という図書館として活用されていたのだ電車その後、西側の丘陵地を一気に登って行くと、標高193メートルの丘陵を利用した自然公園となっている「岩本山公園」に辿り着いた晴れさっそく公園内を散策してみると、芝生広場をはじめ、梅園や自然観察ゾーン、ハイキングコースなどが整備されており、天候に恵まれた今日は、展望台から北に富士山、南に駿河湾と伊豆半島、西に富士川を眺めることができ、素晴らしい絶景で凄く良かったのだ富士山また、ここの公園内にある芝生広場では、「岩本山“春の市”フリーマーケット」が開催されていて、市民によるフリーマーケットをはじめ、飲食販売やご当地アイドルのステージショーなどがあり、多くの観光客で賑わいを見せていた音符僕はそんな中、「富士宮やきそば(500円)」をはじめ、「富士山チキンベーコン(400円)」や「あつあつ豚汁(200円)」「フランクフルト(250円)」「ラムネ入りソーダーソフトクリーム(350円)」を食べながら、
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缶ビールの「キリン一番絞り(1本400円)」を2本飲んで、ここのお祭りを約3時間ほど楽しんでいったビールなんせ、同じ席で知り合ったおじさんたちとお酒の勢いで会話が弾んでしまったため、想像以上に長居してしまったのだニコニコそして、お腹がいっぱいになったところで、登ってきた道とは別の道で丘陵地を下り、身延線の複線化と富士市街地の交通渋滞解消のため、現在の西廻りの路線に変更され、廃線となった敷地のうち約2キロメートルを、緑と花に囲まれた「人」中心の遊歩道として整備された「富士緑道」を歩いていったあしすると、東海道線と身延線の接続駅となる富士駅に午後3時10分頃にゴールをし、今日の12㌔のコースを無事に歩き終えることができたフラッグそれにしても今日は、高低差173メートルの起伏に富んだ激しいコースとなっていて、僕は軽く足を痛めてしまったが、車椅子で参加していた参加者もいたので、正直ビックリしてしまったのだ車椅子しかも、その参加者が「岩本山公園」の山頂にいた時には、「どうやって登ってきたんですか?」と思わず聞いてしまったショック!そうしたら「電動アシストの力を借りて手で回して来た」と笑顔で答えてくれたので、趣味の力って凄いなぁ~と改めて感心させられてしまいましたニコニコおしまいチョキ
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