天竜浜名湖鉄道気賀駅を午前9時20分頃にスタートした僕は、駅前の「みをつくし文化センター」の中にある「おんな城主 直虎大河ドラマ館」へ足を運んだ
さっそく館内に入ってみると、大河ドラマの舞台となっている井伊谷地域や井伊家の居館内(きょかんない)をイメージしたセットをはじめ、出演者の衣装や小道具などが展示されていて、パノラマシアターでは、ここでしか見ることのできないロケのメイキング映像を鑑賞することができたのだ
その後、県道320号線を一気に北上し、寛引7(1010)年の1月元旦の朝、井伊共保がこの井戸から生まれてきたと言われている「井伊共保出生の井戸」へと向かった
井伊家の基礎を築いた「井伊共保出生の井戸」として古くから伝承されているこの井戸は、田園風景の中にある白壁の井戸となっていて、遠くからでも目を引くほどの名所として注目を集めていたのだ
そんな「井伊共保出生の井戸」のすぐ近くには、天平5(733)年に行基菩薩によって開創された臨済宗の古刹で、井伊谷地域を治めた井伊家の菩提寺として歴代城主から厚い信仰を受けてきた「龍澤寺(りょうたんじ)」が建立されていた
約1万坪の境内には、静岡県指定文化財の本堂や開山堂、総門などの貴重な建物が建ち並び、



さっそく館内に入ってみると、大河ドラマの舞台となっている井伊谷地域や井伊家の居館内(きょかんない)をイメージしたセットをはじめ、出演者の衣装や小道具などが展示されていて、パノラマシアターでは、ここでしか見ることのできないロケのメイキング映像を鑑賞することができたのだ
その後、県道320号線を一気に北上し、寛引7(1010)年の1月元旦の朝、井伊共保がこの井戸から生まれてきたと言われている「井伊共保出生の井戸」へと向かった
井伊家の基礎を築いた「井伊共保出生の井戸」として古くから伝承されているこの井戸は、田園風景の中にある白壁の井戸となっていて、遠くからでも目を引くほどの名所として注目を集めていたのだ
そんな「井伊共保出生の井戸」のすぐ近くには、天平5(733)年に行基菩薩によって開創された臨済宗の古刹で、井伊谷地域を治めた井伊家の菩提寺として歴代城主から厚い信仰を受けてきた「龍澤寺(りょうたんじ)」が建立されていた
約1万坪の境内には、静岡県指定文化財の本堂や開山堂、総門などの貴重な建物が建ち並び、


なんせ、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公となる井伊直虎が眠る菩提寺でもあったため、多くの観光客でごった返していたのだ
さらに、「龍澤寺」のすぐ隣には、後醍醐天皇の第4皇子である宗良親王を祀る神社で、和歌に秀でて長寿だったことから、「学徳成就」や「除災開運」にご利益が高いとされている「井伊谷宮(いいのやぐう)」もあり、僕はここの神社に立ち寄って参拝してみることにした
今日の「さわやかウォーキング」は、2500人も参加したそうで、賑やかなウォーキングとなって凄く楽しかったです



そんな「登呂遺跡」を満喫後、「昭和通り」を一気に北上し、静岡県最大級のおでんの祭典と言われている「静岡おでんフェア2017」が開催されていた「青葉シンボルロード」に午前10時50分頃にゴールした

