仕事帰りにおでん屋台で一杯を楽しむサラリーマンたちの姿が見られたそうだが、今日の祭典ではその情景が再現されており、4杯のお酒を飲みながら美味しいおでんをたくさん食べることができたのだビールそして、お腹がいっぱいになったところで、新静岡セノバ1階にある「新静岡バスターミナル」へと足を運び、ここから僕の大好きな路線バスに乗って漫喫していくことにした電車その路線は、ここ「新静岡バスターミナル」から静岡県牧之原市にあるしずてつジャストラインの「相良営業所」を結ぶ、所要時間約65分の「特急静岡相良線」なのだ!!この「特急静岡相良線」は、高速道路を走ることもあり、全ての車両に観光タイプや高速タイプの車両が使われていて、トイレは無いものの、観光バスからの転用車や日野「セレガHD」といった新車が導入されており、乗り心地が凄く快適となっているグッド!また、静岡県榛原地域に住む住民たちの大切な足として、日中は20分~30分間隔で運行されており、平日の朝のラッシュ時間帯では、4分~5分間隔で運行されるほど、運行本数もかなり充実しているのだアップ僕は、そんな「特急静岡相良線」の全区間を用も無いのに1往復乗って満喫してから、こだま674号東京行きに乗って帰りました新幹線おしまいチョキ
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天竜浜名湖鉄道森町病院駅を午前8時30分頃にスタートした僕は、市街地を通り抜け、天文14年に一ノ宮領主「武藤形部守氏定公」から寺領を寄付され、崇信寺八世全忠大和尚を歓請し開山したお寺で、遠州地区では別名『ききょう寺』とも呼ばれている「香勝寺」へと向かった走る人到着後、ここのお寺で参拝してみると、ききょうのシーズンに多くの観光客で賑わう境内も、オフシーズンである今日は、静かで優雅な時間が流れていたのだ家そんな「香勝寺」を参拝後、明治44年に中村秀吉によって開創された静岡県で最も大きな窯場とされている森山焼の窯元が点在していた「森山の里」を散策していったあし今日は「田米陶房(ためとうぼう)」を除く、「静邨陶房(せいそんとうぼう)」「晴山陶房(せいざんとうぼう)」「中村陶房(なかむらとうぼう)」の3軒の窯元を見学することができ、それぞれ独自の作品を生み出していたのだお酒また、「森山の里」の中心部には、「森山の四季」というモニュメントがあり、そこに書かれていた「春」「夏」「秋」「冬」のそれぞれの文字が、各陶房の窯元で作られた陶器によって構成されていたグッド!そんな「森山の里」散策を満喫した僕は、
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森町で最も古い寺院で、全盛時代には坊舎が36もあったと伝えられており、木喰上人(もくじきしょうにん)の晩年の作などが保存されていて、境内には萩が群生し、『はぎの寺』としても知られている「蓮華寺」を目指して行ったくつすると、「蓮華寺」の境内には、明治18年建築の旧周智郡役所を移築した「森町歴史民俗資料館」があり、館内に入ってみると、農耕具や生活用品、古文書などが展示されていて、森町の歴史と生活文化の変貌について学ぶことができたのだニコニコそして最後に、森町出身の故・望月ひささんから多額の寄付をいただき、『子どもから高齢者まで、1日ゆっくり過ごせる施設があったらいいですね』と、生前の意思に基づき建設が進められた森町健康福祉センターの「望月プラザ」へ足を運んだあしさっそく館内に入ってみると、300円という格安料金で温泉を楽しむことができる「もりの湯」があり、ここでウォーキングの汗を流しながら、日頃の疲れを癒すことができたのだ温泉そして、心と体がリフレッシュできたところで、天竜浜名湖鉄道遠州森駅に午前10時50分頃にゴールをし、今日の6㌔のコースを無事に歩き終えることができましたフラッグおしまいチョキ
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