東海道線藤枝駅を午前9時10分頃にスタートした僕は、静岡鉄道駿遠線の跡地を整備した遊歩道を北上し、瀬戸川に架かる「瀬戸川橋」から「東海道」を一気に東へ歩いて行くと、地元では、民話「青池の大蛇」が伝えられており、平成12年に池を含む隣接地が公園として整備された「青池公園」に辿り着いた走る人さっそく公園内を散策してみると、青池の水は水質の良い湧き水となっていて、豊かな自然環境が残されていたのだニコニコそして、ここから市街地を北上し、藤枝市のほぼ中央に位置する「花」と「水」と「鳥」をテーマにした公園で、四季を通じて、多くの市民が集う憩いの場所となっている「蓮華寺池公園」を目指して行った走る人ここ「蓮華寺池公園」には、「藤枝市郷土博物館」があり、藤枝市にある遺跡や古墳からの出土品をはじめ、田中城と藤枝宿の歴史的資料などが展示されていて、古代から現代に至る藤枝市の歴史を学ぶことができたのだグッド!また、「藤枝市郷土博物館」の館内には、「藤枝市文学館」も併設されていて、第5回特別展の「大正ロマン展~まさをと夢二~」の見学を楽しむこともできた目さらに、「藤枝市郷土博物館」の入口には、かつて静岡鉄道駿遠線で使われていた蒸気機関車が展示されており、
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小さくて可愛らしい機関車で凄く良かったのだグッド!そんな「蓮華寺池公園」を満喫した僕は、商店街を抜けながら市街地を東へ歩き、周囲に山が無く月が良く見えていたことから、「月見里」と書いて「やまなし」と読む「月見里神社(やまなしじんじゃ)」へと向かった走る人藤枝市天然記念物に指定されているここの大楠は、神社本殿の裏にあり、二股になった幹が特徴的となっていて、それが凄く印象に残ったのだニコニコそして最後に、今から約300年前の出雲大社御杖代(いずもたいしゃみつえしろ)及び、出雲国造(いずものくにのみつやこ)第68代を務めた北島道孝の末裔(ばつえい)にあたる北島栄によって、明治の御代(みよ)に大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の御分霊を藤枝の地に遷座(せんざ)して今日(こんにち)に至っており、出雲国造家(いずものくにのみつやこけ)直系の分院として鎮座されている「出雲大社出雲教藤枝分院」にも立ち寄った家そして、ここの神社で参拝後、瀬戸川に架かる「勝草橋」を渡りながら一気に南へ下って行くと、東海道線藤枝駅に午後1時20分頃にゴールをし、今日の9㌔のコースを無事に歩き終えることができましたフラッグおしまいチョキ
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今日は、静岡地区の「さわやかウォーキング」の開催が無かったため、天竜浜名湖鉄道主催の「天浜路ヘルシーウォーク」に参加することにしたあしというわけで、天竜浜名湖鉄道西鹿島駅を午前8時45分頃にスタートした僕は、天竜川に架かる「鹿島橋」を渡り、遠州鉄道の廃線跡となる「レンガトンネル」を潜った後、山の坂道を一気に登って行った走る人すると、眼下に蛇行する天竜川や、遠くに遠州平野を見渡せる眺望抜群の景勝地にある公園で、芝生広場や景色を一望できる展望台をはじめ、子供たちに人気のある約50メートルのローラー滑り台が設置されていた「鳥羽山公園」に辿り着いたニコニコ小高い山の上にあるここの公園内には、桜の時季になると、ソメイヨシノなどの桜が約1000本も咲き誇り、山全体が桜色に染まるのが有名となっているが、今日はつぼみが固くまだ咲いていなかったため、春景色を楽しむことができなかったのだダウンしかし、ここの公園が戦国時代に築かれた鳥羽山城の跡地でもあり、曲輪・土塁・堀切などの多くの遺構が残されていて、全国的に珍しいと言われている枯山水の庭園跡も見ることができた目そんな「鳥羽山公園」を散策後、ここの山を下って隣の山へ登って行くと、
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