むかしむかし
テレ東系で水曜朝7時半からやってた、「のりもの王国ブーブーカンカン」もしくは「のりものスタジオ」なんて番組、知ってる人いますかね?
言うまでもなく子供向けの番組でございまして、ワタクシ小学生の時分は毎週欠かさず見ておりました。
その中で、アニメ「超特急ヒカリアン」ってやってたんですよ。
毎回6分くらいのミニアニメだったけれど、当時は凄くハマってた。
んで最近、ニコニコやyoutubeでそれが上がってたんだよ。消されるとアレだからリンクは貼らないけれど。(ニコ動かつべで「小さな駅の思い出」というタイトル)
暇なのをいいことにネットを徘徊してたら、今からもう10年以上前に出会った懐かしい歌やアニメが上がってた。
幼少期にハマってたものの記憶ってかなり強烈で、今でも鮮明に思い出すことができる。
それをネットで見つけたらなおさら。
無論、当時よりは成長して、知識もいっぱいついて、「複線でタブレットはねーべ」とか、「D51なのに炭水車がない」とか、そういう種のツッコミはいっぱい入れたくなったけど。
でも、そういう枝葉末節はどうでもよくて、やっぱり話は良い話だな、と思った。
今の技術でリメイクしてほしいなー、なんて思う反面、(今と比べて)作画のショボさも含めて、ヒカリアンという物語の「味」なんだろうな、なんて思う。
ちなみに。
CD音源化されていないヒカリアンのエンディングテーマがニコ動にあって、おにーさんビックリだよ…
言うまでもなく子供向けの番組でございまして、ワタクシ小学生の時分は毎週欠かさず見ておりました。
その中で、アニメ「超特急ヒカリアン」ってやってたんですよ。
毎回6分くらいのミニアニメだったけれど、当時は凄くハマってた。
んで最近、ニコニコやyoutubeでそれが上がってたんだよ。消されるとアレだからリンクは貼らないけれど。(ニコ動かつべで「小さな駅の思い出」というタイトル)
暇なのをいいことにネットを徘徊してたら、今からもう10年以上前に出会った懐かしい歌やアニメが上がってた。
幼少期にハマってたものの記憶ってかなり強烈で、今でも鮮明に思い出すことができる。
それをネットで見つけたらなおさら。
無論、当時よりは成長して、知識もいっぱいついて、「複線でタブレットはねーべ」とか、「D51なのに炭水車がない」とか、そういう種のツッコミはいっぱい入れたくなったけど。
でも、そういう枝葉末節はどうでもよくて、やっぱり話は良い話だな、と思った。
今の技術でリメイクしてほしいなー、なんて思う反面、(今と比べて)作画のショボさも含めて、ヒカリアンという物語の「味」なんだろうな、なんて思う。
ちなみに。
CD音源化されていないヒカリアンのエンディングテーマがニコ動にあって、おにーさんビックリだよ…
4年も待ったのか
今を遡ること4年前。
ちょうど、高校生になったばかりの頃。
ヲタ仲間の間で話題になっていたライトノベルの新刊が2週連続で発売になる、というので、大いに盛り上がっていた。
そのシリーズのタイトルは、「涼宮ハルヒ」。
1巻の「涼宮ハルヒの憂鬱」に始まり、当時は「涼宮ハルヒの憤慨」が最新刊だった。
そして第9巻「涼宮ハルヒの分裂」が発売され、自分を含めヲタ仲間たちは先を争って新刊を手に入れ、翌週に発売と宣伝されていた次巻「涼宮ハルヒの驚愕」の発売を今や遅しと待ちわびていた。
当時はアニメ版が爆発的なヒットを飛ばした直後で、話題性はかなり高かった。
その頃の自分たちは、「涼宮ハルヒの分裂」を読み、放送中だった「らき☆すた」や「ひだまりスケッチ」を深夜に見る、という生活をしていた。
そして、その発売日。
それは、阿鼻叫喚の騒ぎと化した。
店頭に踊る「ゴメンね!」と謝るハルヒの等身大ポップ。
炎上する2ちゃん。
当初は、「何かがあったには違いないけれど、きっと少し待てば発売されるさ」と思っていた。
そして、我々は待ち続けた。
七夕に公式サイトで動画が流れれば、それに飛びついた。
その動画を見たいがために、ニコニコ動画のアカウントを取ったのもこの頃だ。
新聞紙上に踊る「2期決定」の文字に、心を躍らせた。
公式2次創作漫画が出れば、それを買い求めた。
ついにはアニメ2期が放送され、4巻「涼宮ハルヒの消失」の映画化が決定した。
このころにはもう、自分は受験生になっていた。
映画も終わり、自分は1浪の末大学生になった。
そして、今日。
気づけば4年も待ち続けていた、「涼宮ハルヒ」シリーズの最新刊。
「涼宮ハルヒの驚愕」が、発売された。
当初は文庫本1冊だと思っていたが、前後編2冊に分かれての大ボリューム。
豪華な初回限定版特典の数々。
…そんなわけで、アニメイト立川店ではレジが20分待ちでした。こんなの見たことねぇよ!
さて、4年も待ち続けたものを手に入れたわけですが。
いろいろ疲れたし、明日は1限からあるんで、堪能するのは今日はおあずけ。
明日もまた、頑張ろう。
ちょうど、高校生になったばかりの頃。
ヲタ仲間の間で話題になっていたライトノベルの新刊が2週連続で発売になる、というので、大いに盛り上がっていた。
そのシリーズのタイトルは、「涼宮ハルヒ」。
1巻の「涼宮ハルヒの憂鬱」に始まり、当時は「涼宮ハルヒの憤慨」が最新刊だった。
そして第9巻「涼宮ハルヒの分裂」が発売され、自分を含めヲタ仲間たちは先を争って新刊を手に入れ、翌週に発売と宣伝されていた次巻「涼宮ハルヒの驚愕」の発売を今や遅しと待ちわびていた。
当時はアニメ版が爆発的なヒットを飛ばした直後で、話題性はかなり高かった。
その頃の自分たちは、「涼宮ハルヒの分裂」を読み、放送中だった「らき☆すた」や「ひだまりスケッチ」を深夜に見る、という生活をしていた。
そして、その発売日。
それは、阿鼻叫喚の騒ぎと化した。
店頭に踊る「ゴメンね!」と謝るハルヒの等身大ポップ。
炎上する2ちゃん。
当初は、「何かがあったには違いないけれど、きっと少し待てば発売されるさ」と思っていた。
そして、我々は待ち続けた。
七夕に公式サイトで動画が流れれば、それに飛びついた。
その動画を見たいがために、ニコニコ動画のアカウントを取ったのもこの頃だ。
新聞紙上に踊る「2期決定」の文字に、心を躍らせた。
公式2次創作漫画が出れば、それを買い求めた。
ついにはアニメ2期が放送され、4巻「涼宮ハルヒの消失」の映画化が決定した。
このころにはもう、自分は受験生になっていた。
映画も終わり、自分は1浪の末大学生になった。
そして、今日。
気づけば4年も待ち続けていた、「涼宮ハルヒ」シリーズの最新刊。
「涼宮ハルヒの驚愕」が、発売された。
当初は文庫本1冊だと思っていたが、前後編2冊に分かれての大ボリューム。
豪華な初回限定版特典の数々。
…そんなわけで、アニメイト立川店ではレジが20分待ちでした。こんなの見たことねぇよ!
さて、4年も待ち続けたものを手に入れたわけですが。
いろいろ疲れたし、明日は1限からあるんで、堪能するのは今日はおあずけ。
明日もまた、頑張ろう。
早稲田に行った
こないだ早稲田に行ってきました。
何しに行ったかといいますと、演劇を見てきたんですね。
2日とも、早稲田大学の演劇サークル、劇団くるめるシアターさんの「A MAN/宇宙人との遊び方」というオムニバス2本を見てまいりました。
ここの劇団に高校の先輩が所属してて公演の案内を頂いたんで、高校時代の友人と見に行ったわけです。
内容に関しては・・・
非常に「文学部っぽい」という印象を受けるものでしたね。
これが良いか悪いかはわからんけれども、とにかくそんな感じ。
演出的な印象ならば、前半の「A MAN」は文学的、後半の「宇宙人との遊び方」はドラマ的な感じ。
わが敬愛する先輩は前半の劇に出演し、なんと主役でございました。
開場時間からず~っと舞台で寝転んで、激しいアクションあり笑いあり、1時間ほどの劇でございましたが大変にお疲れ様でございました。
そしてこの先輩がまたハマり役だったんだな、これが。
節電の関係で空調が効かず。
劇場は照明の燈体が発熱する関係でとても暑く。
それはアクションシーンを演ずる役者さんたちも同様で。
・・・
湯気がたってました。舞台から。
先輩も劇の後半になると汗だくで、演劇にかける熱い情熱のようなものをも感じられました。
ちなみに。
今回、都合2回ほどこのオムニバスを観劇しております。
理由は簡単。
妹「金曜日夜に一緒に見に行きたい!」
俺「良いよー」
母「(妹の名前)さん、ピアノは?」
妹「・・・忘れてた!」
俺「席とってもらっちゃったんだけれども」
妹「じゃあ土曜日行く!」
俺「俺も?」
妹「うん」
俺「・・・」
まぁ、いつものことさ(泣
何しに行ったかといいますと、演劇を見てきたんですね。
2日とも、早稲田大学の演劇サークル、劇団くるめるシアターさんの「A MAN/宇宙人との遊び方」というオムニバス2本を見てまいりました。
ここの劇団に高校の先輩が所属してて公演の案内を頂いたんで、高校時代の友人と見に行ったわけです。
内容に関しては・・・
非常に「文学部っぽい」という印象を受けるものでしたね。
これが良いか悪いかはわからんけれども、とにかくそんな感じ。
演出的な印象ならば、前半の「A MAN」は文学的、後半の「宇宙人との遊び方」はドラマ的な感じ。
わが敬愛する先輩は前半の劇に出演し、なんと主役でございました。
開場時間からず~っと舞台で寝転んで、激しいアクションあり笑いあり、1時間ほどの劇でございましたが大変にお疲れ様でございました。
そしてこの先輩がまたハマり役だったんだな、これが。
節電の関係で空調が効かず。
劇場は照明の燈体が発熱する関係でとても暑く。
それはアクションシーンを演ずる役者さんたちも同様で。
・・・
湯気がたってました。舞台から。
先輩も劇の後半になると汗だくで、演劇にかける熱い情熱のようなものをも感じられました。
ちなみに。
今回、都合2回ほどこのオムニバスを観劇しております。
理由は簡単。
妹「金曜日夜に一緒に見に行きたい!」
俺「良いよー」
母「(妹の名前)さん、ピアノは?」
妹「・・・忘れてた!」
俺「席とってもらっちゃったんだけれども」
妹「じゃあ土曜日行く!」
俺「俺も?」
妹「うん」
俺「・・・」
まぁ、いつものことさ(泣
暇だったはずなのに
今日は1限・3限が休講とのことで、授業が2限と5限だけ、というすごく面倒くさい日だったわけですが・・・
それに輪をかけてめんどくさいことに。
事の発端は昨夜遅く。具体的には深夜1時過ぎ。
妹君の「へるぷみー」(意訳)の一言。
彼女曰く。
「風邪ひいた、明日学校行けない」
「明日締切の合唱祭の資料をクラスに届けてほしい」
「クラスで作業しなきゃだから、合唱の朝練が始まる前までに」
・・・。
ぱーどぅんみー?
いやはや、なんとも人使いの荒い妹だことよ・・・
今に始まったことでもないけどさ。
ささやかな反論を試みたところで妹君の決定が覆るはずもなく。
朝7時01分発の高尾行きに揺られて立川へ行ってきたとさ。
いや、さすがに無報酬ではないっすよ。そこまで奴は鬼じゃあない。
「ビタ一文ねぇぞ」って言われたけど。
まぁ帰宅して8時05分。
授業の遅刻ギリギリの時間まで仮眠(1時間もなかったが)して再び出発。
お昼に2限(教育組織論)が終わり即座に帰宅、昼飯食ってPCいじって再び仮眠。
またギリギリまで仮眠して、16時から5限(心理学)。
んで、まぁ今に至りますよ、と。
ってぇか帰ってきたら妹君、「どうでしょう」の「シェフ大泉クリスマススペシャル」を見て大爆笑してやがる・・・
・・・そんな感じの、金曜日でした。
日曜日は初バイトだぜ!
それに輪をかけてめんどくさいことに。
事の発端は昨夜遅く。具体的には深夜1時過ぎ。
妹君の「へるぷみー」(意訳)の一言。
彼女曰く。
「風邪ひいた、明日学校行けない」
「明日締切の合唱祭の資料をクラスに届けてほしい」
「クラスで作業しなきゃだから、合唱の朝練が始まる前までに」
・・・。
ぱーどぅんみー?
いやはや、なんとも人使いの荒い妹だことよ・・・
今に始まったことでもないけどさ。
ささやかな反論を試みたところで妹君の決定が覆るはずもなく。
朝7時01分発の高尾行きに揺られて立川へ行ってきたとさ。
いや、さすがに無報酬ではないっすよ。そこまで奴は鬼じゃあない。
「ビタ一文ねぇぞ」って言われたけど。
まぁ帰宅して8時05分。
授業の遅刻ギリギリの時間まで仮眠(1時間もなかったが)して再び出発。
お昼に2限(教育組織論)が終わり即座に帰宅、昼飯食ってPCいじって再び仮眠。
またギリギリまで仮眠して、16時から5限(心理学)。
んで、まぁ今に至りますよ、と。
ってぇか帰ってきたら妹君、「どうでしょう」の「シェフ大泉クリスマススペシャル」を見て大爆笑してやがる・・・
・・・そんな感じの、金曜日でした。
日曜日は初バイトだぜ!