そんなことを過去に言われたことがある。

当時はそんな感じで過ごしてるんだから、特に気にもしなかった。


最近その言葉を自ら口にし、後々考えてみた。



久々に考えた。



それじゃダメだ。

存在している意味がない。


マジでダメだ。


虚勢されたオスみたいなもんだ。

急に惨めになった。


昔からそんな感じだった。

場の空気とやらをよんで、当たり障りのない言葉を並べて。


それはそれで一つの特技でもあると感じている。

しかし、惚れた女相手にそんな態度じゃいかん!


結局相手の出方を待ってるだけだ。

相手の気を惹こうとしているんじゃなくて、向こうから来てもらうのを待ってるだけだ。


そんなんじゃいかん!!


相手に気を使って言葉を選んだって、相手の気持ちは何も変化せん。

相手の都合を最優先にして、「出来れば」とか「良ければ」なんて気持ちで誘っちゃいかん。


もっと進め。

踏み込め。

厚かましくなれ。


そんでもしないと、チャンスも逃す。

まさにそんな状況だ。


今、まさにその状況だ。

いや、いつでもその状況は作り出せるのだと思う。


本気になれ。

本気になれる相手がいるのならば、本気になれ。


次にめぐり合えるのはいつか、どんな状況かわからないんだ。

本気になれ。

話はそれからだ。

何だか息苦しい。

上手く呼吸が出来ない感じ。


以前に読んだ小説でも似たような表現があったのを覚えている。

だが、あれは小説である。

筆者の感じた心境なのだろうか。

それともただの妄想なのだろうか。


どっちでもよいが、俺は今、息苦しい。


特に仕事でプレッシャーを感じてるとか、プライベートが上手くいってないとかではない。

(まぁ上手くいっているとも言えないが。)


肺に適量の空気が取り込まれてない感じ。

誰かを好きになった時の感じとは違う。


何かに打ち込めばそれも和らぐのだろう。

一時的なものなのか、それとも応急処置にしかすぎないのか。


単純に連休中、睡眠をとり過ぎたんじゃねぇかって気もしてきた。

とりあえず、今日は自分を机に追い込んでみよう。


そういう気分の日。

この間は全く寝付けなかった。

いろんなことを思い出したり、考えていたせいだ。


どうやら、俺は想像以上にナイーブに出来ているらしい。笑


そんでもって思ってた以上にダメージがあったようだ。

生活のペースが完璧に崩れたのでやんす。


まぁこれも一つのきっかけになるんだろうな、と。


付き合うのは見た目からとか、内面だからとかあるけど、やっぱ大切なのはフィーリングだってことに気がついた。


今週始めに中学の同級生で集まったようなので、そこに俺も呼ばれた。

成人式以来である。


その時は、みんななーんも変わってなくて、正直つまんねーなって思ってた。

特に当時好きだった子にそんな感情を抱いたのを覚えている。


で、久々に会ってみたら前回と印象が違う。


前回期待していた、「こんな感じに成長してるんだろうな」ってイメージの通りになってた。

もちろん顔が劇的に変わったとかじゃなくて、雰囲気とか服装とか。


顔はそんな可愛いってほどでもないと思う。

当時、何でそんなに好きだったの?って大学の時に思ってたくらい。


でも、今回気付いた。

綺麗、可愛いとかじゃなくて、タイプなんだと。

結局そんな落ち着き方。


何となく、惹かれる感じ。

向こうもそんな風に感じてくれてるんだろうな、って妄想させる様なフィーリング。

そう、フィーリング。


魂が惹かれあってるって言うと大げさだけど、直感的にはそんな感じ。

でも、現実はそう上手くいかないようだ。


話せば分かる。

分からせる自信が今の自分にはある。


きっかけも作ろうと思えば作れる。

そんでも動かない俺。草食系ってやつか?


メディアに形作られた人格。

虚勢されたみたいなもんだ。


まぁそれはいいや。


とにかく書いてて結論に至ったのは、話してみれば?ってことだね。

別に減るもんでもないし、いいんじゃね?

ってことで、よろしく自分。