こんなにノンビリ過ごすのはいつ以来であろうか?カラカラに乾いたお庭の

お花の水やりをして、お昼ゴハンも終えて、ボーとしていました。

これから伊勢丹に出掛け、家族だけで簡単なお誕生会をします。







美しい!八ヶ岳音楽堂から送られてきた凍てつく風景。
東京は、寒かった日のほうが少なく、これからやってくるであろう寒波を乗り切るのは大変かもしれない。
今日も暖かい東京であります。



昨年の6月に注文を出していた、イニシャル入りのマグカップ。忘れた頃に入荷通知が入り、町田の帰りに伊勢丹に取りに行きました。
今の気分なら買わなかったであろうに、半年以上も前は、これを買う気分だったのでしょうね。
マイカップなれど、私にとっては贅沢品なので、さてどんな時に使おうかな?でも日常的に使わなかったら意味ないなあと思いながら、今は見ているだけです。


ショパンコンクールのThe Asia。入賞者8人中1・2・3・4・5位と、6人がアジア系。もしかしてもっといた?遠い昔の出来事となり、記憶も薄れてきましたが、今月の27日にその内の6人の演奏を聴きに行きます。

エリザベートの欧州が強いのに対し、ショパンは何故アジア系が強いのか?
しかも小柄な人が多いのも特徴で、昔はショパン弾きイコール女性のイメージが強かったのと関係している気がします。
学校の同期も、手の小さい人にショパンの得意な人が多く、試験の自由曲に選んでいました。反対に私のように手も大きく性格も男性的人は、リスト・ブラームス・ベートーヴェンなど、音量や手の大きさで有利な曲を選んでいました。

エリザベートを毎日のように聴いているのに反し、ショパンコンクールは一度も聴く気になりません。生演奏を聴いたら気分も変わるか?

さて、今更ながらてすが、年に1回見る歌番組、紅白歌合戦です。

今回最も印象に残っているのが元King&Princeの三人と二人に別れたメンバーの歌でした。

それ以外、思い出そうとしていますが、稲葉浩史&福山雅治と、今年で終わりとなる郷ひろみの熱唱でしょうか?あと当時、生徒に好きな子がいて、AKB48の懐かしい歌とメンバー。


元King&Princeの3人のパフォーマンスは、才能と努力の上に積み重ねられた歌とダンスで、見応えのあるものでした。海外で活躍するのだという強い意志の元で鍛えられた肉体から迸るパッションは、短か過ぎる時間ながら溢れ出ていました。

一方で残った二人はというと、ビジュアル的には満点でも、肝心の歌が素人の域を脱せず、今年中に終わりになるのではと思ってしまいました。

心のこもらない歌ほどつまんないものはありません。

3人と2人で、随分差がついてしまったと思って聴きましたが、売れるか売れないかは別問題なので、今年の年末はどうなっているのでしょう!

二人組の方は俳優に転向すればいいのでは?








大好きなお花、木立ベゴニアのホワイトクリスタルです。花盛りとは言えないけれど、反対側にももう一房咲いています。
ネットで一目惚れして買ったものの、夏場に徐々に弱っていき心配しましたが、11月になってお家に入れたら元気回復し、お花を咲かせてくれました。ドンドン大きくなるのは嬉しいけれど
1回り大きい鉢に植え替えたら、家での置き場に困る!
東側の窓辺に置いてあった胡蝶蘭を追い出し置き場所を確保しましたが、春になったら胡蝶蘭を戻すので、さてさて・・


1月3日はルーシーの6歳のお誕生日でした。


6歳にもなると言うに、余ったれでおカータンにベッタリです。






ニコニコ笑っているルーシーはお外でも人気者で、「パピーですか?」と聞かれるらしい😖若く見られるのはいいやら悪いなら😆

琵琶湖ホール、務川慧悟さんがエリザベートで3位になった時に、友達がいたこともありここまで聴きに来ました。
琵琶湖畔にホールができた時から行きたいと思っていたのを、その時に実現しました。ホールはかなり古くなっていましたが・・
久末航さんは大津の出身。いい環境でピアノをスタートさせたんですね!
昨日偶々セミファイナルを再び聴きましたが、ベートーヴェンはやはりサントリーホールの生のほうが断然良かったですが、バルトークと新曲はなんというか、指がピンポイントに鍵盤に鋭く入り、聴いていて気持ちのいいこと!
どの時代の曲も弾きこなすことができるピアニストです。モーツァルトのコンチェルトは自然体で音も美しく近代曲は耳と指で音を捉えて演奏し、唯一ショパンを聴けていないですが、一度しか行ったことのないコンサートは満足感、静かな満足感で満ち溢れました。
2月に帰国して、確か広島だったと思いますが(違っていたらゴメンナサイ)再び演奏します。
いま絶対的にお薦めのピアニストです。

なんと!少年みたいな笑顔ですね😄
この顔であの演奏と手の大きさは完全にミスマッチです。

年明けのジルベスターコンサートは楽しかったようですね?コンクール時の演奏とは別物でしたが、お祭りを楽しめて良かったです。

コンチェルトは当然ながら、オーケストラと指揮者がとても重要です。改めて大野和士さんの、どのピアニスト対しても演奏解釈を理解し、演奏者の能力を最大限に引き出し、聴衆を感動に導いたことが分かりました。
今年もまだまだ聴き続けます♪