ピアノはやりたくないという子に、暫く様子を見て他のかかわりをすることにしました。

楽器を並べ、私が弾くピアノに合わせた様々な楽器の表現や、ボールを使ったリズム遊びなどをしています。

また彼女の心の内を知るために、お絵描きをしながらお話をしました。何かしながらお話をすると、子どもはリラックスをするので、本音を引き出すことができます。

まだ問題は残されていますが、いい状態の日が増えていくと、前に進んでいくことができます。




引用元:ピアノは弾きたくないという子に
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季節外れのプレゼント



「ワオゥ!」丹波の黒さやという、枝豆を沢山いただきました。昨夜、早速ビールと共に・・
既に枝豆の季節品終わっていたので、思いがけないプレゼントにばんざーい!有り難うございました。
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ボク、気持ち悪いよぅ!

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            「ボク、気持ち悪いよぅ!」と、昨日言っていたリュート。
 
 
 
                 一夜明け、完全復活。ネィネィ、あそぼ!
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ママは魔法使い?

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曲を与えてから2ヵ月間もグズグズして一向に譜読みが進まなかった子が、ママが1週間気合いを入れただけであっと言う間に弾けるようになった生徒。ママは魔法使いか?私がいくら言っても練習して来なかったのに・・・

しかもそれ以降やる気が途絶えることなく、ドンドン上手になっています。

ママは保育の先生で、専門学校で教えていましたが、来春から大学で教えることになっています。

論文を書いたり忙しい中、いつもは放りっぱなしだったピアノでしたが、その気になったママの力は凄い!今でもお仕事から帰って1回聴いているそうです。上手くなったと褒められているらしく、21歳になるママの娘の私の生徒が喜んでおりました。




引用元:ママは魔法使い?
「ショパン、いつ弾けるようになるの?」と詰め寄って来た生徒は、やっとブルグミュラー1曲目なのよ。

この楽譜を全部終え、バッハも次々弾き、ソナチネソナタと進み・・・と、ショパンの前に必要な練習をいうと、

「じゃあバッハもやる!」。この圧倒的なやる気にけおされ、バッハの小品集もやることにしました。

しかしブルグミュラーより易しい曲を弾かせていた時は遅々として進まず、エイヤーっと飛ばした途端のこのやる気はなんじゃ?

本人的には少しショパンに近づいた気がしたのか?

オウ、残念ながらまだまだだけど、ショパンに近づくというより、ピアニストのママに近づきたいんだと思う。

ママのように「革命」をカッコよく弾くのが夢なんだきっと・・

だがしかし・・・よりによって革命とは!左手のパッセージの難しさと共に、右手のオクターヴの激しい動き。上手い人ほど楽々弾くので、弾ける気になっている?

取り敢えず、今はブルグミュラーをシッカリね。

 




引用元:ショパンいつ弾けるようになるの?

ママが立派!

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セッションで激しく泣いた子のその後ですが、次の日にママから連絡が入り、玄関を出てもぐずっていたので、近くの公園により、20分という時間を約束させて遊んだら、ニコニコ楽しそうに遊び、ご機嫌で帰って行ったそうです。次の日の授業参観も、学校で楽しそうに過していたと聞いて、安心いたしました。

まず時間を護ったことも偉いし、気持ちを切り替え楽しく遊べたことも子供らしい行動で、セッションの嫌な思いを引きずらなかったことなどから考えて、やはりこのASDのお子さんはとても良くなっています。

セッションで泣く子は今までで多くいましたが、大概の子は自閉的になりそのまま帰って行きましたが、大泣きして悲しみを表現して、遊んで気持ちが切り替わるという過程を踏むことができました。

そのまま家に帰らず公園で遊ばせたママの選択も偉かったです。きっと次のセッションは参加します。楽しみ!




引用元:ママが立派!
「スケートをする人々」をすっかり気に入ったレッスン生。1回目でメロディーが切れ切れだったり、ワルツのリズムに乗っていなかった左手を、シッカリ弾けるようにしてきました。もう1曲の暗譜の曲も綺麗に弾いてきたので、新しい曲を出しました。

いつもぶっきらぼうに弾いていた子が、綺麗な音でコロコロ弾いているのを聴き、先生は感激です。

為せば成るとはこのことです。親御さん・生徒・先生と三つの関係が上手くいった時に、「為せば成る」になるのですね。兎に角、諦めずにコツコツ続けるのが肝心です。




引用元:お気に入りの曲は、練習量が増える


今日のASDのお子さんのセッション。いつもは先生と一緒にプログラムを楽しんでいるのに、今日は写真のごっこ遊びを一人でしていました。これはこれで可愛いけど、私の誘いに乗らず、一人遊びに興じていました。

こういう風になると、ほとんどの子はそのまま自閉して帰って行きますが、この子はママがお迎えに来た途端「遊ぶ、遊ぶ!」と言って、激しく泣き始めました。本当は遊びたかったのに、気付いたら時間になっていたということでしょうか?

1人を放りっぱなしにしていたのではなく、いつものようにあの手この手で呼びかけましたが、今日はダメでした。ダメだった理由はいくつかあり、先ずに三日前にお熱を出したことと、来るときにバッグの中身が外にこぼれてしまったことなどが考えられます。病気になるとほとんどの子が後退してやってきます。そして来る前にカバンの中身が出てしまうという、いつもと違うパターンを、引きずって来たみたいです。元気よく挨拶して来るのに、今日は玄関で寝転がって何やらわめいていました。

心身に溜まっていたオリのようなものを出して帰って行ったか?そうであることを願って・・いつものようにきちんと挨拶をして帰って行ったので、次回また楽しく遊ぼうね!

 




引用元:セッションで激しく泣いてしまった子