亀井聖矢+ベルリンフィルカメラータの抽選が今日ありました。結果は当選でしたが、これって実際に落ちる人がいるのかどうか?そしてここで殆どのチケットがなくなってしまうのかよく分からないまま、最終日に申し込みました。

最初は座席指定で申し込むことにしていましたが、ショパンコンクール入賞者コンサートで、「中々当たらないのよ。次々と最後まで行っても手にはいらないのよ!」と話しているのを小耳に挟み、帰宅して直ぐ申し込みました。私は亀井聖矢さんに関してはいつもパーフェクトだったので、全員当たるものと信じていました。

角野隼斗さんの時は、ファンクラブに入っていても外れたことがあったので、取り敢えず当選で良かったです。

座席は、自からは選ばない座席でしたが、まあ気に入っています。







リュートとルーシー。可愛い💕
リュートはずいぶん年取りました。年取って頑固になったそうですが、相変わらずお利口さんです。
ルーシーは赤ちゃんの頃リュートに育てられたので、いまでもママと思っていて、「ダッコ」と言ってはリュートにあっちに行けと言われていますが、こんなに仲良くしている時もある😊

少しずつ自分の時間が戻って来たので、伊勢丹のヨウジヤマモトのリニューアルオープに行ってきました。通常より広い空間で、タップリとヨウジの世界を楽しみしました。


西武が全く役立たずのデパートとなったので、これからは伊勢丹一択となります。西武のヨウジは当初11月オープンだったのが、1月になり2月になり、ついに3月オープンまで延びるらしい!地下の生鮮食品売り場もいつになることやらで、既に見限りましたした!ブランドのバッグと宝飾を優先とし、今月はチョコレート売り場を充実させバレンタインデイに備え、全く我々日本人の主婦層を切り捨てたデパートからおさらばです。


ショッピングを終え、ランチタイムですが、お寿司屋さんと中華など、行こうと思っていたお店は長蛇の列で、誰も並んでいない天一に入りました。ここの天一は銀座本店ほどではないものの、とても美味しいです。



先ずは喉を潤して・・









このデザインを見て、ワクワクドキドしたのを思い出しました。

何故あのように夢中になれたのか?

きっと世界中の実力者たちのこのコンクールにかけるパッションを、共有したのかなと思いました。

そしてその感動を再びと、大勢の人が芸術劇場に駆けつけたのですね!

私もその一人でしたが、楽しめはしましたが、同じ感動には至らなかったです。



リサイタルで多くの曲を弾く演奏者の皆さんも、一曲だけというのは難しかったでしょうかね?発表の場の印象の方が強かったですが、コンチェルトは聴き応えのある長さなので、それなりに良かったです。
ワン・ズートンさんの演奏は、やはりどうしても好みではなかったです。歌わせ方が、今まで聴いているショパンとは異なり、ある1音が微妙に長く、それが違和感となって私には届きました。
エリック・ルーさんは更に細く長くなり、転戦の演奏でかなり身体にきていなければいいですが・・演奏は美しかったですが!?




この中で一人だけ東洋系の血が入っていないピォトル・アレクセヴィチさん。
この日の演奏で最も感動しました。なんというか、とてもとても美しい音!流れるような自然な演奏。もしショパンが聴いていたら、私の音に一番近い!と言ったかもしれないと思って聴きましたが・・
でもこれって全て私の主観です。

家でずっとプロコフィエフを聴いていたので、ショパンの音がスーッと身体に入ってきて、耳慣れた筈のショパンがとても新鮮でした。

これを書いた後に、批評家の絶賛する記事を読みました。批評家には全く興味ありませんが、偶々目に入ってきた批評。読んだあとも私の感想は変わらずです。




S席でこの席でした。開演してここから見ても、空席は見当たらず。
YouTube視聴数が本場のポーランドを上回り、世界一というのも頷けます。


今日の公演は更に盛り上がりそうです。桑原さんがコンチェルトを演奏しますから。
曲目の発表前にチケットを取ったので、少々残念でした。
ソロは一曲しか弾かないので、アララという間に終わってしまいましたが、コンチェルトはオーケストラの音も素晴らしく、お二人ともいい演奏でした。後ほど・・・

ショパンコンクールの入賞者コンサートですが、時間を間違えて、ベルギービールを飲む羽目になっちゃいました。コンサート前は飲まないを鉄則にしていましたが、芸術劇場のベルギービールを一度飲みたいと思っていてので、まいっか!










5時開場を5時開演と間違え、急いで開場入りしましたが、人がいなくて変だなあと思いながら登って行ったら、シーンとしていてチケットを確認して気付きました。

お握りまで作ったのにあらまあです。


でもベルギービール、甘いのしか置いてなかったけど、一番の辛口を頼んだら正解でした。美味しい!


欲しいものを手に入れるには待つしかない!と言っているのはハシビロコウ様。
来週のダーウィンが来たは、ハシビロコウ様であります。楽しみ♪

そのダーウィンが来たを見ました。
アフリカのザンビアの湿地帯に生息するハシビロコウの記録です。たった3千羽しかいない絶滅危惧種だと知りました。可愛い雛も成長するまでには至らず、途中で亡くなる姿も見ました。
高く売れるらしく、密猟も横行してるとか。
30年の寿命と聞き、上野動物園のハシビロコウもかなりの年なのでは?また会いに行かねば!


Xからお借りしました。
靴下を履き分けた兄妹と書いてありました。
とっても可愛いですね!私は犬派ですが、写真はネコちゃんの方が可愛いなあと、いつもそのように思って写真を見ています。


大好きにお花、ホワイトクリスタル。家のなかに入れて正解でした。
反対側にもお花が咲いています。買った時の数倍大きなスリット鉢に植え替えましたが、また植え替えたほうがいいのか、ネット検索して、大切に育てます。

生まれ育った故郷、松江が何かと脚光を浴びています。

朝ドラばけばけ・地震・大雪。地震はかつて近場の米子でありましたが、松江では経験なく、たいそう驚きました。

大雪は、私が東京に出てからはあまり降らなくなっていましたが、今年は大雪になっているようですね。そうなると雪を見に松江に行きたくなります。


朝ドラばけばけを見て思うのは、島根県に多い名字が出てきて懐かしんでいます。

錦織・福間・勝部・門脇等々。その他にもあるかもしれませんが、この4つは全て同級生にいました。東京に出てきてからは、同じく東京にでてきた錦織さん以外は、未だに遭遇していません。偶々電気の修理に来た方が錦織と名乗ったので、もしかして島根県出身ですかと聞くと、どうして分かったんですかと聞き返されました。

テニスの錦織選手は有名人ですが、NHKのニュースキャスターをしていた勝部アナウンサーは、県人会でお会いしたことがあります。


住んでいる時は身分制度をヒシヒシと感じ、ヘルン旧居周りの武家屋敷周辺や、バケバケでも出てくる川向うは、身分の高い人が住む場所として、当時は子供心に感じていました。

特に島根大学附属中学に入学して川向うに通学するようになった時は、川向うの同級生が輝いて見えました。

まあそんな事を考えながら、バケバケを見て故郷を思い出しています。