品のある賢い幼少期の桑原詩織さん。
何を弾きどんな演奏をしたか知りたい!
活躍するピアニストになる人は、幼少期から違いがハッキリと出ていますが、その後伸び悩む人もいる中、世界レベルのピアニストになったのですね!

情報が入ってきました。
大阪を皮切りに、全国ツアーのリサイタルが決まりましたね!
東京は9月9日オペラシティで開催されます。東京公演のチケット売り出し日は未定ですが、前回は即日完売したと言うことなので、シッカリ手に入れたいです。



目に即入ったのはお手々!大きいのは分かっていたけれど、指の長いことったら・・
これからエッフェル塔近くでコンサート。世界規模で活躍してますね!






先日、表参道のサバティーニで友人とランチを楽しみました。2年ぶりに会う友人は相変わらず賢い方で、さりげない言葉から多くの指標をいただきました。
表参道は長年ヨガに通っていた懐かしい場所ですが、無くなったお店や工事中の囲みもあり、時代の流れを感じました。
この街はさりげなく芸能人が歩いており、お洒落で刺激的な街です。





ザラホームを見つけ、カップを2つ買いました。とてもお安く、頭文字入りはジノリの十分の1のお値段でビール用。陶器の方はお茶をタップリ飲みたい私のマイカップです。両方とも皿洗い器に惜しげもなくかけられられます。

フランフランと比べ大人の落ち着きがあり、シンプルで私好みです。
中村江里子さんのYouTubeで見た、パリのお洒落なザラホームと殆ど変わらず、これから何度も行きそうです。

ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ&亀井聖矢 | アーティスト&コンサートマネージメント 株式会社テンポプリモ https://share.google/mXx9v0KZHJCC3bW6E


今日から抽選申し込みですが、2万2千円も出して悪い席に当たったらやだなあと思いながら、まだ申し込んでいませぬ。座席指定まで良い席が残っているかどうか?




今宵の夕食はザ・和食。文字通り茶色ですね。でもこれがご飯と合い、とっても美味しいのです。
ご飯が少ないのは、これしかなかったから。本当はもっと食べたかったのですが・・
私はご飯も含め食べながら飲むのが好きなので、最初っから全て並べて、いただきまーす。

義ノ富士が2日続けて横綱を倒して、賞金666万もゲットしたんだと!

ゲットした次の日に書いたのを今頃出します😆


2日で得る賞金!本来なら横綱が手に入れる筈のこの凄い額を、まだ髷も結えない、髪の伸びる速さが出世に追いつかない若者がさらっていったのです。年収になっていない人も多いのではないでしょうか?

しかし、見ていて気持ちのいい勝ちっぷりです。

義ノ富士に限らず、今の相撲はとても面白い!上位陣が特に横綱が圧倒的存在だったのはひと昔前の話で、横綱と互角に取れる相撲取りが増えてきました。


もう一人20歳の小兵力士、藤ノ川。1昨日は自分より40キロも重い豪ノ山の強烈な張り手を食らいながら、張り手を食らったことで気合が入ったと、最後は物凄い気迫で土俵下に突き飛ばしました。

こういう人の心を揺り動かす取り組みは、音楽を聴くのと同じくらい感動します。


高坂はる香さんの記事


吉見友貴さん@浜離宮。冒頭のモーツァルトからいつもの高い美意識をひしひしと感じ、高貴に歌うショパン、そしてミッチミチの音で揺さぶる期待通りのワイルドなバルトーク。シューマンのクライスレリアーナはあやうさと健康を行き来するような…輪郭はっきり、美音でシューマンを隅々まで見せてくれた感じ。「自分の新たな側面を見つけるために新しいレパートリーに取り組んだ」と話していましたが、まさにニュー吉見くんを見た一夜。そして終演後バックステージに行ったらあっという間に着替えてました。どうしてもすぐ着替えたかったらしい




ジアシンミンさんと共に、行きたくても行けなかったコンサートです。
クライスレリアーナは他の人のコメントにも素晴らしかったと書いてあり、作曲家のレパートリーの広さを感じました。彼の奏でるモーツァルトは本当に美しく、近現代曲の理解も卓越したものがあり、知らない曲でも引き込まれます。
一番というくじ運の悪さから6位までの入賞を逃してのはとても残念でしたが、力ある人はコンクールに関係なく聴衆を魅了し続けます。
次回は必ず聴きに行きます。

いつも思うのだけど、彼はとても美意識が高く、お洒落です。写真のシャツはとても素敵で、柄の色とインナーの色が揃えてありますね!
いつも黒を着ていることが多いので新鮮です。

着ているものはその人を表す大切な要素で、高価なものの必要はないけれど、フィットしたお洒落をしている人に惹かれます。


エリザベート王妃国際音楽コンクールで、演奏に魅了された一人ジアシン・ミン。
迫力ある演奏スタイルから、初めて聴いたときは男性かと思いました。
写真では穏やかな表情ですか、ファイナルに行くに従いなりふり構わない演奏は、このコンクールに懸ける彼女のパッションを感じました。
特にファイナルのプロコフィエフピアノコンチェルト3番は、私の精神に喝を入れたい時に今でも聴いています。
この演奏は、大きく落ち込み精神を病んでいる時は避けた方がいいかもしれませんが、「行くぞ〜、行かねば!」と言う気持ちにさせてくれます。


「高坂はる香さんXの記事」
ジアシン・ミンさん@浜離宮。スカルラッティ、シューベルト、ドビュッシー、プロコフィエフ、どの作曲家も始まると同時に、これはこういう音で聴かせてくれるのねというわくわくが来るおもしろいピアニスト。そこから、静かに力強く、じわじわ惹きつける魅力があるなと改めて。シューベルトは作曲家が語りかけてくるようで(想像上の)作曲家の顔が浮かんでくるし、ドビュッシーは新鮮な表現、プロコは期待通りのかっこよさ。終演後のミンさんに会えました。またすぐ日本に来たい!と言ってました。もっといろいろな作曲家も聴かせてほしい