フランフランからお年玉を貰った気分。1月1日に届きました。
チョッと贅沢した気分なれど、全て半額です。贅沢と思ったのは、買わなくてもいいものばかりだから。



お鍋は陶器ばかりなので、たまにはこんなのも欲しくなります。超オシャレ!

鍋敷き。マーブルと迷ったけど、我が家は大理石が多いのでお花ガラにしました。植木鉢を置いてもいいなと思いながら・・


生まれて初めて買ったエプロン。取り外しのビニールが付いているので、ガーデニングに使おうかなと思っています。

31日に東急ジルベスターコンサートで、エジプト風の三楽章を弾き、弾き終わると同時に除夜の鐘と言う、なんというお洒落な企画なんだろう、亀井聖矢にピッタリではないか!


エリザベートコンクールファイナルのコンチェルトエジプト風を今でも聴いていますが、鬼気迫る演奏で、1音1音魂が込められていて、大きな感動とエネルギーを貰っています。


彼の演奏を色々言う人もいますが、私も昔の巨匠と謳われたピアニストとは演奏スタイルも音楽の解釈も異なるかとは思いますが、あの若さ溢れるエネルギッシュな演奏を聴くと、嫌なことも悲しみも吹っ飛びます。彼が1次で弾いた木枯らしもリストの雪よけも、例えばリストは凱旋コンサートのアンコールで聴いた久末航の方が上手いとは思いますが、それぞれの個性の異なる演奏スタイルを持っている彼らの演奏をそれが嫌なら聴かなければいいし、興味を持たなければいい訳です。

私は好きではないピアニストは話題にすらのせていません。(陰では悪口を言っていますが😖)


今年多くの権威あるコンクールがあり、問題あるあるではありますが、ここから若手の将来を嘱望されるピアニストが現れ、自分でも探し出す楽しみがあります。来年は探し出したピアニストのコンサートに行けることを祈りつつ、明日を楽しみにしています。






スイスのルガーノは、コロナ前に行った最後の海外旅行であります。これから行くかどうか、行きたいかどうかは未定です。
前年までアルゲリッチ主催の音楽祭が開催されていたと言われたので、既に8年前の事です。

角野隼斗と師匠ルイサダとの演奏会の批評を読みましたが、確かに角野隼斗はブラームス向きではありませんが、だからといって彼の異なる才能や方向性に批判を向けるべきではないと思います。
彼のクラシック音楽への功績は計り知れないものがあり、興味のなかった人たちを釘付けにしています。ショパンコンクールに出た勇気は称賛に値します。
ルイサダの演奏が素晴らしかったとありましたが、そうだとしたら年齢とともに上手くなってのですね?
昔その昔、CDを買って一曲聴いて破棄しました。私の知り合いも、コンサートに行き聴くに耐えず前半で帰ったと言っていましたが、きっと私のCDと同じ時期だったのでしょう。
角野隼斗の師匠がルイサダと知った時はゲッ!と思いましたが、歳を重ね眠っていた能力が開花したと考えるべきですね?

深夜にNHK4Kでピアニスト吉見友貴のチャイコフスキーピアノコンチェルトを聴きました。

九年ぶりのチャイコと言っていたので、多分コンクールで最年少優勝して以来か?

内容はと言うと、一楽章を聴いて深夜だし止めようと思ったのですが、アンコールにガーシュインとラフマニノフのプレリュードを弾いたので、終わりまで聴いて良かったなと思いました。

元々好きではないチャイコのコンチェルトでもありましたが、オーケストラと噛み合わず、それで徐々に曲のなかに入り込んでいけなかったのか、彼自身の問題なのかは分かりませんが、今でも聴いているエリザベートの演奏と比較すると、魂の入れ方が天と地ほどの違いがある。

聴衆も一楽章が終わって拍手が入りだったので、まあ仕方ないと言うことにします。
















珍しく雨や曇りの日が多く、しかも寒い!昨日は晴れでも冷たい風が吹き荒れ、寒かったことと言ったら・・
お花も寒い寒いと言ってるかどうか、昨年の今頃はリフォームの準備で忙しく、お花を植えたのは今年から。この寒さできっと株は育たないであろうが、春まで皆生き延びてほしい。

クリスマスが終わったこの時期、子供の頃から大嫌いであった。松江という田舎、ただの田舎ではなく男尊女卑が色濃く残っていた男中心の社会。母は雪の中、素足の下駄履きで走り回り、男も大掃除はすれど、年が明けたら客人と母が作った料理の数々を食べては飲みと、その光景がとても嫌であった。

自分が大人になっても幼少期の記憶は抜けず、旅行をする人たちを横目に大掃除とお節作りにいそしんでいました。

でもここ数年、初めてお節を届けてもらい、作るのはお雑煮と大根のなますくらいになり、とても楽にお正月を迎えています。

昔の人は大変だったなあ!今の人は楽チンだなあと思いながら・・


  丸太乗りをするハシビロコウ

この人相の悪い人相がたまらなく好き❤
このコ、松江に住んでいるんです!いつから?松江に行った時に会いに行けばよかった。私の故郷に私の好きなハシビロコウがいるなんて!
上野動物園でもパンダ舎の前は通り過ぎ、ハシビロコウに会いに行ったのです度々。

私は随分前からハシビロコウが好きですが、今流行ってるみたいですね?
三省堂にハシビロコウのコーナーが作ってあって驚きました。