皆さん こんにちは。  200系新幹線を撮影後  今度は、485系特急ひたちを求めて、新松戸駅に来ました。 武蔵浦和駅から 武蔵野線を使って移動しました。

 

特急ひたち106号 上野行です。 関東地方の485系最後の牙城 ひたち号 を撮影に来ました。

 

特急ひたち105号 勝田行です。 ボンネットのクハも健在。 大きな 「ひたち」の絵入りヘッドマークもゲット。

 

普通電車 代々木上原行です。  車両は、常磐線と営団地下鉄(現東京メトロ)千代田線直通専用の203系電車です。 関東地区も含めて 他のところでは観られませんでした。 しかし もしかすると 関西のJR東西線の開業が早かったら 関西でも観られたかもしれませんね。

 

103系 快速上野行です。 常磐線のラインカラーエメラルドグリーンの103系も関西地区には走っていなくて 見慣れない私に撮っては貴重な1枚に。 多分15両編成だったと思うので 右カーブだったのが残念です。 

 

この時間にここに来たのは この車両が目当てでした。 先頭車はクハ415-1901で 普通勝田行です。415系1900番台は  1991年に登場した2階建て車両で 試作車として1両のみの製造されました。2階部分は 2+3のクロスシート。1階は 2+2のクロスシートで普通車自由席でした。しかし、乗降に時間がかかったため その後は、同型車は増備されず 後のオール二階建て車の215系に発展したそうです。 当時の時刻表には 2階建て車両連結のマークがあり、 上野ー土浦、勝田、高萩間で 午前中1往復 夕方から夜間に2往復運転されていました。

 

営団地下鉄千代田線の6000系電車 普通代々木上原行。  小さい頃の図鑑で 地下鉄電車として載っていたのが、この6000系電車で。この特徴的な前面窓配置で、私のあこがれの車両でした。  

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 来週の金曜日 1月17日は、阪神淡路大震災が起きてから30年になります。

 

阪急電車では、西宮北口駅ー夙川駅間の高架橋が倒壊、阪急電車では最大の被害区間となりました。

その 西宮北口駅管区で イベントが実施されています。

 

 

普通西宮北口行 8003F。

 

ヘッドマークは 8003Fに付けられています。

 

パネル展は、定期券売り場に向かって左側の壁面で実施中。

 

以下はネタバレかもしれないので 実際に行かれる方は見ないでください?

この1995年6月の神戸線全線開通の日に 阪急初の座席収納車8200系が運転開始しました。 それから30年 その8200系にも大きな転換点を迎えています。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

皆さんこんばんは。 冬枯れの呉羽山を後に 急行能登号の自由席で上野駅に。

 

EF62-49牽引 急行能登です。 客車は、14系座席車でした。

 

隣に停車していた 寝台特急ゆうづる2号です。ゆうづる号は、上野ー青森間を常磐線経由で結んでいた寝台特急でした。  

 

この後も上野駅で撮影を続けていればよかったものの 次の一コマは。

東北新幹線 やまびこ35号盛岡行。 なぜか この時は、東北新幹線を撮りたくて、雑誌の記事の埼京線のある駅に来ました。 確か 武蔵浦和駅?かなと思うのですが。

 

上越新幹線 あさひ301号新潟行。 モデルチェンジ車の200系2000番台車。 東海道新幹線の100系と同じ時期に増備された車両で 先頭車が100系タイプになっていました。

 

こちらは とき400号 東京行かなあと。 車両は200系0番台で 国鉄時代の1982年東北上越新幹線の大宮暫定開業時に登場しました。0系新幹線 と同じの 団子鼻ですが、少しボンネットが前に突き出しているのか、背が高くなった印象がありました。 

 

結果的には 200系は 3枚しか撮っていなかったのですが、 関西在住の私に撮って 縁遠い新幹線なので これはこれで良い思い出になったと思います。

 

合間に 埼京線も撮影。 普通新宿行。

 

通勤快速川越行。

通勤快速と普通が緩急接続しているっぽいんで やはり武蔵浦和駅かなあと 思っているんですが。 

普通大宮行。

 

埼京線は1985年に開業した新しい路線で なぜか当時の私は ダイヤが私鉄の雰囲気の埼京線に興味を持ち 機会があれば訪れたいと思っていました。 1992年の埼京線は、103系から205系に置き換えられ 快速・通勤快速が 川越ー新宿間 普通が大宮ー新宿間の運転で 途中の武蔵浦和駅で緩急接続がありました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。

 

普通宝塚南口行 3072F。 神戸線のラインカラーの青色をベースにした運行標識板。 当初は 白地に黒文字で運転区間。 下側に区間運転を示す 青い三角が入っていましたが、こちらも誤乗帽子の観点から 変更されました。

 

どうも 1992年のお正月は、今津戦運用編成全部に初詣ヘッドマークがついていたようでした。

 

かなりブレていますが。

普通宝塚行5203F。 後ろから2両目と3両目は、元京都線特急車の2800系の中間車2881号車と2887号車です。 2800系のうち1997年の最後まで残ったうちの2両です。

 

普通宝塚南口行 5202F。 この編成の前から2両目も2800系中間車の2886号車です。

 

阪急電車初の冷房車 5200系。試作冷房車という形式だったため少数グループでした。 終盤は全車が今津北線に集結していました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

特急列車だけでなく 混合貨物列車も走っていました。 ローズピンクのEF81牽引の貨物列車。

 

建物に溶け込んでわかりにくいんですが 高山本線にも貨物列車がやってきました。DE10重連牽引です。

 

列車中心に切り替えて 普通446M高岡行。 413系の3連でした。

 

普通富山行。 419系両端が食パンマンの3両編成。

 

特急北越7号新潟行。 かがやき編成なんですが、 時間的に特急北越7号。

 

特急しらさぎ14号名古屋行です。

 

特急しらさぎ7号富山行。 もう少しどちらかがづれていたら すれ違いしていたところでした。

 

ひも暮れてきたので これを撮影して下山しました。 帰りは富山駅まで歩くことにして 途中の道からもうひと列車撮影しました。

寝台特急トワイライトエクスプレス 札幌行。

山の上で撮ればよかったんですが、 歩いて帰ると トワイライトを撮ってからだと後の予定に響くので断念しました。  この後は トボトボと 神通川を渡って 富山駅に戻りました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 平井車庫付近から 今津線に移動 まずは宝塚南口駅。

 

当時の今津北線は 初詣ヘッドマークの大盤振る舞い。 2枚看板も撮り放題?

向かって右は、普通西宮北口行3072F。 左が普通宝塚行5203Fになります。多分再掲画像です。 以前も記事にしたいますが、この1992年前後は、宝塚駅付近の高架化工事が施行されていて 宝塚南口駅の先 武庫川鉄橋を渡ったところから宝塚駅まで仮線路を施設する余裕がなく やむなくこの区間で片側の線路を封鎖してそこに高架橋を設置する方法で高架化工事が施行されていました。 

 

1992年お正月は 下り線路を封鎖して工事が開始されて 5203Fのいる上り線路を使って 単線運転が実施されていました。

 

続いて仁川駅。

普通宝塚南口行 6011F。当時の今津北線では、須磨浦特急用6000系の6両編成車が必ず1編成運用についていました。

 

行き先表示幕。支線区あるあるの区間表記になっていて 4文字駅名が連記されていました。 単線運転開始時の半年ぐらいで見られた表記で 見にくいのと誤乗防止から 行き先の表記になり それも宝塚南口のみ青色地に白文字に変更されました。

 

普通宝塚行 6026F+6016F。

 

この編成は、神戸線用6000系の最終製造車で 当初は、後2輌の6026F側に 中間車2輌が組み込まれていて4輌編成 、宝塚よりの6016Fは2両編成で製造されました。

その後 編成の組み替えで 6026Fの中間車2両が 6016F側に組み替えられました。それが写真の編成になります。 こういう変更がなされるのなら 当初からこの組み合わせで製造されていれば、おそらく 6666の4ならびの中間車が製造されていたと思われます。

ちなみに6016Fの方は 再び2両編成になって 現在最後の神戸本線走行6000系として 日々10両編成通勤特急の先頭に立っています。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 前回 金沢駅から富山駅に移動しましたが その目的は 超有名撮影地 呉羽山から立山連峰をバックに走る北陸本線特急をとることでした。 しかし、富山に着いた時点で テンションは爆下げでした。 特急ひだの写真 白いものが欠けていませんでしたか?

この時は 土地勘がなく富山駅から呉羽山の公園入り口までタクシーを奮発しました。そして撮影ポイントだろうところで撮った最初の一枚がこちらです。

枯れ枝を撮りました。 という 冗談はおいといて 特急雷鳥23号新潟行です。 場所を迷っているうちに 列車が来たので慌ててシャッターを押したら AFが手前の木に遭ってしまいました。

 

しかし 当時の北陸本線は、特急街道 次から次へと特急列車がやってきます。

4分後。遅れていた 特急白山 金沢行。

 

引いて撮影すると 再び木の影に。。。

 

もう少し奥に移動して 木のない所に行きました。

3分後 特急白鳥 大阪行。

 

う〜ん 雪がないので 列車が溶け込んでしまい おまけに靄がかかっているので館山も見えませんでした。

 

3両編成のミニ特急 特急スーパー雷鳥38号大阪行です。 奥の鉄橋が 神通川橋梁。その向こうが富山駅です 特急雷鳥から右に伸びる築堤が高山本線です。

 

本当はこのような景色が撮りたかったのですが。

 

以前の記事です。 2年後の1994年にリベンジして 呉羽山に再訪 絶景に出会えました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。  すいません 予約投稿の設定時間を間違えてしまって 昨日の夕方に公開されてしまっていました。再投稿します。

 

急行能登路4号金沢行です。 急行能登路号は 金沢と能登半島の輪島 珠洲などを結ぶ急行列車でした。1992年は、七尾から先は 第三セクターのと鉄道になっていましたが 急行能登路号は、直通運転を継続していました。金沢ー珠洲間に1往復 金沢ー輪島間に2往復のディーゼル急行と、夕方に金沢発和倉温泉行の電車急行が片道1本運転されていました。 この電車急行には、457系ではなくて 415系800番台が使われていたそうです。

 

普通229M富山行です。419系3輌編成でした。 419系は、山陽新幹線博多開業後に余剰となった583系特急型寝台電車を 1985年国鉄時代に近郊型電車に改造した車両です。 103系を上に伸ばしたような前面の車両は、クハ418。 先頭車が不足するために 中間車のサハネ581からの改造です。

 

特急加越8号米原行。 特急加越号は、米原駅始発で 東海道新幹線と連絡して 金沢・富山間を結んでいました。 2003年秋のダイヤ改正で 名古屋からの特急しらさぎ号に統合されて消滅しました。

ヘッドマークは、夕焼けの東尋坊を描いたものでした。

 

特急スーパー雷鳥19号和倉温泉・富山行です。パノラマグリーン車を含む前7輌が和倉温泉行でした。2両目は 食堂車サシ481から改造のラウンジ付きグリーン車です。

 

このスーパー雷鳥19号の富山編成に乗って 富山に向かいました。

 

その富山駅にて。

特急ひだ14号名古屋行です。先日引退した キハ85系気動車。1990年の登場で この頃は、まだ新車の雰囲気が残っていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 平井車庫横の通路の塀の隙間から撮影。

 

丁度 3158Fが入れ替え作業をしていました。

 

普通梅田行になる 8000F。おそらく 雲雀丘花屋敷で折り返す編成の待機場所になっていたと思います。

 

さて この場所なんですが、2020年の11月にどうなっているのかと 裁縫していました。

 

平井車庫横の通路。1992年の時は、通路の坂を登り切ったところまで行けていたようですが、現在はそれより手前に2重の扉と監視カメラが設置されてセキュリティが厳重になっていました。 1993年は、監視カメラ横の隙間から撮影したと思います。

 

2020年 普通梅田行8004F。車庫を出て下り線を跨いで駅に向かうところです。

 

多分1992年とほぼ同じ場所で撮影しました。 急行宝塚行1003F。当時のラッピングトレイン すみっこぐらし号。

 

そして前回の再掲ですが、

1992年の普通梅田行 7015F。

 

2020年のほぼ同じ場所。

急行大阪梅田行1013F。

 

振り返って梅田方向。 1992年に比べて線路ぞいの木が全て伐採されていたようでした。

 

この写真から4年経っているので 今現在はどうかわかりませんが また訪れたいと思いました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんばんは。JRを撮影後 なぜこの場所に行ったのかは不明なんですが、雲雀丘花屋敷駅と山本駅の中間付近 平井車庫の入り口付近での撮影です。

 

普通梅田行7015F。

 

臨時特急宝塚行 6000F.

 

 

急行梅田行 8004F。

 

臨時特急梅田行 5146F。 最初の3枚は、画面に見える線路脇で望遠で撮影しました。

 

急行宝塚行7004F。

 

普通宝塚行6003F。 木の枝とか 柵 架線柱など障害物が多すぎて 撮影地としては不向きかもですね。

 

御覧頂きましてありがとうございました。