皆さんこんにちは。 朝の部 今回からは 1995年7月の大阪駅の朝です。

 

9番線から発車した、快速ムーンライト九州 京都行です。 冬に運転される シュプール号用にグレードアップ改造された14系客車が使用されていました。 機関車の次位京都方に 展望室つきのオハフ15200番台が連結されていました。

 

11番線側 特急スーパー雷鳥(サンダーバード)1号 富山行。 富山まで 3時間7分で走っていました。 

 

681系の向こうに止まっていた DD51は、出雲市からの 急行だいせん号でした。

12系座席車2両と14系B寝台車3両の編成で、座席車は、自由席指定席が各1両づつ。

B寝台車は、3段式でした。

 

牽引機は、DD51-1106号機 8番線には湘南色の113系快速米原行です。

2025年 サロンカーなにわ号の団体列車で目撃したDD51。30年前は、毎朝大阪駅で見ることができました。

 

特急雷鳥11 号金沢行と寝台特急あかつき 京都行。

 

牽引機はEF65-1130号機。 ホーム一杯に停車しました。

 

2分の停車で 先に京都に向けて発車しました。 最後尾は、3列リクライニングシートのレガートシート車オハ14−300番台。 あかつき号のレガートシート車は、九州方の編成端部に連結されていて 非貫通構造になっていました。

この乗降口側の11席が女性専用席となっていて 車両最後部には、女性専用のトイレと洗面所 更衣室が設置されていました。 また 全部の窓がひとつ離れて設置されている場所には、ソファーのあるミニロビーがありました。

 

あかつきの発車した後の10番線には、篠山口からの ほくせつライナーが到着しました。 現在の特急こうのとり2号に相当する列車です。 当時は、国鉄末期に運転が始まった 乗車整理券300円で乗れる 有料快速 ホームライナーでした。

座席指定ではなく、篠山口〜宝塚駅までで割り当てられていた 乗車整理券を購入して乗る列車でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんばんは。  1995年6月にもどります。 山﨑のカーブに行く前に梅田駅で少し撮影した写真になります。

 

特急河原町行 6356F。 ヘッドマークは、神戸線全線復旧感謝ヘッドマーク。

「おかげさまで神戸線 6月12日全線開通」です。

 

急行河原町行8331F。

 

宝塚線急行と同時発車。

 

急行宝塚行 7015F。

 

特急西宮北口行 3078F。

京都線と神戸線の特急と宝塚線の急行に運用される編成にヘッドマークがついていました。

 

急行宝塚行 7018F。

 

6300系同士の離合、 当時は、梅田駅の西 大体この位置で離合していました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 ダイヤ改正後初めての平日の25日の火曜日 仕事帰りに少し撮影しました。

 

まずは 今回の改正で平日朝夕ラッシュ時に運転されるようになった準特急の停車駅 塚口駅にて。

梅田行ホームの神戸方。 10両の印に乗車位置表示がはがされていました。

 

8両編成の乗車位置のところに新しく女性専用車両の表示がつきました。

 

塚口駅にも発車時刻案内のポスターがありました。

 

準特急新開地行 7007F。

 

準特急大阪梅田行 7008F。

もうネットで話題になっていましたが、 10両編成の半固定編成だった 7007Fや7008Fも早速通常の運用に入っていました。  7000系のうちこの2編成は 最初の方に車内をフルリニューアルした編成で その際全面も1000系ふうに改装された編成です。

 

続いて 武庫之荘駅に移動しました。 

快速神戸三宮行 7000F。 7000系のトップナンバーのこの編成も久しぶりに夜に見かけました。  

 

快速神戸三宮行 9008F。 いつも撮影していた神戸方には、 三脚をたてている奴がいたので 移動しました。

青の表示幕が想像以上にマルーンの車体に映えますね。  青というと この快速幕の前は、1992年頃の宝塚駅高架工事中の 宝塚南口行に使用されていました。

 

続いて 西宮北口駅に移動。

1号線に停車する 快速神戸三宮行 8008F。

 

準特急新開地行 と 快速の並び。 これからの平日夕ラッシュ時の定番ですね。

 

これを撮影したのは25日。まだホームドアは、稼働していないので 車両の扉は閉まっていますが 当然ホームドアは閉まっていません。

 

三ノ宮方に移動しました。

こちら側には、仮設の柵が設置されていて もう先端部には行けなくなっていました。

折り返し線に引き上げる 7009F。この編成も久々に夜に目撃しました。

 

3号線に停車する列車を撮影しましたが、もう撮影はできませんね。

 

快速神戸三宮行 9006F。

 

発車する9006F。 今日27日からこの1号線側のホームドアが稼働するので ホームドアが開いている状態で発車する快速は もう見られませんね。 25日と26日の二日間だけでした。

 

26日27日は仕事を連休しましたので 夕ラッシュ時の様子は分かりませんが、初日25日に気づいたことは、 武庫之荘駅では、やはり快速に乗ってしまい 塚口駅で降りられずに 折り返す人々を多数見かけました、  9008Fの時は、10人以上の人がいました。  

そして 私は、帰宅時 神崎川駅から西宮北口駅を利用するのですが、園田駅での5分停車で 快速 準特急2本待避は、鉄オタでも帰宅時は苦痛に感じますね。

快速と準特急の間が3分あるので仕方ありませんが 想像以上に長く感じました。

普通の車内は、若干空いているような気はしましたが。 

神崎川から西宮北口までの所要時間も 改正前は12分でしたが、改正後は、当然17分になりました。

普通が 西宮北口到着後 折り返し線に入るのに 以前は後続の特急に支障するので

かなりせわしなく発車していましたが、改正後は、まだ前の車両が待避線にいるので3分ほど余裕ができたようです。 

これって もしかすると 武庫川新駅完成後のことを考えているのかなっと思ってしまいました。

 

今回のダイヤ改正で 私的に良かった点は、平日夕方の今津北線のダイヤが、西宮北口基準で 17時30分発から20時30分発まで 完全6分間隔になったことですか。

以前は、18時33分発から19時51分発までが6分間隔だったので 18時前後と20時すぎに利用した時にかなり混雑していたので こちらの増発は良かったと思います。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

今月の鉄道ダイヤ情報 購入しました。 表紙からはわからないのですが、特集の車両の色のコーナーで 表紙の西武鉄道以外に 阪急電車も取り上げられていました。

マルーンの塗装の秘密を詳しく解説されていました。  もちろん 新2000系の解説も。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

皆さんこんばんは。 時系列の流れ的には、今朝のJR編の続きになります。

山崎駅ー長岡京駅間で撮影後 バスに乗って長岡天神駅経由で 桂駅にきました。

 

当時の嵐山線で走る編成を記録しました。

普通嵐山行 2301F。

 

旧2300系のトップナンバー車の2301号車。この編成の中間車2両は2005年に廃車となりましたが、2301+2352の2両は、正雀車庫の片隅で保存されて 弟分の新2300系と並んだりしています。

 

普通桂行 2811F。

 

嵐山線で 最後の活躍をしていた2811Fです。 この日は走っていなかった2815Fとともに 編成単位で走っていた 最後の2800系です。

この2ヶ月後の1995年8月に定期運用を終了。 8月末に神戸線三宮までのさよなら運転が実施されました。 その後も2回ほどさよなら運転会が実施されて 元特急型電車2800系の人気の程がうかがえました。

 

8月のさよなら運転の模様は また 再編集して記事にする予定ですが 過去にも記事にしていますので よろしければどうぞ。

 

 

 

 

特急河原町行6352F。

特急梅田行6351F。

最後に6300系特急を撮影して帰りました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。前回の続きです。

 

特急はるか26号京都行。背後から走行音がして撮影。 手前の鉄橋が小泉川です。

 

快速網干行。 113系8両編成。 4両+4両の少数派の編成でした。

 

重低音に振り向いて撮影。EF65-1116号機牽引 バラスト運搬車。

 

特急スーパーくろしお21号 新宮行。この列車は、新大阪始発なので 回送車でした。

 

快速網干行。

 

EF81ー5号機牽引  コンテナ列車。

 

快速米原行。 113系11両編成でした。。。

 

快速網干行。 113系6両編成。  新快速ももちろん走っていましたが、フイルムの関係上 湘南色の電車ばかり撮っていました。  今考えたら 221系も201系も見られなくなっています。

 

特急はるか28号 京都行。

 

この後は、阪急京都線方向に歩き 小泉橋?だったかのバス停から阪急バスに乗って長岡天神駅に向かいました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 1995年シリーズ?6月に入りました。池田駅で宝塚線の朝ラッシュを少し撮影 宝塚線では6月4日にダイヤ改正がありました。

 

急行梅田行 8030F他 10両編成車。

阪急電車の10両編成での運転は 宝塚線の急行で1982年 5100系で開始しました。

1995年ごろは、梅田方に増結編成を連結していました。

 

普通梅田行3066F。

 

特急梅田行 5100系の10両編成。  1995年6月4日のダイヤ改正で運転開始した、宝塚線初めての特急列車。 平日の朝ラッシュ時 梅田行2本 平日夕ラッシュ時に宝塚行2本が運転されました。 朝の梅田行は10両編成で運転されて 主に 5100系が使用され ヘッドマークがついていました。

停車駅は、 宝塚 川西能勢口 石橋 十三 梅田 でした。

 

急行梅田行 8033F他10両編成。特急の4分後に続行運転でした。

 

普通梅田行3150F。

 

普通梅田行 6010F。 神戸線で山陽直通運転ようにデビューした 6010Fですが、7000系8000系にその任を譲って 宝塚線に転出、しかし 現在は、神戸線の支線区に戻っています。

 

急行梅田行5102F。この列車は確か 雲雀丘花屋敷駅始発。

 

続行の急行梅田行 8034F他10両編成。 当時の宝塚線の10両編成運転は、宝塚を8両で発車した急行に雲雀丘花屋敷駅で前に2両増結する運転方法だっと思います。

そして はっきりと覚えていないのですが、 特急は、宝塚駅を発車後 先に発車した急行が 雲雀丘花屋敷で増結している間に追い抜いて先行する運転形態だったと思います。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 山崎カーブを離れて 多分徒歩でたどり着いたのが この場所。淀川の支流 小泉川の堤防から北北東方向 サントリーの工場をバックにJR京都線が撮れる場所でした。  現在この場所の真上には、京都縦貫自動車道が通っています。 画面左手方向に阪急京都線西山天王山駅がある場所です。

 

偶然やってきた ブルートレイン。 多分回送列車だったと思います。 EF65-

1000番台+14系15型寝台車9両の編成でした。

 

特急スーパー雷鳥(サンダーバード)27号富山行。

 

特急スーパー雷鳥28号 大阪行。

 

特急北近畿号 回送。

 

新快速 姫路行。 ここで12両編成の新快速が。。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 前回のブログで ダイヤ改正1日目(22日)の夜の西宮北口駅について記事にしましたが、

 

その記事はこちらから。

2日目の(23日)の帰宅途中にも 観察してきました。

駅壁面のポスター

阪急神戸線女性専用車両のご案内。

今までは、10両編成で運転される通勤特急のみの設定でしたが、 ダイヤ改正後は、全ての通勤特急に設定されるようです。  全てと書きましたが、時刻表をよく見ると 通勤特急の設定が 平日の朝しかないということなんですね。 それ以外の時間帯には、週末も含めて通勤特急の設定はなく 平日夕方以降は、六甲にも停車する 準特急 土曜休日ダイヤも特急と準特急の設定しかありません。

 

1号線ホームドアと停車中の特急新開地行。

ホームドアの乗車位置案内には、10両編成の案内が消えたものに張り替えられ、神戸方先頭車の扉横には、女性専用車両のステッカーが貼られていました。

 

2月27日にから稼働開始の1号線の神戸方には、固定柵が出現しました。

 

ホームの10両停車位置ははがされて 線路間の停車位置表記も10の札がなくなっていました。

 

日々少しづつ変化していってます。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 阪急電車のダイヤ改正当日の昨日仕事帰り 何か変化あるかなと思ってみていたら、ホームドアにポスターがありました。

 

ついに 2月27日木曜始発から ホーム柵が稼働するようです。

 

他のホームはどうかと見に行くと。

向いの2号線は、4月24日。

 

上り梅田方面3号線も 4月24日。

 

梅田方面4号線は 4月10日からだそうです。 

 

ホームの時刻表も 旧ダイヤがはがされて 青の快速と白地に赤文字の準特急が目立っていました。

 

上りの方も 快速と準特急が一挙に増えました。

 

そして 柱やホームドアの固定部分にこんなポスターが貼ってありました。

改正後の利用状況を見て 各列車の混雑率の、目安を張り出してくれるそうです。

 

いよいよですね。

電車の停車していない時に ホームドアが閉まっていない光景も見れなくなります。

 

ホーム先端部分はどうなっているかを見に行ってみたら

まだ固定柵の工事は始まっていませんでした。

 

そして 平日上り通勤特急最後尾の女性専用車両の案内。

昨日の今日ですから まだ10両編成のままでした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 三宮駅からJRで芦屋駅まで電車に乗って 徒歩で阪急芦屋川駅に向かいました。

 

上りホーム梅田方から撮影しています。

到着した 普通岡本行7023F。

 

普通夙川行 5012F

 

この芦屋川駅付近で上下列車がすれ違っていました。

岡本駅ー芦屋川駅ー夙川駅間は 4月7日に復旧しました。終日普通列車のみ約12分間隔での運転でした。 

7023Fは、震災当日 夙川駅を普通須磨浦公園行で発車直後に脱線。以前も記事にしましたが、線路に復旧後は夙川駅西方で留置されていました。  5012Fは岡本ー御影駅間で被災していました。

 

発車した普通夙川行5012F。 方向幕は 夙川ー岡本間で固定でした。

 

次の7023Fで夙川駅にきました。上りホームを使って折り返ししていました。下り線路には、復旧用のケーブル類が散乱していました。

 

発車した 普通岡本行7023F。 駅西方に渡り線が設置されていました。

 

右の回送表示の3080Fは、甲陽線の車両で 甲陽線内では、震災当日は2編成が運用についていました。 甲陽線は、3月1日に運転再開。2編成で 朝ラッシュ時7~8分間隔。それ以降は11~17分間隔でした。 車庫に戻れない3080Fは、この場所で整備点検を受けていたとか 聞いたことがあります。

 

普通岡本行5012F。  夙川ー西宮北口駅間で通行できるようになるまでの期間 これらの編成で運行が維持されていたようです。

 

このあとは はっきり覚えていないのですが、バスで西宮北口まで向かって帰りました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。