皆さんこんばんは。 休日ダイヤの阪急宝塚駅では、19時台以降 電車の運転間隔が12分ごとになるために 宝塚線の急行の折り返し電車が、3号線と4号線の両方に並ぶ時があります。 先発の急行が発車するまでの3分ぐらい 次発の急行の車内は、ほぼ無人状態になります。 そのタイミングで たまに車内の観察や マニアックに撮影したりします。

先日は この電車の車内を撮影しました。

急行大阪梅田行 1003F。

阪急阪神カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車。

 

カーボンニュートラル CO2(二酸化炭素)の排出を実質ゼロにする。

地球温暖化対策として 二酸化炭素を減らそうという取り組みということかと。

 

 

 

このラッピング編成は、 神宝京線各線で1編成づつ運転されています。

神戸線 1008F特急新開地行。

 

京都線はまだ撮影できていません。

宝塚線急行大阪梅田行 1003F。

 

ラッピング列車の運行予定は 1週間分HPで公開されています。

 

 

それでは 車内の様子を。 普段 乗り合わせてもじっくり見る機会は中々ないと思われるので 興味のある方はどうぞ。

中吊り広告。

デコ活とは

出そうで 車内の中吊りの片面に詳しく案内されています。

 

中吊りの反対面は。

となっています。

 

続いて 乗降ドア横のポスターには、主に阪急阪神グループの活動状況が紹介されています。

 省エネ電車。

太陽光発電。

甲子園球場も

阪神大物駅の東側に完成した 阪神タイガース2軍球場も。

 

宝塚も。

 

そして 白浜のパンダではありませんが。

上野動物園のパンダの輸送を担当するグループ会社も。

 

活動されています。

 

鉄道を利用することが、CO2削減しているそうです。

 

 

阪神電車でも 運行中です。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 

 

高槻から快速の普通加古川行。  117系が新快速で残る一方 新型221系は 快速運用にもついていました。 

 

EF65-63号機牽引。 貨物列車。 自分でも驚きなんですが、茶色の貨車ばかりの列車も撮影していたとは。

 

特急北近畿8号の回送。 新大阪駅到着後、折り返し整備を向日町まで行っていました。

 

EF65の貨物が去った 3分後です。EF81-1号機牽引コンテナ列車。 写真を拡大して確認したのですが トップナンバー機でした。

 

普通米原行。 こちらも113系7両編成でした。 ダイヤは現在とほぼ同じでしたが、輸送力は、半分ほど。 まだ現在ほどの利用客はありませんでした。

 

またまた コンテナ列車。今度は EF66-117号機牽引でした。

わずか 6分の間に3本の貨物列車が走っていきました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 1991年1月 山﨑のカーブで撮影した画像になります。 どうも今まで記事にしたことがなかったようです。

 

特急スーパー雷鳥2号大阪行です。

485系特急スーパー雷鳥が絶好調の時です。

 

この日は、雪が舞う寒い日でした。

 

快速草津行。113系7両編成でした。

 

新快速近江舞子行。 117系100番台車。

 

新快速姫路行。 こちらも117系100番台車。 側窓が一段下降式になっていたのが特徴です。  この1991年の日中のダイヤは、ほぼ現在と同じダイヤパターンで 117系新快速も 高槻 新大阪 芦屋に停車していました。

 

EF65-107号機牽引 上りコンテナ列車。  

この日は あの列車を撮りに1時間ちょっとの撮影予定だったので 結構くる列車をほぼ撮っていたようです。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 こじつけなんですが、二日遅れの58の日ということで??

EF58の写真を。 しかし あまり在庫がなく 最近の画像も含まれます。

 

E F58というと 私の記憶の中では、旧型機関車で1980年代前半までの関西発着の九州ブルートレインの牽引機で その現役の頃は、東京発着のブルートレインが新型のEF65だったのに比べて 旧式で被写体にあまりなりませんでした。

 

大阪駅9番線に入線する EF58-155号機。 暖房用の蒸気を噴き上げています。

寝台特急の牽引ではなく 荷物列車の牽引だったと思います。

 

同じく 大阪駅11番線に入線する EF58-7号機  寝台特急あかつき2号だったような。 この7号機 一番最初に記事にしたときに コメントで教えていただいと思うのですが、 パンタグラフが下枠交差式に交換されていました。

 

ここからは 最近も記事にした写真。

大阪駅3番線 EF58-171号機。 12系客車の臨時急行但馬55号。

 

EF58-143号機。 20系時代の 寝台急行銀河。

 

EF58-148号機。 サロンエクスプレス東京を牽引していました。

 

1996年になります。 イベント用などで茶色塗装に変更になって JR西日本で残っていた 150号機です。 この150号機は、1985年に一旦車籍抹消。 1987年に復活してJR西日本に継承されたそうです。

臨時急行味めぐり但馬カニすき号。  SLやまぐち号用のレトロ風客車を牽引していました。

 

大阪駅ー姫路駅間の電化区間を担当していました。

 

1997年

次の年の 味めぐり但馬カニすき号にも 登場していました。

EF58-150号機が牽引していたのは、 この2年間ぐらいだったようです。

 

1994年に撮影に行ったときは、EF65が牽引していました。

牽引機は EF65-1134号機 

 

客車の方は、レトロ風客車でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 前回の続きです。 

園田駅の下りホーム三宮方では 過去何回も撮影していて 比較写真の多い場所になります。 しかし 以前は、撮影する人も少なかったのですが 最近は、デジカメの普及もあって ここだけでなく 各所でカメラを構える人を見かけるようになりました。

 

まずは 2025年。

準急大阪梅田行 7020F。 今津線からの直通の準急は、2月のダイヤ改正後は、神戸本線での運転時刻の変更によって この園田駅で普通を追い越すようになりました。 以前は、この園田駅付近から先行の普通列車に接近気味になって 徐行していましたが、現在は高速運転いなっています。

 

さて 過去の35年前 1990年

準急梅田行 3058F。この日最後の準急運用に 神戸本線最後の運行標識板車の3058Fが入りました。 当時の平日朝ラッシュ時の準急運用のうち 最後の1本は、

仁川駅始発でした。

ヘッドマークのアップ。

なぜ最後の1本が仁川駅始発だったのかというと。

準急梅田行3058F。 この日の1本目の準急。この編成が梅田到着後仁川駅まで回送されて  仁川8時24分発の準急になっていました。

 

一日2回 違う始発駅の運行標識板 準急が記録できてラッキーな日でした。

2025年と違い 普通の待避はないので 左側に普通はいませんでした。

 

急行西宮北口行 8001F。

 

通勤特急大阪梅田行8000F。 メモリアル8000。

 

35年前は。

普通梅田行8002F。 正面 銀帯 側面小窓上には、Hマークが入っていました。これが 本来の姿です。

 

現在のノーマルな8000系。

8008F普通高速神戸行。 

 

この日最後の快速大阪梅田行 7013F。

 

30年前 1995年。

急行梅田行 7013F。 30年のタイムラグ。 ほぼ同じ時間に7013Fが園田駅を梅田に向けて走って行きました。

 

最後の快速を撮って帰路に。 朝食に寄った塚口駅でもう少し撮影。

普通伊丹行 6012F。ホーム柵ができてスマフォでは撮影しにくくなりましたが 望遠のあるデジカメだとうまく撮影できました。

 

35年前。反対方向からですが。

普通伊丹行3159F。

普通塚口行2050F。

35年前の伊丹線では、3100系や旧2000系の運行標識板車が走っていました。

 

急行西宮北口行 7013F。

最後は 塚口駅に到着する所を 望遠で記録。

フイルム時代だと これぐらいの望遠写真を撮ろうとすると 一眼レフカメラで かなり大きい望遠レンズが入りましたが、今では 片手でも持てるデジカメで 気軽に撮れます。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 神崎川駅から園田駅に移動しました。 快速の残り2本は園田駅の下りホーム三宮方で撮影。 この場所も ど定番の撮影場所で 10両編成が走っていた頃は いつも人が居たのですが この日はいませんでした。

 

急行西宮北口行 1017F。 今年の2月の改正で 平日朝のラッシュ時7時台後半から9時台にかけて 下り方面 西宮北口に回送されていた編成が営業運転になり急行が復活しました。

 

上の1017Fは2025年4月28日の撮影なんですが、ちょうど30年前の1995年4月26日の園田駅でも撮影していました。

急行西宮北口行 3074F。 30年前は 3000系がバリバリ活躍していました。 当時は、阪神淡路大震災の復旧工事中で 下り電車は全て西宮北口行でラッシュ時は 急行 準急 普通のみの運転でした。

 

2025年

通勤特急大阪梅田行 8002F。 10両編成運転がなくなって 少し物足りなさを感じるのは。。。

 

過去の写真は、1990年2月。

特急梅田行 6021F他 10両編成。 8両編成に 6000系2連を増結した編成でした。

 

特急高速神戸行 7000F。 最近の10両編成運転の頃は、ほぼ限定運用でこの7000号車側は見ることができませんでした。

 

過去の写真では 1990年の写真。

特急新開地行 6021F他10両編成。 増結編成の6021Fは、三宮で切り離し。 行き先幕の下には、6021Fだけ 「この車両は三宮まで」と入っており ローマ字表記は SANNOMIYA でした。

 

2025年

普通神戸三宮行 7007F。 初期フルリニューアル車の7007F。 8000系後期型に似た外観に全面もリニューアルされました。 この編成も10両半固定編成の運用だったため ここ数年ほとんど見かけなかったのですが、 最近は、普通に見かけるようになりましや。

 

普通大阪梅田行 8035F+7023F。  2両+6両の山陽直通運用を思い出させる編成です。 最近リニューアルされましたが、7023Fの方は、原型に近いままなので 新2000系の増備が進むと7023Fの方は今津線に回るかもしれませんね。

 

次は 過去の写真1990年です。

普通梅田行 6022F+6012F。 この2+6両の8両編成の運転は、現代だけでなく 過去においても日常的に運用されていました。 6022Fは、先の6021Fと同様の増結編成ですが、 基本6両編成の6012Fと組んで8両編成の運用に入ることもありました。  こういう運用はローテーションを組んで行われていたようで、6021Fも6011Fと組んで8両編成の運用に入っていることもありました。

 

2025年です。

この日6本目の 快速大阪梅田行は、7019Fでした。

 

対する30年前の1995年。

普通梅田行7019F。まだ フルマルーンの原型時代でした。

 

急行梅田行7026F他10両編成。 1995年の平日朝ラッシュ時は、急行のみの運転でしたから 10両編成も急行でした。増結編成の急行幕も珍しいのでは。

 

急行西宮北口行 1007F。大阪関西万博ラッピング。

最初は 興味がなかった万博なんですが、 最近ニュースや ライブカメラ映像見ていたら 少しウズウズしてきました。

 

特急高速神戸行1011F。 こちらは SDGsラッピングでした。

 

30年前。

急行西宮北口行 7035F他10両編成。 増結編成および10両の西宮北口行急行もこの時しか見られませんでした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 オールドファンの皆様には申し訳ありません。 現在の話題です。 日本で唯一の285系定期寝台特急サンライズ出雲・瀬戸号。 関西圏では 上り列車が 大阪駅を深夜0時過ぎに発車。 下り列車も 姫路駅に早朝5時過ぎに到着と 乗ることも撮影することも困難な列車ですが、 年に本当に数えるほどしか運転されない臨時列車 下りサンライズ出雲91号が、大阪駅に6時4分に到着 6分に発車となっていました。  GWの運転は、上り92号が出雲市5月2日の運転。 下り91号が東京駅5月3日の発車で 大阪駅4日の朝到着、撮影に行っても仕事に間に合うことが分かり 行ってきました。

 

最寄り駅を始発電車に乗って 大阪駅に5時40分過ぎに到着。 車内で走行位置情報を確認していたら JR東海館内での踏切点検で 米原付近で17分遅れの表示。。。。 ギリギリ仕事に間に合うかどうかのタイミング。 その後 近江八幡駅で先行の普通705M網干行を 臨時に2分停車させて追い越したみたいで スピードアップ 京都からは特急はるか1号の後を直後を走って 12分遅れにまで縮まりました。

91号の大阪駅到着は3番線。 私は 環状線外回りの2番線御堂筋口に近い方で待ちました。 2番3番合わせて5人ぐらいが待っていました。

323系外回り電車。何気に撮影したら 大阪市立美術館リニューアルオープンのヘッドマークがついていました。

 

6時16分過ぎビルの向こうからベージュの車体が見えました。


連写しました。 右手にデジカメ 左手でスマフォを持って スマフォでは動画で入線を記録しました。

 

超有名な列車で 見飽きた方も多いでしょうが、私はまともに見たのはほんの数回でそれも夜間でしたので 少し興奮気味でした。

 

サンライズ出雲91号のみの7両編成なので 停車位置は先頭が神戸方の先端で 最後尾はホーム中程になるのだろうと動画を撮っていたら 最後尾の乗降口付近が真横で止まってので少々慌てました。

どうも定期列車のサンライズ瀬戸と併結されている時の 8号車から14号車の位置と同じ付近で止まってようでした。

 

6号車 B1シングル シングルツイン合造車。

 

5号車 のびのび座席車。 ここなら 普通車指定席なので もし切符が取れれば 大阪駅から出雲市まで昼行特急の旅も楽しめますね。

4号車。下段がB寝台サンライズツイン。 上段がA寝台シングルデラックス。 車両手前の窓のない部分にA寝台専用のシャワールームがあります。

その前が 3号車。B寝台ソロと手前の大窓がミニラウンジ。その手前が一般客用のシャワールームです。

ここまでで前に行くのはやめました 本来の停車時間は2分ですが、遅れもあるので 1分少々で発車するようでした。

 

ゆっくりと大阪駅を発車して行きました。

大幅な遅延ぐらいでしか 大阪駅で見ることができない列車なので 記録できてよかったです。

 

それでは最後に私が撮影した 青い方の寝台特急出雲号を。

1982年頃の出雲市駅。 寝台特急出雲4号東京行です。

 

1984年頃東京駅 寝台特急出雲4号。

40年以上前の東京駅での撮影です。 確かこの付近は現在は東北新幹線ホームになっているはずです。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。 前回の続きです。

 

特急高速神戸行1016F。  特急高速神戸行も なかなかレアな列車です。

 

この日4本目 快速大阪梅田行1017F。

 

急行西宮北口行1002F。 赤 青 黄色 緑 黒 カラフルになりました。

 

通勤特急大阪梅田行 7000F   7000系トップナンバーのこの編成もよくみられるようになりました。

 

準急大阪梅田行1007F。 現在開催中の大阪・関西万博ラッピング。 最初は 不気味だったみゃくみゃく 見慣れてきました。あと半年しか見られません。

 

普通新開地行7022F。 神戸三宮以遠にいく普通も ラッシュ時ぐらいしか見られません。

 

通勤特急大阪梅田行1011F。 SDGsラッピング。 ポッキー編成。 この位置だと後追いも綺麗に撮れるので 一石二鳥です。

 

普通大阪梅田行 1014Fと急行西宮北口行1000F。  かつての3000系並みに新1000系も多数投入されました。

 

5本目の快速大阪梅田行 8001F。 快速の登場により 大阪梅田への通勤には便利になりましたが、 西宮北口方面からの神崎川への利用だけは 不便になりました。

その分 車内は空いていますが。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 たまには 最新の画像も。 今年の2月に阪急神戸線ではダイヤ改正があり 新種別「快速」が平日朝夕ラッシュ時に運転されるようになりました。 夕方の下り快速は、仕事帰りに撮れたりしていたのですが、 朝の上り快速については、なかなか予定が合いませんでした。

 

通勤特急高速神戸行 8002F。 快速の影に隠れていますが、この通勤特急という種別は、神戸線では 平日朝しか運転されていません。

 

準急大阪梅田行7012F。今津線から直通の 神戸線の準急。ダイヤ改正前は、神戸線に入ってからは 特急の直後を走り 園田を過ぎると普通の直後を走っていたためにこの付近ではノロノロ運転でしたが、ダイヤ改正後は、園田で先行の普通を抜くようになったので 神崎川駅も高速で通過して行きました。

 

この日1本目 快速大阪梅田行 1014F。 平日朝の上り快速は、7時〜8時台にかけて約15分間隔7本運転されています。

 

通勤特急新開地行 1019F。新開地行の特急は 数多く運転されていますが、 通勤特急新開地行は 平日朝6時〜7時台にかけてのみです。

 

通勤特急大阪梅田行。7027F。 神崎川鉄橋を渡る写真は、画面右端のホーム端から撮るのが定番ですが、私は、この梅田方から望遠で撮るのにハマってしまいました。

 

2本目快速大阪梅田行8020F。

 

急行西宮北口行 1014F。 急行もダイヤ改正で 平日朝ラッシュ時下りに運転されるようになりました。

 

回送 7020F。 10両編成運転が廃止になって 一部回送で折り返していた8両編成車を 急行として営業運転を始めたのですが 一部 回送で折り返す編成もありました。

 

3本目快速大阪梅田行1002F。

 

急行西宮北口行8020F。  平日朝 7時台後半から運転されている 急行西宮北口行。約8分間隔で運転されていて 終点西宮北口で続行の特急に接続しています。急行の運転によって それまで通勤特急だったこの時間帯の列車が 塚口通過の特急になりました。西宮北口までの乗客と それ以西への乗客との分離がなされましたが、塚口から通勤特急で乗り換えなしだった人には 若干不便になったかもしれません。

 

普通大阪梅田行7007F。 10両編成の半固定編成で運用されていたので 近年は ほぼ日中見ることがなかった 7007Fですが、全て8両編成になったので この特徴のある前面もよく見かけるようになりました。

 

急行西宮北口行7009F。 この編成も7007Fと同じで ダイヤ改正後は終日見かけるようになりました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。1980年代後半の写真が続いていますが、 今回は、大阪ー青森・函館間を結んでいた寝台特急日本海号をどうぞ。

 

寝台特急日本海4号。24系客車使用。 グレードアップの金帯車が入っていました。

 

廃止直前の2000年代は、この24系「日本海」号が定番でしたが、今から40年前の1985年の夏には、2種類の「日本海号」が運転されました。

 

臨時寝台特急日本海54号。

 

1985年の夏に運転。しかし 7月号の時刻表には載っていなかったのですが 急遽運転された列車だったのかもしれません。

弘前ー大阪間の運転でした。 B寝台3段式 星一つ。 

乗降口には、「この扉は手で開けてください。」「この取っ手を押すとドアが開きます」と開ける時は  手動式でした。 確か閉める時は 自動だったような気がします。

 

117系新快速との並び。

 

定期の寝台特急「日本海」号は1968年にこの20系客車で運たん開始 その際は、文字だけだったテールマークも 1985年の臨時列車では絵入りになりました。

この数年後に 急行あおもり号に格下げされています。

 

多分 寝台特急日本海52号。

 

583系特急型寝台電車で運転されていました。 

 

側面の幕は 臨時でしたが、日本海のサボの下に 大阪ー青森と表記されていました。

 

寝台特急日本海 というと ブルートレインのイメージが強く 日本海縦貫線の583系列車といえば 急行きたぐに や 急行あおもり号のイメージが強いのですが、数年だけ 寝台特急としても走っていました

 

ヘッドマークをアップにしてみました。

24系。 日本海の荒波と文字。

 

20系 24系と同じデザイン。 横に大きい分 波頭が3つに。

 

593系。 波のデザインが変わり  星が2つ輝いていました。

そして左上の 寝台特急マークが 反転して 寝台急行バージョンになっていました。  

多分 客車の方のマークが 正規で、583系の方は、所属区が急遽オリジナルで作成したのかなと思います。

 

御覧頂きましてありがとうございました。