皆さんこんばんは。 神崎川駅から園田駅に移動しました。 快速の残り2本は園田駅の下りホーム三宮方で撮影。 この場所も ど定番の撮影場所で 10両編成が走っていた頃は いつも人が居たのですが この日はいませんでした。

急行西宮北口行 1017F。 今年の2月の改正で 平日朝のラッシュ時7時台後半から9時台にかけて 下り方面 西宮北口に回送されていた編成が営業運転になり急行が復活しました。
上の1017Fは2025年4月28日の撮影なんですが、ちょうど30年前の1995年4月26日の園田駅でも撮影していました。
急行西宮北口行 3074F。 30年前は 3000系がバリバリ活躍していました。 当時は、阪神淡路大震災の復旧工事中で 下り電車は全て西宮北口行でラッシュ時は 急行 準急 普通のみの運転でした。
2025年

通勤特急大阪梅田行 8002F。 10両編成運転がなくなって 少し物足りなさを感じるのは。。。
過去の写真は、1990年2月。

特急梅田行 6021F他 10両編成。 8両編成に 6000系2連を増結した編成でした。

特急高速神戸行 7000F。 最近の10両編成運転の頃は、ほぼ限定運用でこの7000号車側は見ることができませんでした。
過去の写真では 1990年の写真。

特急新開地行 6021F他10両編成。 増結編成の6021Fは、三宮で切り離し。 行き先幕の下には、6021Fだけ 「この車両は三宮まで」と入っており ローマ字表記は SANNOMIYA でした。
2025年

普通神戸三宮行 7007F。 初期フルリニューアル車の7007F。 8000系後期型に似た外観に全面もリニューアルされました。 この編成も10両半固定編成の運用だったため ここ数年ほとんど見かけなかったのですが、 最近は、普通に見かけるようになりましや。

普通大阪梅田行 8035F+7023F。 2両+6両の山陽直通運用を思い出させる編成です。 最近リニューアルされましたが、7023Fの方は、原型に近いままなので 新2000系の増備が進むと7023Fの方は今津線に回るかもしれませんね。
次は 過去の写真1990年です。

普通梅田行 6022F+6012F。 この2+6両の8両編成の運転は、現代だけでなく 過去においても日常的に運用されていました。 6022Fは、先の6021Fと同様の増結編成ですが、 基本6両編成の6012Fと組んで8両編成の運用に入ることもありました。 こういう運用はローテーションを組んで行われていたようで、6021Fも6011Fと組んで8両編成の運用に入っていることもありました。
2025年です。


この日6本目の 快速大阪梅田行は、7019Fでした。
対する30年前の1995年。

普通梅田行7019F。まだ フルマルーンの原型時代でした。

急行梅田行7026F他10両編成。 1995年の平日朝ラッシュ時は、急行のみの運転でしたから 10両編成も急行でした。増結編成の急行幕も珍しいのでは。

急行西宮北口行 1007F。大阪関西万博ラッピング。
最初は 興味がなかった万博なんですが、 最近ニュースや ライブカメラ映像見ていたら 少しウズウズしてきました。

特急高速神戸行1011F。 こちらは SDGsラッピングでした。
30年前。

急行西宮北口行 7035F他10両編成。 増結編成および10両の西宮北口行急行もこの時しか見られませんでした。
御覧頂きましてありがとうございました。