皆さんこんばんは。 1980年代半ばを過ぎると 3300系も冷房化字幕改造工事が完了しました。

 

普通動物園前行 3311F。1982年ごろの撮影 冷房改造工事完了ごまもない頃です。

 

普通河原町行 3309F。中津駅にて。 

 

淡路駅にて 普通河原町行3311F。

現在のダイヤでは、普通河原町行は 朝夕など一部時間しか運転されていませんが、1980年代は、日中も15分間隔で運転されていました。

 

少しピンボケ写真が続きますが。

普通梅田行 3317F。  高架工事中の高槻市駅付近で撮影しました。 奥に高槻市駅ホームが見えています。左手の踏切の左に線路がありますが、これが 工事中の上り仮線路です。

 

普通河原町行3329F。 高槻市駅ホームで撮影。左手に仮線路が見えます。 もうこの時期で 仮線路の完成間近で 上りの待避線はなくなっています。また 上り仮線路には、 待避線を設けるスペースがなかったために 一つ梅田寄りの富田駅に 待避線が設けられました。 その待避線は、高架工事完成後も残されて 現在に至っています。

 

正雀駅で入れ替え中の 3326F。 改造工事完了直後づらいで まだピカピカでした。

 

普通河原町行 3301F。3300系のトップナンバー編成。

 

1990年の撮影  平日朝の正雀駅です。

急行動物園前行 3323F。 現在は、堺筋線への優等列車は 準急で 休日ダイヤでは日中も運転されいますが、 当時は、平日朝の下り 動物園前行。 夕方の河原町行のみの運転でした。

 

急行動物園前行 3331F。

 

急行梅田行 3330Fです。

3300系は 1967年頃から 堺筋線直通 および 万博輸送対応目的で 126両が製造されました。

1990年代には、8両編成13本 6両編成3本に組み替えられて 8両編成は本線の急行運用にもついていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 鉄道ブログであるのを忘れないために鉄画像をお届けします。

 今から 55年前の1970年 大阪千里丘陵で 日本初の国際博覧会 「日本万国博覧会」大阪万博EXPO70が開催されました。 1970年当時 阪急電車では 3300系と5000系が走っていて この両形式が一部現在も現役で走っております。 そのうち京都線用の3300系が 最近ネットで2度の万博を迎えた車両として話題になっていました。

 

その3300系は 1970年当時は 非冷房車でモニタールーフの平屋根でした。 1970年は 私は5歳だったので 万博に行った記憶は微かにある程度です。 3300系の写真は、1982年ごろに撮影しました。

 

梅田駅に到着する 茨木市発の準急梅田行3327F。 これは3300系を意識したのではなく 準急看板を撮りました。 ちなみに 当時の京都線の準急は 平日朝上り方面にだけ運転されていました。

 

偶然3327Fをまた撮影したいました。 普通北千里行です。

 

高架工事前の茨木市駅です。 普通河原町行 3305F。

 

正雀始発の普通河原町行。 運行標識板を狙って 出かけました。

 

この時上りホームには、

準急梅田行 2303F。 3300系ではありませんでしたが 運行標識板車でした。

 

最後は、

臨時急行 桂 行 3330Fです。

1982年頃から 京都線桂駅では 10両編成運転に向けて大改良工事が行われていました。 それまでは 嵐山線ホームを 上下の本線ホームではさむ形での配線でした。それを現在のような配線に変更する工事期間中 嵐山線への直通運転ができない時期がありました。 その時に運転されたのが 桂行の臨時急行です。

 

3300系は1982年代から 冷房化字幕改造工事が始まって 非冷房時代の写真は以上になります。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

大屋根リングの裏側で大阪湾を垣間見て また場内方向に戻ります。

 

ちょうど噴水ショーが始まっていました。  夜の部では レーザー光線を駆使した 壮大なショーが行われます。

 

このショーは 会場内を写すライブカメラでも 一部分だけがですが見ることができます。

 

うまく写るかわかりませんが。

 

噴水ショーが一通り終わると。

ミャクミャクが 登場。 イベントが行われていました。

 

 

大屋根リングの上の方に向かいました。 この辺りの通路の外は、日々手入れされている花々が咲いています。

 

多分 関西空港方面。

 

多分神戸三宮方面。

 

明石海峡方面。

 

アップにしました。

明石海峡大橋も見えます。 このあたりが晴れていれば 夕陽の見える人気スポットですね。

 

 

大屋根リングの向こうのビルがある付近が、大阪メトロ コスモスクウェア駅周辺 その左手が  海遊館のある付近です。

 

散策を続けます。

英国館

 

ルーマニア館

 

おそらく 今回の万博で一番人気と思われる イタリア館。

 

セルビア館は 両サイドで全く違う様相になっていました。

 

この辺りまで来ると 

左手に西ゲートが見えてきます。

 

吉本お笑いパビリオンと パソナのパビリオンを上から。

 

アトムを背後から。大屋根リングの上層部は、下から見上げたあのアトムより若干高い位置にあります。

 

ガンダムも見えてきました。

 ガンダムの頭より高い位置を歩いていることになります。

 

真ん中の灰色の屋根の部分が、西ゲート。 その右手が入場待ち待機スペース。その奥左上の黒い構造物がステージでコンサートなども行われる EXPOアリーナです。  ゲートの左手が。JR西日本・近鉄百貨店 セブンイレブンが入る西ゲートマーケットプレイス。右斜め下に 出迎えミャクミャク像が見えます。

 

ガンダム館の向こう バスが止まる場所が 夢洲第一交通ターミナルで、シャトルバスは全てここに発着します。 海の向こう雲に隠れる山並み左手側は六甲山です。

 

鉄腕アトムをもう一度眺めて 大屋根リングを降りました。 この後は お土産を買いに 西ゲートマーケットプレイスの近鉄百貨店の方に行きました。 ミャクミャクバージョンの月化粧を探しに行きました。 一度お昼に入場直後 大屋根リングの下にキッチンカーのお土産屋が出ていたのですが、いなくなっており 西ゲートの方に向かいました。 時刻は、15時30分頃。 お店の前は 遠足の学生も含めて長蛇の列 店に入るのに20分以上かかりました。 そして 店の中も 本当に立ち止まるのも困難なほどの 人人人 お目当ての 月化粧の棚には、サンプルがあるのみで 結局この日は、完売でした。

店を出た時は、16時40分頃 さすがに疲労困憊 昼も軽食のみだったので お腹も空いてきて 何か食べれそうなところを検索 一か八か 高額駅そば として有名になった 姫路駅そばのまねき食品に行ってみました。 17時まえというところか 店の前に行列はなく すんなりと入店できました。

3800円の駅そば は注文しませんでしたが、 天ぷらおろしそば と 牛丼のセットで4000円でした。これを二人で分け合って食べました。

 

店内はこんな感じ。

壁に向かったカウンター席風なところに ベニア板?で作った椅子に座りました。

 

少し箸で崩したところで 撮ったのでお見苦しいですが、 冷おろしそばは、太麺の和そばで 腰もしっかりとしており 海老天も大きいのが2本。大変美味しく頂きました。

 

教訓

欲しいと思っている 思った お土産は すぐに買いましょう。 あとでと思っていると 売り切れや 時間切れで買えない場合があります。 大きいものは 宅急便で送ってしまいましょう。 近鉄の店の横には、ヤマト宅急便センターと郵便局があります。

 

この日だけかもしれませんがん 飲食店関係は 16時〜17時ぐらいが狙い目かもしれません。

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。  焼き立て月化粧を食べて 少し体力が回復したので 大屋根リングの散策に向かいました。

 

大屋根リングの向こうが 東ゲートで 大屋根リングに上がるエスカレーターは全て内側にあります。 このエスカレーターは、東ゲートに近いためか乗るのにも少し行列になっていました。

 

エスカレーターを上がったところ付近からの眺望。

右端の建物が フランス館。中央緑と青の遊具がある付近が 光の広場その手前の行列は フランス館とアメリカ館への待機列です。

 

左から フランス館 アメリカ館  茶色のフィリピン館 右端の灰色の建物が、コモンズA館。

コモンズには、数カ国が 集まって ブース形式で出展しています。

 

上がってきたエスカレーター。

 

東ゲート付近のエスカレーターを上がったところでは 芝生?広場みたいになっていました。

 

 

大屋根リングから見られるパビリオンを見ながら 時計回りに南方向に進みました。


マレーシア館。 館の前のステージでは 時折ショーも開催されているようです。

アメリカ館 両側のUSAの部分が巨大スクリーンでアメリカ国内の映像が流れていました。

フランス館

 

カタール館

 

アラブ首長国連邦館

カナダ館。

 

ポルトガル館。 

右が バーレーン館 左が トルクメニスタン館

 

どこも かなりの行列でした。 行列というのはあまり好きではないので ほとんどパビリオンには入りませんでしたが 万博でしか見られない 工夫されたさまざまな建物を見ているだけでも楽しくなりました。

 

噴水ショーなどが行われている ウォータープラザが見えてきました。

外の海と繋がっていると思っていたのですが、 大屋根リングの地盤で区切られて池見たいになっているようでした。

これが、今話題の虫が大量発生する一因になっています。

 

時折ある エレベーターと階段に向かう上段の下の方に行ってみました。木組の向こうに大阪湾が見えます。

 

こちらは 別な場所ですが、木の枠組みが遠くまで続いていました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

思わず 本屋で衝動買いしてしまいました。 1970年の大阪万博 など過去4回の万博の懐かしい写真も載っていました。

 

 

 

 

 

 

近くの本屋では売り切れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 鉄道ブログであることを忘れないために 鉄分記事を。

過去に万博に関わった車両も出てきます。

 

すいません ネガが黄ばんでいました。

大阪市営地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線 なかもず行。

大阪市交通局10系電車。 日本の地下鉄で 初めて冷房装置を搭載した車両でした。

 

天王寺行。 3年前の2022年に完全引退しました。

 

大阪市交通局30系電車。この3519Fはアルミ車体の非冷房車。30系は ステンレス車体の車両も存在していて  1970年 EXPO70大阪万博輸送力増強用などで 363両が製造されました。

 

マルーン色の帯の銀色の電車。 北大阪急行2000系電車。

 

1970年 千里丘陵で開催された EXPO70大阪万博の観客輸送対応で 第三セクター 北大阪急行電鉄が設立されました。 現在の 大阪モノレール千里中央駅付近で 右に曲がり 中央環状線の真ん中を通って 現在のモノレール万博記念公園付近の中国自動車道の通っている付近に万国博中央口駅設置され 北大阪急行電鉄会場前線が開通しました。

会場前線は 万博閉幕後は廃止され 跡地には中国自動車道に転用されました。

大阪市交30系とほぼ同じ車両で こちらはステンレス車体。 30系と比べて丸みの帯びた車体で また側面の乗降扉の窓が 大きいのが特徴でした。 車内も 親会社の阪急電車に合わせた 茶色系統の壁で 座席も30系のFRP製レザー張りの硬い椅子から 阪急電車に似たモケットばりのものでした。

 

余談ですが、30系の窓。 幼少の時大阪の親戚の家に行くときに御堂筋線に乗っていたのですが、トンネルなので何も見えないのわかっていても外が見たい だけど 背が届かないとがっかりした電車でした。

 

この記事に sdtm-amebaさんからコメントをいただきまして、 sdtm-amebaさんのブログで 1970年の万博中央口駅での貴重なお写真を紹介されているので ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

1986年登場の 北大阪急行電鉄8000系電車。 ポールスターの愛称が付きました。

非常用前面扉を脇に寄せて 正面窓が大型の独特なデザインは注目を集めました。 

車内も阪急7000系と同様になって ゴールデンオリーブ色の座席となっています。

2000系を置き換えた この8000系も 後継の9000系が登場したことで廃車が進行中で この写真の8002Fも引退しています。

同期の阪急7000系列は ほぼ全社が活躍中ですが、こちらの北急8000系の方は 半分近くが引退し 残るは3編成となっています。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 続いて 妻の希望の焼き立て「月化粧」を探して東ゲートの方に向かいました。 

 

空の広場。 夜になるとイルミネーションが輝くのでしょうが、よくわからない展示。

 

その横を通り 大屋根リングの向こうにあるこちらに。

関西パビリオン。 関西地方の9府県が集まったパビリオン。 入りたかったのですが、予約必須で。。。

 

その横には 

ひょうごフィールドパビリオンウィーク。

関西パビリオンの横の多目的会場で 5月20日〜5月25日まで開催されていた、兵庫県の魅力や技術を発信するコーナー。 この日は、交通関係の展示で ドローンや 空飛ぶ車の活用事例や模型の展示、県内交通事業社の地域活性化事例の展示などがあり

 その片隅に。

京都店後鉄道のブースもありました。 こちらでは、グッズの販売もあり 私も クリアファイル2枚 と 丹鉄珈琲を買いました。 2000円以上購入で 丹後あかまつ号のチョロQをおまけにもらいました。

思わぬところで 丹鉄グッズをゲット。

 

人気パビリオンの OSAKA ヘルスケア パビリオン。

こちらも予約必須。

いのちの泉。

魚の養殖と 野菜の水耕栽培を融合させた 循環型の食糧生産システムで

上の球体の部分で 野菜の栽培。下の水槽で魚の養殖をしているそうです。

 

ぶらぶらと眺めながら歩いて

東ゲートで 皆を出迎える ミャクミャク。

 

最初は 不気味だと思っていた ミャクミャク も 大人気。

 

1等1万円相当のミャクミャクぬいぐるみが 当たる ミャクミャクくじ 1回2200円

が 大人気で 最大2時間待ちだそうです。ハズレなし 3等で3000円相当だとか。

 

東ゲート横のお土産コーナーに入るのに20分ほど並びましたが お目当ての月化粧は

見当たらず。 館内は、朝の通勤ラッシュの電車内ほどの大混雑で 疲れ果て少し休憩。

会場内には、至る所にベンチがありました。 ここで 持参した軽食を食べて 公式アプリで 月化粧を検索すると 違った場所にありました。

 

パナソニックグループの 「のもの国」

 

大行列だった マレーシア館。

この隣にありました。

焼き立て 月化粧のキッチンカー。

 

その向かいには、うなぎパイの うなくん号。

キッチンカー5台ほどが集まった ミニフードコートにありました。

ここで ぬくぬく 月化粧を食べて 小腹を満たしました。

 

次は、いよいよ 大屋根リングに上がります。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 12時を過ぎて 曇りのち雨の予報だったのが 雲が途切れて青空が見えて来ました。 そうすると 急に暑くなり出しました。

 

どこか 少し並んでも入ろうと思い 目についたこちらに。

スペイン館。 建物外観は、おそらく海をイメージしていたような。

待機列はの終わりは 画面の左端で 館内に入るのに15分程度でした。

 

階段の途中で日傘を指していた スペイン館スタッフの方。 少しイントネーションのズレた 日本語で案内されていました。

 

振り返ると 大屋根リング。

 

館内に入ると 青く輝く地球儀が回転していて壁面のスクリーンに映像が流れていました。

 

黒潮海流をテーマに展示されていました。

 

 

海についての展示が終わると 一転して 情熱のオレンジの世界。

ゆっくり回って 15分ほどでした。

 

スペイン館を出て 私の見たかった展示の方に向かいます。

 

途中 凝ったデザインのパビリオンを眺めながら進みました。

木彫りの大きな象が出迎える タイ館。

トルコ館

 

スペイン館を出て 5分弱。

 夜の地球 Earth at  Night ~Traditional Kogei~

 

ガイドブックの ぴあ では載っていなかったのですが、ネットのニュースで知って 実物が見たくなって 来ました。

 

5年弱の歳月をかけて 作成されました。

 

輪島塗大型地球儀 夜の地球。 明るい都市の部分を 金の研出し蒔絵によって描かれています。  実際の衛星写真から再現されているそうです。

 

正面に日本列島が はっきりと見え その左に島国みたいに韓国があります。 しかし 北朝鮮は明かりが少ないので 黒いまま。 その左に 中国大陸〜東南アジアに続いています。 中国大陸の上が 暗いのは、やはり ロシア東部シベリア地方だからでしょうか。

 

右の明るいところが アメリカ合衆国付近です。

 

東京付近の夜景。 このほかに ロンドン 北京 ニューヨークとありました。

 

輪島塗の他にも

石川県の伝統工芸品の展示。

 

最後には、スライドで

能登半島地震も紹介されていました。

 

私が訪問した時は、待機列はなく すぐに入れて 20分ほどゆっくりと回れました。

 

つづく

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 EXPO2025の訪問記の途中ですが、鉄道ブログでもあるので

ブロ友さんから リクエストがありましたので こちらの画像をどうぞ。

 

きっかけは ブロ友さんのこちらの記事。

三宮であった 鉄道フェスティバルで 実物が販売されていたそうです。

 

実車を見られたことがないということで リクエストにお答えしました。

夙川駅 特急梅田行 5132F。

 

 

5132F特急梅田行。 この日は西宮球場で日本シリーズの開催日 ブレービー看板との2枚看板。

 

特急梅田行 5130F。 この日は 朝から5130Fの追っかけしていました。

時系列が逆でさかのぼっていきます。

特急須磨浦公園行 5130F。

次は 5130Fが梅田に到着した時の画像。

特急梅田行 5130F。 区間表記のところが 黒になっています。

 

特急東須磨行 5130F。  1987年頃 平日朝1本だけ運転されていた東須磨行特急に運行標識板車が入っていました。 撮影に行ったのは この時一回だけでしたが、この運用は、梅田に到着するのが 最混雑時間帯を外れていたので 10連増結運用に入れない編成が入ることが多かったので 狙って撮影にいきました。

 

5100系以外では 一枚だけ。

特急梅田行5008F。 この5008Fと5010F、5012Fは、私が学生の頃は、6両編成で今津線を中心に走っていました。

 

新しい方の看板ばかりでしたが、古い方も2枚だけありました。

特急須磨浦公園行 5012F。

 

特急大阪梅田行 3080F。 

先日の能勢電1755F勇退で 有名になった 配色の看板です。 この頃は、私も小学生だったので親にお願いして撮ってもらっていたと思うので 少ないです。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。  会場内を散策していきます。 当初から 人気パビリオンの見学などはあきらめており 並んで当日入れそうなところに入ればいいかと思っていました。 そして会場の雰囲気と夜景を楽しんで帰ろうかと。 ただ私も奥さんも 一つづつ目的はありました。 それはおいおい。

 

吉本のパビリオンの向かいには、これがあります。

GUNDAM NEXT FUTURE PAVIRION。ここも 事前予約 当日登録のみのところ。もちろんフラット入れてもらえるところではありません。

しかし その横には、みなさんご存知。。

実物大 身長18m 機動戦士ガンダム。

 

大屋根リングとガンダム。

 

私がみていたのは、 この範囲までですね。

 

こいうサービスもあります。 私も作りました。

 

ガンダムを離れて いよいよ大屋根リングの中に。 高さが12mです。 

 

エレベーターに階段。エスカレーターはリング内側から設置されていました。 このしたは かなり涼しく。 5人がけのベンチがかなりの数設置されていました。

 

リングの下にはこんな物もあります。

踏切。  業務用のトラックや貴賓客の車の通過時に閉まります。

 

移動販売車もあったりします このJR西日本のブースでは シンカンセンカタイアイスも販売。 この時点では売り切れでしたが、 2時間後ぐらいに通った時には 販売していました。

 

外観を撮り忘れました。 列がなかったので ORA外食パビリオン 宴  に入りました。  2階に展示スペースがあり 手打ちうどん体験 などの演出があります。 もちろん完全予約制。

 

 

その奥には、

砂糖細工の ビリケン さん。

 

招き猫

 

デコレーション技術のローズ絞りの砂糖のバラを身にまとった 幸運のダルマ。

 

1階は、大阪の繁華街をイメージ 同時に各店舗は江戸時代の雰囲気を再現して 天下の台所と呼ばれた 大阪の活気も表現しているそうでした。

 

入り口付近のこのお店の 関西だし巻きたまごサンドを購入。

 

店舗近くの大屋根リングの下のベンチで休憩がてら食べました。  だし巻き卵とパンのみのシンプルなものでしたが 美味しく頂きました。

 

さてさて 次に目についたのが

スペイン。

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 突然ですが 5月21日の水曜に 現在開催中の 大阪・関西万博EXPO2025に行ってまいりました。  

開催されるまでは 否定的な報道や、開催直後も問題点多発して 絶対に行くことはないだろうと思っていたんですが、 いざ 始まって YouTubeの 動画や、ニュース 会場内のライブ映像を見ていて せっかくなので 話の種にでも一度行ってみようと 家族と休みのあった21日に行って来ました。 暑さには強くない方なので 行くなら今のうちというのもありました。

 

皆様の参考にとも思って 記事にしましたが、今後の混雑状況によって変化すると思うので参考程度にお読みください。

 

来場予約は、公式デジタルチケットサイトから。 14日に取りました。 その時点で 東西ゲート共にの9時10時台は満杯 11時台は 両ゲートともに やや混雑でした。 最初から 朝早くから行くつもりはなく 平日に11時から使える 平日券6000円を使う予定でしたので 比較的空いているという 西ゲートで予約しました。

 

西ゲートに行くには、バスか タクシー、自転車しかないのですが、 私は、一番ポピュラーなJR桜島駅からのシャトルバスにしました。

 

当日現地で料金を払って乗ることもできますが、 KANSAI MaaS という スマフォアプリから 10時台乗車のチケットを予約購入しました。 優先的に乗車できます。

 

大阪駅 10時4分発の桜島行の前から2両目に乗車。 車内は、座席が埋まり 扉周りに立ち客といった感じ。 どっと乗ってくるかと思った 西九条からはほとんど乗降なし。 逆に予想通り ユニバーサルシティーで半分が降りていきました。

 

桜島駅に到着。 進行方向ホーム先端の臨時改札に向かいます。 大屋根リンクを意識したのか?? 木の枠組みにトタン屋根。 悪天候時は 覚悟が入りそうです。

 

改札口付近。 EXPOに来た感が出て来ました。

 

改札口前は 広場ではなく 普通の歩道。 立ち止まって 写真を撮ろうとキョロキョロしていたら スタッフのお兄さんに「とうしましたか?」と声をかけられました。 看板の背後がシャトルバス乗り場です。 右手に150mほど進んで 横断歩道を渡ったところに入り口があり ここで 予約チケットのあるなしで 振り分けられます。

 

10時台は 5分間隔 一度に4~5台のバスが発車します。 大体 立ち客も含めてカウントして1台に乗れる人数を調整していました。 予約客は 1~4番 予約なしは、5番に振り向けられているようでした。 8割ぐらいが予約していたようです。

私は 一番乗り場に案内され 私の5人ぐらい前のところで先発のバスとの区切りがされました。 これはラッキー。 確実に座れます。

 先発のバスが5台発車していくと すぐに次のバスが来ます。 車内は、ぎゅーぎゅーではないですが、 通路いっぱいに立ち客。発車まで2分ほど残して乗車完了。

 

10時40分に発車。ちなみに桜島駅に到着したのは 10時20分頃です。約20分ぐらいでバスに乗れました。

 

バスは、桜島を出ると 此花大橋を渡り まずは舞洲に向かいます。

遠くに 旧なにわの海の時空館の建物が見えました。 万博期間中、夜にはライトアップされているそうです。

 

舞洲には 大阪広域環境処理施設組合の ゴミ処理場があります。

 

そして 今度は、夢舞大橋をわたって夢洲に上陸。

空き地の向こうに 大屋根リングが見えて来ました。

 

いよいよ会場近くに左折した道路の突き当たりが大阪メトロ直結の東ゲートです。

 

バスは、その東ゲート付近で右に曲がって会場沿いに西に進み 夢洲第一交通ターミナル 西ゲート前に到着しました。

渋滞はなく 10時58分ごろに到着しました。

 

西エントランス広場を 3~4分ほどぐるぐると歩かされて 列に並びました。

 

11時入場の列が動き出して 手荷物検査の直前までで 4分ほど。

 

荷物を受け取って QRコードをかざして 入場。

内側から振り返ったのが、11時19分でした。 桜島駅で電車を降りてから ちょうど1時間でした。この日の11時台の西ゲートでの入場は ほぼストレスなく入場できたと思います。 ただ 道中ご覧の通り 屋根があったのは、バス停とゲートの下改札の上のみ。荒天時はそれなりの準備が入りそうです。また この日は、日中曇りの夕方から雨予報でしたが、この時間帯は青空が出て 気温が28度ぐらいまで上がりました。

 

西ゲート入ってすぐといっても100m近くありますが、公式グッズショップが2件あり入り口の矢印のあるのが JR西日本。左奥が近鉄百貨店のショップです。 もうこの時点で店内は満員。 外に30人ほどの行列ができていました。

万博限定ICOCAは、日々開場直後には売り切れているそうです。

 

この付近にあるトイレに入ってみました。男女共に外に行列はなく、 男子用もガラガラでした。 ここのは、普通のトイレでした。 西ゲート付近を中心にかなりの数のトイレがある感じでした。

 

いよいよ 西通りを会場方面に進みます。 中は とにかく広いです。

まず目に入ったのが、

PASONA NATUREVERSE パソナグループのパビリオン。 事前予約 当日登録だったので 入っていません。 しかし建物の右上に。

鉄腕アトム。 

鉄腕アトムと ブラックジャックが ナビゲータを務める 超人気パリオンです。

まず ぼっとしていたら入れないところです。

 

その横には、

よしもと waraii  myraii(ワライ ミライ)館

背後に大屋根リングのキャ台な姿が見えて来ました。

 

この前に 西ゲートのお迎えミャクミャクがいます。

背後から一枚。 尻尾にも目玉がありました。

 

 

つづく。

 

御覧頂きましてありがとうございました。