皆さん こんにちは。 今回は5年前の画像になります。 2020年の11月、ふとしたきっかけで 前回1992年に撮影した場所がどうなっているのか言ってみました。

 

JR宝塚駅を発車した 特急こうのとり8号新大阪行。

 

快速大阪行。

1992年は、清荒神駅から向かったのですが、その後宝塚駅からの方が近いことがわかり その途中の陸橋から撮影しました。

 

宝塚駅から 住宅街をぬけて7~8分で着きました。 全く同じ場所かどうかはかなり変わっていたので 不明ですが、宝塚線今津線が望める場所に出ました。

まずは 宝塚大劇場をバックに 今津線の普通西宮北口行5000系。

 

急行大阪梅田行。1015F。 1992年とほぼ同じ位置。 背の高さまで金網が貼ってありました。  5両目付近がJRの線路上。 その手前にあったポイントは完全に撤去されています。

 

梅田方をみるとこんな感じでした。

 

普通宝塚行5002F。 高架線になって 今津線を走る列車が撮影できるようになりました。

 

ちょっと 無理矢理ですが、宝塚駅に到着直前の今津線電車。背後には、花のみちセルカのビル群が立ち並んでいます。

 

急行宝塚行6005F。 金網にレンズをつけて撮影。 右手には 立体駐車場が建ち 宝塚駅方向は見えなくなりました。

 

今津線の5000系。 背後の建物は、宝塚歌劇団のバウホール。 その向こうのマンション群は、武庫川を挟んだ対岸になります。

 

発車してきた 急行梅田行6005F。

1992年の工事期間中は、単線運転の徐行もあったのか 宝塚行が到着してから梅田行が発車するという 2本のホームを使って交互発着していましたが、現在は 4号線のみで到着すぐに折り返しています。

 

金網を避けて撮ってみました。

 

急行宝塚行1006F。 6005Fとは、清荒神駅近くですれ違っています。

 

1992年は制限25km/hだったカーブも 現在でも制限40km/h 結構な急カーブです。

川西能勢口ー宝塚間は、JRに比べて駅の数も多いのですが、ほぼカーブばかりになっているので JRが宝塚ー川西間約6分に対して 阪急は13分ほどかかっています。

この線形の悪さが現在のこの区間の利用が少ない一因ではないかと思います。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。前回の続きになります。

 

少し高い場所に移動しました。

急行宝塚行 7010F。 左側、高架橋の下を今津線の3000系が走っています。

 

宝塚駅を発車してきた 急行梅田行7008F。

そういえば この2本の7000系 両方とも現在は、神戸線所属ですね。

 

急行宝塚行7011F。

単線になる部分を記録していました。 25キロ制限の固定信号札のある付近がJRの線路付近。 そこから右に急カーブの仮線路で宝塚駅に向かっています。7011Fの2両目付近から右に向けて緑色の柵が続いていますが、これが工事中の宝塚線の高架橋です。 右手の黒灰色の構造物が工事中のソリオ1のビルです。

 

急行梅田行7010F。 発車してきたところを連写しました。 今津線の西宮北口行も同時発車しています。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。 小林駅での撮影。

 

普通西宮北口行 5203F。上の2枚は、同じ列車です。 前と後ろ どちらかがつけ間違えてたのではと思います。 宝塚南口行と宝塚行 2枚が用意されていたわけでなく 一枚の板に半分の板を組み合わせて 半分の板を上側で止めると宝塚南口行 下側で止めると宝塚行になる構造でした。

 

次の 普通西宮北口行5230F。 5203Fの方は 宝塚方の看板が間違っていたようです。

 

小林駅から 清荒神駅に移動しました。

幕回しのすんだ急行宝塚行 6011F。 清荒神駅を出て宝塚方にあるいて移動しました。

 

宝塚ー清荒神駅間の北側。線路沿いの高台の道路から撮影しました。

現在は、家が建ったり金網の柵ができていたりで大きく様変わりしています。

急行宝塚行7008F。右手奥が宝塚駅です。

後ろから3両目付近で単線になって JR線を越えて 右カーブで降りながら地平の宝塚駅に至ります。

 

宝塚駅を発車してきた 急行梅田行6011F。 こちらの方が、宝塚駅への侵入経路がよくわかります。 左手の高架橋は、工事中の今津線です。

 

梅田方。 右カーブで清荒神駅に向かっています

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。  今回は、33年前の仁川駅で撮影した分です。

 

普通宝塚南口行 5203F。 以前もお伝えしていますが、この時期の今津線は、宝塚駅付近の高架工事中で 宝塚南口-宝塚間では 単線運転を実施していました。 そのため ラッシュ時には、宝塚南口で折り返す列車が運転されていました、以前に表示幕社の行き先が青色のをご紹介しましたが、この日は、運行標識板車が運用にはいいていました。 やはり誤乗車防止のために青色を強調した運行標識板になっていました。

 

普通宝塚行3058F。 ほぼ 宝塚行と宝塚南口行は交互に運転されていました。

 

普通宝塚南口行 6013F。 やはり青色だとかなり目立ちますね。

 

普通宝塚行5230F。試作冷房車だった 5200系は、1990年ごろには、全車が今津線と伊丹線で走っていました。

 

  この編成は、中間車は2000系列からの組み込み 先頭車が電動車となっていて 1970年代の初めの頃は、須磨浦公園への直通運用についていました。 6000系の増備後は、8両編成の固定運用についていて この5230Fが5200系で最後まで神戸本線で走っていました。 その後今津線でも最後まで走っていた5200系になりました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 JTBから 関西エリアの鉄道全列車掲載の時刻表が出るみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。  連日 猛暑日が続いていて もはや夏バテ寸前って感じですね 皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

さて 先週末12日13日に関西地区上空を ブルーインパルスの展示飛行がありました。  猛暑の中外出する勇気はなく 家でライブカメラの中継を見ていたのですが、 ふと 家のベランダから 大阪平野がほんの少し見えるのを思い出し デジカメを取り出しました。

 

ライブカメラの中継を見ながら 東の空を狙っていました。

動画からの切り抜きです。関西空港を離陸し7分後ぐらい 見えました。 なかなか超望遠行だったので手ブレも激しかったのですが なんとか生で見られました。

 

帰りは静止画で撮ったのですが、飛行機雲しかわかりませんでした。

しかし 感動ものでした。

 

関西万博には 否定的だったのですが、 開催されると やはり ワクワクしますね。 しかし 暑すぎるのもう会場には行けないと思いますが。

毎日 ライブカメラ中継などで楽しんでいます。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

皆さん こんにちは。 ワンダフル新幹線を見送った後は、名古屋駅に向かいます。 当初は、名鉄で行くつもりだったんですが、時間の関係で新幹線で行きました。

 

一旦改札を出てEXの自由席を利用しました。

改札外にあった 新幹線コーヒーの自販機と撮影スポット。

 

焼き芋の自販機。 

 

蜜芋処えんむすび。 焼き芋専門店がありました。  これが きしめん処だったら 食べていたんですが。

 

ひかり650号 東京行。

2号車の自由席に乗りました。 混んでいるかと思いましたが、15人ぐらいしか乗っておらず ガラガラでした。 名古屋までは 10分 EX自由席で1470円でした。

これが 名鉄だと笠松駅乗り換えで 860円 約54分です。

 

名古屋駅では ホームの立ち食い きしめんを食べました。  関西では、駅構内や特にホームの立ち食い蕎麦屋は、かなり減ってしまいましたが、名古屋駅では、ほぼ各ホームの東京よりに店が健在です。 昔は、コンクリート造りのカウンターで線路に背を向けて麺を啜っていたのですが、今は、ガラス張りの店内で涼しく食べれました。  列車本数の多い 東海道線や中央本線の発着する店舗は混んでいますが、 関西本線ローカルの発着するホームは空いていました。

 

JR東海の最新型 315系。区間快速中津川行。

 

313系 新快速豊橋行。 311系の引退直前だったのですが、出会えませんでした。

 

213系5000番台の回送。 1989年に関西本線名古屋近郊のローカル輸送用に製造された形式で 現在は飯田線で走っています。 配置区が大垣電車区なので 入出庫の回送に出会えたと思います。 213系も数年後には315系に置き換えられるらしいので、記録できてよかったです。

 

特急しらさぎ9号敦賀行。

 

このあとまだ1時間ほど自由行動できたので 以前撮影したことのある金山駅で名鉄電車でも撮ろうと思い 移動したのですが、 ホームドアなどで撮りづらかったので、 名古屋駅と金山駅の中間にある 尾頭橋駅に行きました。

尾頭橋駅にあまり覚えがなかったので調べてみたら 1995年にできた比較的新しい駅でした。 JRAのウィンズ名古屋の最寄駅で JRAが設置費用のほとんどを拠出したとか。

 

名鉄電車は ほとんどわかっていないので写真だけになります。

 

駅は 名古屋駅と金山駅の間にあって 左カーブ上にあります。隣を名鉄本線が並走しています。 

ホームの名古屋方で撮影しました。

望遠で 中部国際空港への連絡特急専用車 ミュースカイ号。 正面に中部国際空港の愛称 セントレアと入っていました。 35mm換算で500mmの望遠です。

 

EF210-348牽引のコンテナ列車。

 

豊橋方面への名鉄特急。

 

JRの快速豊橋行と並走していました。

 

準急新鵜沼行。

 

準急豊明行。

 

準急豊明行と 準急佐屋息のすれ違い。

 

特急名古屋行。

 

特急岐阜行とJR普通豊橋行。

 

特急岐阜行が 特急中部国際空港行とすれ違いました。

 

特急新鵜沼行。 

 

右は 普通岡崎行です。

 

EF219-301牽引コンテナ列車。 

 

中央本線はこの付近で名鉄本線とアンダークロスしているのですが、ギリギリ架線柱の隙間から撮ることができました。

EH200-3牽引のタンク列車と 東海道本線をEF210牽引のバラスト運搬車が並んできました。

 

引いて撮るとこん感じに。

 

特急しなの17号長野行。 正面に電線が入りましたが 望遠だったのでギリセーフ?

 

特急豊橋行。 名鉄1000系特急型電車 パノラマスーパー。1989年登場の車両です。 私の子供の頃の名鉄特急というと 真っ赤な車体で 運転席が階上にある前面展望席の7000系。 その7000系の後継車が1000系です。

 

最後にパノラマスーパーを撮影して 尾頭橋駅を離れました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な皆さんこんにちは。  今回は長編になっています。

 

米原駅から岐阜羽島駅に向かいました。 乗車したのは こだま716号。 2号車の自由席は 10人ぐらいしか乗っていませんでした。 普段から この乗車率なら 高い割引率で少しでも乗客を増やそうというのもやむなしかもしれません。  東京ー新大阪間を走るこだま号は 日中1時間に1本。 それでは フリークエンシーが保てないので 東京ー新大阪間のひかり号が1本 名古屋ー新大阪間を各駅に停車しています。名古屋ー東京間はそのひかり号に接続する感じで こだま号が設定されています。

 

13分で 岐阜羽島につきました。

岐阜羽島駅は、米原駅と違って駅構内は直線。 真ん中に通過線の本線が上下2本。その両側に島式ホームが2面あって 上下ともに2本の列車が停車できる構造になっています。 確か 東海道山陽新幹線で 東京 新大阪 博多駅に次ぐ規模の駅だったと思います。

 

名鉄新羽島駅。 駅名が違うので離れているのかと思いきや 真横にあります。

 

一旦改札口を出ます。

改札通路は5本。停車列車は日中は1時間に4本。 米原と違って 在来線との接続がないので閑散としていました。

 

改札正面に待合室。

 

その間に自由通路があって 北口と南口があります。

雰囲気が 去年訪れた福知山駅ににていました。

 

入場券。

 

ホームに上がって 早速撮影開始。 のぞみ329号新大阪行。 連写してみました。

デジタル一眼レフなどという高級品は持っていないので コンパクトデジカメの高速連写モードで撮影。5コマで先頭が切れてしまいました。 ちなみにシャッタースピードは 1/4000です。

 

6コマほどで 飛んでいってしまいました。 

最初のコマから最後のコマまで 7秒ほどでした。

 

すぐに上り列車が接近。

のぞみ230号東京行。

 

のぞみ230号の向こうから

 のぞみ19号博多行です。

 

待避していた こだま711号新大阪行が発車しました。

駅の西側すぐには 長良川が流れていてその鉄橋に向かって坂になっています。

 

こだま711号停車中の5分間の出来事でした。

 

名鉄羽島線の電車も15分おきにやってきました。

新羽島行。

折り返していった 普通笠松行。

 

滞在中に3本の名鉄電車を撮りましたが 3本とも形式が違いました。

 

ひかり648号 東京行。 新大阪始発で 名古屋まで各駅停車。名古屋からは、豊橋 新横浜 品川 に止まります。 東京直通の速達列車ですが、利用する人は数人でした。 おそらく 岐阜羽島駅の位置が 岐阜市の中心部から 羽島線で30分以上かかるのが原因みたいです。 JR岐阜駅から新快速で名古屋まで18分。名古屋へ出た方がかなり便利になります。

 

その後 1時間ほど撮影。 やっと お目当ての列車がやってきました。

入線シーンは 動画でどうぞ。

 

動画はスマホの方で撮影。 同時にデジカメでも撮影していたので シャッター音が入っているのはご容赦ください。

 

ワンダフル ドリーム 新幹線。 今年の2月21日から運行開始しました。

詳しくは JR東海のHPをご覧ください。

 

 

東海道新幹線が走り始めて 60年。 初めて 白と青いライン以外の新幹線が走りました。

 

 

このディズニー新幹線の運行情報は、HPで公開されていて 基本的には、新大阪6時42分発のひかり636号〜東京9時57分発の このこだま715号で折り返す 1往復に水曜を除くほぼ毎日運転せれていて 週末を中心に こだま736号〜ひかり659号でもう1往復しています。

この日は、水曜日でした。HPでは 水曜日は調整中となっていて 諦めていたのですが、前日にHPをのぞくと Bパターンでの運転に変わっていました。

8月もお盆期間が調整中になっていますが、直前になって変更されるかもしれません。

 

こだま715号は岐阜羽島駅に5分間停車します。 停車中に前の方に歩いていきながら撮影しました。

各号車の車端部付近にキャラクターが描かれています。

 

のぞみ232号東京行。

のぞみ27号博多行。

 

途中で発車時刻が迫り 小走りで先頭車付近に 意外とゆっくりとしていたら時間が足りませんでした。

 

発車は連写で。

 

この後は 次のひかり号で 名古屋に向かいました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは。 先月6月25日に名古屋に用事があり新幹線で出かけました。 いつもは家族と同時に行くのですが、仕事の都合で遅れるので 私一人先に出かけました。 撮り鉄のチャンスです。 当初は 一人なので 近鉄特急ひのとり、で行こうかと考えていたのですが、午前中の便は 混んでいたので やめました。

そのまま のぞみ号で行くのもつまらないので こだま号に乗って 米原駅と岐阜羽島駅で新幹線を撮影することにしました。 駅撮りで撮影したことはあっても 意外と高速で通過する のぞみ号は撮影したことがなかったので チャレンジしました。 

さて 東海道新幹線には、スマートEXという ネット予約サービスがあり 指定席だけでなく 自由席特急券も購入できます。 ICOCAなどをスマホに取り込んでおくと 自由席利用でもチケットレスで新幹線に乗車できます。

 

そのEXサービスの中で EX早特1 というのがあります。 これは 乗車日の6日前から前日まで発売されて 区間限定で ひかり・こだまの自由席が割引になるというものです。

 

EXサービスで 特急券を引き換えないで自動改札を通ると ご利用票が出てきます。

一番左の新大阪ー米原間を早特で購入しました。 特急券乗車券込みで 2520円です。 この新大阪ー米原間の割引率がなんと44%引き 通常で購入すると4510円になります。 その後私は、米原と岐阜羽島では 一旦改札を出て 入場券で入って撮影しました。 この3つの区間の料金を合計すると 5720円になります。

ちなみに 新大阪ー名古屋間の 自由席は、5940円で 220円もお得になりました。

また 岐阜羽島でおりずに 米原ー名古屋間は 3100円なので  前日購入 米原で一回改札を出る必要がありますが 5620円になります。

新幹線で 少しのんびりという方は一度お試しください。

 ネットのYouTuberさんで 名古屋ー米原間は在来線 米原からこの早特を使うことで 3840円で 近鉄特急より早く行けるという動画をあげていました。

 

新大阪からは 9時54分発の こだま716号。

 

14号車の自由席に乗りました。

 

乗車したのは、N700スモールAタイプ。 東海道新幹線で最古参グループ。

入り口右手15号車側には 元喫煙ルームが残っていました。

去年の3月までは 使用できていたのですね。

 

新大阪発車直後の14号車車内。 3人しかいませんでした。 京都でも3人ほど乗ってきて 米原までは6人でした。 これだと 格安切符を販売したくなりますね。

ちなみに 米原ー大阪間の在来線は1980円です。新快速で1時間20分ぐらい。 この こだま号だと35分ぐらいです。

 

もうあと数年もすると 見られなくなるはずです。

米原駅には 初めて降り立ちました。 上り新幹線ホームは島式で乗り場が2線あります。 停車列車は通過線に近い方の14番線に止まります。 通過したのは のぞみ88号。 こだま号は5分ほど停車します。

 

こちら側の13番線はほとんど使用されていないようです。 線路も少し錆が浮いてる感じで とても東海道新幹線とは思えない光景。

 

 

一旦改札を出て 入場券を購入

これで 下りホームにおりて 撮影することにしました。

 

のぞみ221号新大阪行。 初めての通過列車の撮影。 予想以上に速かったです。

 

ひかり635号新大阪行。 日中の 新大阪行のひかり号は1時間に1本の運転で 名古屋ー米原間は各駅に停車します。 このひかり号は、北陸線乗換のためか 100人前後の人が降りた感じでした。

 

ひかり647号東京行。 最新のN700Sでした。 東海道新幹線は 地味にほぼ同じデザインなので このロゴが決め手になります。 停車列車は、 サイドビューも撮りやすい。

 

のぞみ223号新大阪行。 正面が白飛びしてしまいました。

 

通過後 後追い。 この向きの方が撮りやすい感じがしました。 

今度は、冬のスプリンクラー稼働時期に訪れたいと思います。

 

次の上りこだま号の時間が迫ってきたので 一旦改札を出ました。

ここは 在来線乗換改札口と待合室。 新幹線改札内で買い物ができるのはここだけです。

 

私は 改札を出て在来線改札口も見にいきました。

米原駅在来線改札口。

 

右手の売店。 古くからの重要な鉄道の拠点だった米原駅なので もっと大きい設備を想像していたのですが、 橋上駅舎に改装されてコンパクトになっていました。 昨年訪れた 西舞鶴駅とほとんど変わらない感じです。

 

売店の右手側が

新幹線改札と駅の西?側に抜ける自由通路でした。

 

上りホームに降り 今度は1号車方向に向かいました。

ホームには、3月末に駅弁事業から撤退した 井筒屋さんの売店建物が残っていました。 6月の水曜日と閑散期とはいえ 停車する列車が1時間に2本。ホームに人影はほとんどなく 日本の大動脈 東海道新幹線の駅とはいえ この光景だと厳しいものがあります。

 

のぞみ21号 博多行。上りホームからの撮影は 少し窮屈でした。

 

この後 次のこだま718号で岐阜羽島に向かいました。

2号車の自由席は 10人ほどしか乗っていませんでした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

大阪駅に戻りました。

9時10分発特急スーパー雷鳥3号和倉温泉行+特急スーパー雷鳥・宇奈月 富山地方鉄道直通 宇奈月温泉行です。 国鉄時代の 急行立山号から 受け継いで 富山地方鉄道への直通運転を実施していました。 ちなみに 立山方面にも スーパー雷鳥1号の付属編成が直通していました。

 

そして その4分後。

臨時特急雷鳥83号 富山行が発車しました。 6番線と7番線の間の中線に止まっていた編成です。

この 83号は、臨時特急ながら 停車駅が 新大阪 京都 敦賀 福井 金沢 高岡

という 速達タイプで先行する スーパー雷鳥3号とほぼ同じ所要時間で走っていました。

 

寝台特急 なは 新大阪行です。「なは」 のこのヘッドマークもいいですよね。583系電車時代からの 南国ムードたっぷりのヘッドマークです。 この頃は、新大阪ー西鹿児島間の単独運転でした。

 

これを撮影した 1ヶ月前の7月から連結された B1個室寝台車ソロ スハネ25-2000番台車です。 その前は、普通座席指定席車のレガードシートですね。

 

ナインドリーム甲子園号の583系が 回送で甲子園口から戻ってきました。 このあと向日町まで回送されました。

 

特急雷鳥17号金沢行です。300番台のスマートなスタイル。 ボンネット型もいいですが、こちらも 国鉄特急型電車の正統派だと思います。

 

臨時急行但馬81号 浜坂行です。急行但馬号は 播但線経由で 大阪と山陰地方を結んだ列車でした。  この時期の定期但馬号は 姫路始発で2往復運転されていました。 しかし お盆期間に 特急はまかぜ号を補完する目的で 2往復 臨時が運転されていました。 定期列車は全席自由でしたが、 この臨時の但馬には一部指定席も設けられていました。

 

SLほどでは無いですが、 排気煙を豪快に吹き上げて 発車しました。

国鉄急行型気動車キハ58系。 この頃になると かなりくたびれて 車内は 残念な感じでしたが、1980年代 山陰 四国 九州では かなりお世話になりました。 特に 四国の予讃線 急行いよ 宇和島で 平坦線区を全速力で走っている時の 豪快なエンジン音と ジョイントの継ぎ目でのドスンドスンと感じた 乗り心地は忘れられません。

 

221系の大和路快速と117系の快速篠山口行です。 当時は丹波路快速という愛称はありませんでした。  

 

特急北近畿4号 大阪止りです。 皆さんご存知かと思いますが、現在の特急こうのとり号です。 この時期は 新大阪まで行く列車と 大阪止まりと 半々ぐらい存在しました。 窓下に細い赤線があるのは、 485系から改造された 183系800番台車です。

 

特急白鳥 青森行が入線して来ました。 JR東日本 上沼垂色の485系で走っていた時代です。

北海道帰りのクハ481ー1500番台。おでこのヘッドライトが2灯なのが目印です。 前後で最新型と初期型二つの先頭車が望めました。 

 

10番線に14系の座席車が入線しました。 文字通りの団体臨時列車みたいでした。 14系特急型客車。私は 特急列車で活躍していた姿はほとんど知らず、 夜行急行の雲仙西海 か くにさき阿蘇で九州方面にワイド周遊券で何回かお世話になっていたので 急行用のイメージが強くありました。 また、夜行列車だったため その時の写真は 全く撮っていませんでした お世話になっておきながら全く写真がないという 申し訳ないことをした感じです。

 

余談ですが 先日引退した サロンカーなにわの元の姿がこれです。

 

御覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

甲子園口駅2番線に停車する583系。

臨時列車「ナインドリーム甲子園」新大阪発甲子園口行です。 筑波の科学万博でもありましたが、583系を使用した 列車ホテルでした。

高校野球観戦客を目的に設定。 でも この年の春と夏だけの運転だったのではないかと思います。

 

春期間運転の時の時刻表

新大阪22時10分発、大阪22時15着 発車は23時59分の甲子園口行 大阪では1時間45分の停車。その後は、朝までどこに止まっていたかは、覚えていないのですが、おそらく 宮原区に止まっていたのでは無いかとも思いますが、翌朝6時30分に大阪駅を発車。甲子園口着は6時45分でした。 その後8時30分まで停車して 自由に出入りできたようです。

甲子園口駅2番線は、大阪方面からの折り返し運転用のホームで、1980年代までは日中も折り返し運転がありましたが、1990年代は、早朝の2本だけなので 列車ホテルを停留させる余裕がありました。

 

103系普通京都行。

 

103系と583系の並び。

京都行の字幕が後ろは間違えているような感じですが、別の電車です。

京都行は 583系側の2番ホームで撮影していました。

 

急行きたぐに号用の583系のうち モハユニット1つとA寝台車サロネ581 の3両を抜いた7両編成でした。

寝台は 中段寝台を畳んだ 2段寝台で運用されていたようです。

時刻表には、Bマークの下に 電3のマークがありませんでした。

 

先頭クハネ581の次の2号車が サロンカー改造のサロ581でした。 グリーン車の販売はなく フリースペースだったようです。

 

御覧頂きましてありがとうございました。